19話 タクミ(魂)は、下界に戻るようです。
ブックマークが一つ増えるたびに喜んでいる自分がいます。
話を戻して、
こんにちは、タクミです。ホモスラに精神攻撃を受けて今、あの世というところにいます。神、オーディオが今下界はどうなっているか水晶のようなものでみせてくれています。僕は、あの後どうなっているかを知りたくて、彼を頼った。そしたら、
「いいよ。」
といって水晶を出してくれた。その水晶は、下界を写す神アイテムだよ。などと説明してくれた。
俺は水晶を覗いたら、今の状況だ。
「やっぱり、今の体を捨てて新しい体がほしいなぁ。」
「何言っているんだ。体は一つしかないんだぞ。そんなことをいうんじゃない。」と怒られた。
でも、仮に死んだ(失神)しただけなので体に、魂が戻るそうです。話を戻して、
「これ〜。実際問題じゃぁ〜これ〜…。」
「何が?」
ここで大きな問題が発生した。
それは、このホモをどうするかだ。
処理してもいいが、できたら、命の恩人(一様)を殺ってしまうというルートは、外したい。それなら、
「類が友を呼ぶ。あの手を使うか……。できたら、あの手は、使いたくないがなぁ。」
「何か思いついたのかい?」
「あぁ、でも戻ってからしたい。」
「わかった。じゃあ今すぐ戻そうじゃないか。」
「本当に!」
「うん。」
とりあえず、向こうに戻ったらやることは、4つだ。
1つ目は、ライマムに行くこと。
2つ目は、星霊探しだ。
3つ目は、神倒しだ。
4つ目は、勇者暗殺だ。
2つ目以降はゆっくり考えるとして……
そうだ。まず街に行こう。
「よーし。向こうに着いたら。どんなリアクションを取ればいいかなぁ。」
「向こうに飛ばすよ。向こうでも修行をするんだよ。何かあれば連絡してね。」
「わかった。また、会おうね。」
「またな。」
タクミの周りが光が集まってやがて消えてしまった。
「君のこれからを楽しみにしているよ。」
オディーオは誰もいない部屋で、独り言をいった。
そして現在…
「ここは一体?」
そこは、俺が倒れた平野ではない別の平野で倒れていた。
次のこうしんは、水曜日にしたいとおもいます。
これからもよろしく。
訂正 更新を木から水にしました。




