表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/80

18話 タクミは、少し泣くようです。

更新に遅れました。すみませんでした。

俺は、スライム名前がない。そんな俺には夢がある。それは、男……仲間と一緒に旅に出ることだ。ダンジョンに、潜り一緒に命を張ったそんな戦いをしてみたかった。そんな仲間が欲しかった。


でも実際は、俺はスライムの中でも珍しいスライムらしい。スライムには、理性がないが俺はもっている。[女子限定]


でも男を見るとつい、

「ヤラナイカ?」とつい言ってしまう俺がいた。


ある日、ぶらぶらと歩いていたら一匹の幼女を見つけた。最初は、暗闇森を歩いきたので迷子に、なったんだと思った。


俺は心配になり(スライムの癖に)ジョークのつもりで、「家に帰りな!」なんていってしまった。

そしたら、別の人が来た。幼女が話しているので、仲間が来たと思った。そんな姿を見ていたら1人の身の俺は、悲しい気持ちになった。


そんな時、仲間の一人にいい男がいるという話を聞いた。合わせてあげるから協力してくれと言われ迷いなく「いいだろう」とホイホイとついていってしまった。


まさか、あんなことが起きるなんて……


協力内容は、単純に脅かせるといった子供のいたずらのみたいなものだった。

その内容を聞いた時、面白かったと思った。そんな顔をされたら、興奮してしまうなどと考えてしまった。


実際に脅かしてみたらまるでバラの花びらが落ちるように倒れてしまった。その時の顔は、まるで迷子の子供が母親を探している時の半泣きの顔だった。最初の1分は呼吸をしていた。(たぶん)


その時、仲間の女が少年が呼吸をしてないといってきたのだ。まじか、なんなことであの世に逝くなんで誰が思った。俺が見てきた中でスライムにしんだ、人間のマイケルよりもひどい死に方だったw


マイケル すごい冒険者 ダンジョン攻略2回

最後にスライム(雑魚)にやられて亡くなるどんくさい奴。


その当時から言われたこと

「彼は運がよかっただけのハンターだったwww。とか、すごい冒険者wや有名人じゃないんかwwwなど」


でも、心臓が止まって数分しか立っていなかった。心臓が止まっていたので、人工呼吸をしょうとした。


「ウホッ。いい男。」

と小声で言ってしまった。

誰にもきこえていないなぁ。大丈夫、問題ない。

俺は、 一人の人間を助けるために、キス……

人工呼吸をするのであった。



タクミサイド


「うっ、ウェェェーーー。」


グロテクスな動画を見せられるよりも恐怖があり、

とても気持ち悪かった。


「汚いなぁ〜。なぜ吐いたんだ?」

「あんな、モザイクがかかるようなもん見せられて吐く以外なにがあるというんだ!」

「吐くも何も、あんなものは子供教育上モザイクがかかる対象だかな」


………確かに、そうだな。

でもあんなものを見せられてみろ。

俺みたいに吐くのが自然の法則なのではないのかな?


「しかも、俺の唇にホモがキスをしょうとしているんだぞ。」

「タクミ、大丈夫。問題ない。」

「あなた、まさかそっち系?」


「HaHAHAHA。神にそっち系とかはないよ。まぁ、でもこう考えてもいいんじゃないか。一つの命を助けるために、モンスター(ホモスラ)が、人工呼吸をしたんだ。たとえ、あんな発情していたとしても、命が助かるんだ。よかったwと、思ったらいいじゃないか。」


「まぁ、でも一つの命が助かった。でも、絵面が良くない。子供が見たらなくし、一部の女子が見てみろ。エクサイティグ(興奮)されるじゃないか。」

「確かに……。ごめん。」

「いいよ。一つの命が助かったんだ………。俺のファーストキスが、こんな残酷な結果で終わるなんて。」


タクミは、少し泣いた。

ホモに、命を助けてもらっといて泣いた。事情を知らない第三者は、モンスター(ホモスラ)と、歳も若い、いい男がキスをしているのだから。きっとどんな解釈をしてくれるだろと考えるだけで自然と涙が出る。


そんな事実を、誰でもいい。消してくれないか?














次のこうしんは、火曜日の予定です。

お楽しみに。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ