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17話 事件の少し前とその後を話すようです。

ホモがいますが気にしないでください。


さくらサイド



こんにちは、さくらです。タクミとアンナさんと一緒に、ライマムに向けて出発する前の時でした。

とある一匹のスライムと出会いました。


「ヤラナイカ?」

変わったスライムに出会いました。


「何をするの?」

「いや、俺は、ロリコンには、興味はねぇ!ホモ以外は、………悪いが…帰ってくれ」


と言ってきました。セリフの中に腹立つ言葉がありましたが、顔があまりにも怖かったのでアンナを呼びまして、じしました。


「実は、カクカクシカシガ……。」

「さくらちゃん。ごめんね。僕そんなに万能じゃないんだ。」

と言われた。でも実際には、わからないから


「このスライムが「ヤラナイカ」と言ってきたんです。」

「ヘェ〜………あ、このスライムは、ホモスライムじゃないか!」


説明しょう。

ホモスライムは、ホモのスライムで、スライムの中で話る珍しいスライムのことだ。でも、ホモに、会うと理性を失う男には、強いスライムだw


ドロップ

ホモゼリー、ホモリング、ホモスラの精神、ホモ知識

ホモのことならなんでもあると思ってください。



「ねぇ。さくらちゃん。面白いことを考えているんだけど。」

「なんですか。?」


この時は、気づかなかった。その面白いことが、一人の人間を半殺しをしまうことを。



現在


こんにちは アンナです。


まさか、こんなことが起こってしまうなんて考えたことがありません。

まさかいたずらのつもりがこんなことを起こしているとは……思いませんでした。

あれは、タクミに、ホモスラをみせたときでした。

タクミは、まるで葉っぱがひらひら落ちるように倒れ、まるで、カニのように泡をだしていたのです。

最初は、


「おーい。タクミ。はぁー、おきないなぁ。」


という感じでした。ちょっと心配だったので心臓の音を確認したら……。


「し、心臓が止まっている。誰か、誰か彼を助けて。」


「タ、タクミ。死んでいるの?」

「いや……わからない」


なんと心臓が止まっていた。最初は、夢の中にログインしたかと思っていたのに、実際は、黄泉にログインとしていた。ーーーいや、今はしばらくお待ちください状態になっていた。


「俺に任せな!こういう時は、心臓マッサージと人工呼吸をするんだ。俺は、人工呼吸をするから、そこのお嬢さんは、心臓マッサージをしてくれ。軽くしろよ。ミスって、彼を黄泉の世界に連れてイかさせるなよ。」

と言われた。正直、僕は、人工呼吸と心臓マッサージなんて知らない。

家に長いこといたから、王になるための勉強と、魔法の勉強しかない。

父が病気になったとき、薬草を食べたらよくなるなんておもっていた。もっと勉強していればよかった。

とりあえず、私は心臓マッサージとはまったく違う心臓の近くにパンチをしていた。

しばらくしたら鼓動が聞こえた。


「チュー。はぁはぁ。チュー。心臓は動き出したが、顔色がまるで犬のフンをふんだような顔になっているぞ。まったく、俺が助けてやっているんだ。

後で、お礼をしてもらわないとなぁ。」

と言っていた。


死なずに済んだんだ。

後でホモが、キス……。いや、人工呼吸をしたといっておかないとなぁ。

でも、キスをしてみたかったなぁ。


その時、僕は顔が熱く鼓動が早くなっていた。

どうして…………なんだろうな?





次は、ホモスラのことと、タクミのことを書きます。あと質問アテネ先生も書きたいとおもいます。

次の更新は、日曜日です。



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