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20話 タクミは、目を覚ますようです。

やっと20話いきました。

これも読者のおかげです。ありがとうごさいました。


更新完了

「ここは一体。」


そこは、失神した所ではなく平野にいた。

焼け焦げたその平野からなんかの死臭が漂ってくる。

「やっと目を覚ましたんだね。

本当……よかったのよ。」

「ご主人様が倒れて心配したんだよ。」

「やれやれ、困った男だぜ。」


そこには、失神させた本人と、仕掛け役と、傍観者がそこにいた。さくらは、涙目になっていた。

まさかこんなので倒れるなんて思わなかったんだ。

ホモスラは、水色の体なのに、ほっぺ?の所だけが赤くなっていて、こっちをチラチラ見てきた。

その反応を見て、命の恩人(ホモ)に失礼のないように殺ってしまおうかなぉと思った自分がいた。


アンナは、

「まさか、あんなことで倒れるなんて本当にびっくりしたんだよ。心配させないでよ。」

とさくらと同じく涙目で言ってきた瞬間、…抱き着かれた。あのバランスがとれた胸で抱きついてきた。

正直嬉しいがこいつ主謀者なのでなんとも言えない複雑な気持ちがあった。


「おっ、おい抱き着くなよ。」

「だって、急に、 倒れるんだよ。まさか、僕に責任があるとおもっていたんだから。」

「タクミに抱きつくのは、さくらだけ。」

さくらも抱きつくなよなんて思っていた。(ゲス顔


「俺も抱きつくぜ。」

テメェが抱きつく?……ハハッ!冗談じゃない!!

読者も俺も誰一人喜ばないじゃないか。


「お前は、抱きつくな。くらえ。」

その時、俺の本能が体を無理やり起こし本能がスライムに蹴りをいれていた。


「アァァーン。」

と一言。正直やめてほしいとおもった。



ーーーー5分後


やっとみんなが落ち着いたので、話をしよう。


「ここは、どこなんだ。」

「ここは、ライマム領地内で、5年前に戦争があってそのあとが残っている平野。ここは魔物が来ないからある意味安全地帯ということさ。」


5年前とはいえ草も木の一本すら生えていないそんな平野。原因がわからないが何かがあって、そのために死んで言ったものたちが眠っているとある言葉が出てきた。それの俳句ははまったく関係ないがなんとなく言ってしまったと俺はおもう。


「兵どもが 夢の跡」

「タクミ、どんな意味なの?」

「一睡の夢のように時の流れに消えた兵達の儚さを表しているのだよ。本当に儚いな。」

「本当に儚いね。」

俺たちはなぜかはわからないが黙祷をしていた。多分、死んで言ったもの達への祈りとそして自分たちを守ってくれたそんな感謝をこめて俺は眠るあなた達に祈りを送る。届くといいな。


数分後。

俺たちは、焼け焦げた平野から少し離れた平野でちょっとした話をしていた。俺が倒れてからの話、人工呼吸の話などいろいろ。

そしたら以外にもこのスライムは有能かぁ〜?と思いつつこいつのステータスをのぞ…見ていると。

「おいおい、照れるじゃないか。」

いいえあなたの後ろの木を見ていたんだあんたを見ようとしたのではない勝手な妄想を抱くな。


協力者アイの力によりこいつのステータスがわかった。以外なステータスだった。まさか、このホモがそんなにある意味万能とは俺は知りたくなかった。


ホモスライム ♂

レベル 30

HP 1500

MP 60

攻・防(物・魔) 920、4万

素早さ 1000

男らしさ 無限


スキル 分裂、硬化、圧縮


固定スキル

ホモの中のホモ

相手がホモの場合のステータスを4倍。

掘るとHPが回復


男キラー

相手が男だったら、攻撃力を1.5倍。

バーサーカー状態になる。

相手が自分より強かったら理性を取り戻す。


ノンケキラー

相手がノンケだったら、

心が「ト・キ・メ・キ…ウホォ」といって、

全力で襲いかかってくる。

その時の素早さ100倍。[限定]


称号

男キラー、ホモキラー、ガチホモ




oh……。なんだ、このホモのスキルは?

男を見えし前歯「構わず食っちまう」このホモはと言わすようなこの感じ。

自分の身が危険にさらされているという危機感がある。このスライムをどうにかしないといけない。


俺の脳内では、満場一致ではこいつを近くに置いていたら危険だといっている。

じゃあ、どうするか。それは、今考え中だ。


話を戻して


「気絶して何日がたった?」

「ご主人様。気絶して3日たったよ。それまでなぜかうなされていたよ。」

「それ以上いうな。俺の悪夢が蘇るから」

「タクミ。実際ここまで、ホモスラと協力して運んだよ。なんかoh……とか、はぁはぁ、アァーンッ!していたよ。」


「アウト。それは、完全に発情しているじゃないか。気絶した人を運んで、こうふんしているじゃない。」


「タクミ。漢女(おとめ)は誰しもそんなことは、ある。だからさぁ、気にするなぁ。(キリッ」



「俺は乙女じゃねぇ!テメェに言われるだけで後々でとても気にするわ」


「そんなことを言われると……ウホォ。嬉しいこと言ってくれるじゃないか。今度は俺がとことんy」

「何いっているんだ。そのホモがぁ!」

そんなあいつにドロップキック。480のダメージ。

なぜが奴が喜んでいるが気にしない。


「おいおい、照れているだよ。

俺と一緒にやることによって新しいセカイ(あっちの)にいけると思うぜ。だから、俺とヤらないか?」


「もうダメだ。こいつのお頭が薔薇色畑になっていやがる。都合よくしか解釈しないぞ!!」


「よせ、照れるじゃないか。」

「褒めてねぇよ。話を戻して、あと何日で、ライマムに着く?」


「うーん、そうだね。後2日もあれば着くとおもうよ。」

「タクミが、空を飛んだら1日も掛からずにつくよ。」

「タクミって、龍と人のハーフなの?」

人間だからね。でもめんどくさくなったので、

「そうだけど。それは街についてからでいいか?」

「わかった。後できかせてね。」

俺は彼女と一つの約束をする。


「さくら。龍化の状態で街に行けば街がパニックになって軍が来てしまう。それじゃだめだよ。」

「はーい。」

このフラグはその期待を裏切れというフラグかな?


「実は、もう一つ話がある。」

「なんの話?」「どうせくだらない話だよね?」

「少しは、信じろ。主謀者」

「ばれていた?」

「バレバレだ。実はな、このスライムについてなんだが?」


とりあえず、仲間にも相談はしておこう。

とりあえず、俺は自分の身のためにホモスラとは、いたくないかな。


次の更新は、水曜日です。

後、これから更新は、遅れるかもすれないですけど、よろしく。


訂正。更新日を変更しました。思った以上にできたので。

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