16話 神とOHANASHI をするようです。
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「あれ、俺はなぜにこんなところに?」
目を覚ますと、1度きたことがある……ような、
「う〜ん?」やっぱりない殺風景の場所だった。だって俺がきた時は高そうな椅子があったのになにもない。
「ここは、どこなんだ。」
「ここは、死後の世界ってあれ、君は……あぁ、思い出した。タクミだね。どうしてここに?」
確か俺がきた時は、神ぽい服装だったのに今は、Tシャツとズボンといった神が絶対に、装着しなそうな服装をしていた。
「実は、スライムにやられたんだよ。」
「チートスキルを持った君が、なぜ?」
「スライムがゲイだったんだよ。」
「ふーん。そーなんだ。実は今日は、休暇でね。家にいたけどここに杖を忘れてしまってね。取りに来ていたんだよ。君は過去にゲイになにヤられたかい?」
神さまにも休暇があるのかよ。
てっきり神様という、ブラック企業に配属されている異世界転移窓口の神様かと……
「いや!…それはないが!!!!!!」
うん。こいつの反応も普通だしあの世界にまた来たのだろう。あの時俺は誘ってもいないし、ヤラレていないし、どうしてこんなことに?
「もしかして……。やっぱり。」
「何かわかったか?」
「スキルの問題だね。この狂魔導師の狂感情のデメリット効果だね。???ってかいていたはずだが?
アイさん。」
「何でしょう。マイマスター。」
「おまえのなぜ?。アイさんとはどういう関係なんだか。」
「タクミさん。実は…」
「僕が話すよ。スキル、「調べてみる」は僕が作ったスキルなんだ。」
「まじか!」
だから、俺のことをタクミ様というのか納得した。
「よく誤解されるんだよね。これがキミの力を強化するために贈ったスキルでね」
「それはザマァ。…自分の力を強化するためって?」
「異世界に転移するだよ。この世界にいる人とは魔力の構成が違うんだよ。だから、異世界に転移する人は魔力がゼロなんだよ。本来は魔法が使えないんだよ。」
それはそうだ!科学が発展した世界は、ファンタジー世界と同じという訳でもなく似てもいない。
ここは、知っていると思うが全く違う世界なのだ。
「じゃあ、俺の魔力が10万なのは?」
「あぁ、それはね。緑の世界だよ。緑の世界をもっと発展させれば魔力が上がるし、劣っていけば落ちる。
君の魔力=緑の世界だよ。よかったね。君の意見を聞いてからにしたんだよ。魔法はロマンだ、とか前の転移者行っていたし。」
「一理ある。ちなみにその人は魔法が使えるのか?」
「あぁ、環境に優しい、風魔法と水魔法しか使えないよ。しかも威力も環境によい初級を上げたよ」
「それじゃあ!魔物にも優しいじゃないか!!」
こんな話をしているが大事なことを言った。
俺の世界=魔力だから発展していけば強くなると……それとは別に体とか鍛えたら持って強くなるのでは?
「そんなスキルをあげたんだ。悪いがちょっと依頼を受けてくれないか?」
「神様。なにをしてもらいたいんだよ。」
「タクミがいるのは、「魔族大陸デビル」
ターゲットがいるのが、「人間大陸ヒューズ」というところにいる。その者は、勇者としていつか魔族大陸にくるから、君には「勇者」いや、異世界転生者を殺してほしい。」
「はぁ?どういうことなんだ?」
「そのままだけど?」
「俺は人殺しはしたくないぞ」
「いや、そいつを廃人化してほしい。言い方を変えたら、そいつの心を殺してくれ。」
「まぁ、それぐらいなら構わないけど…勇者はチートだよね?」
「うん。その点は問題なし。アテネから世界と、その異世界を行き帰りできるリング、人龍の力、星霊の力、後加護の覚醒だ。」
なんか気にある言葉をぽろっと話しているがそれよりも気になったことがある
「なぁ、加護の覚醒ってなんだ?」
「神からもらった加護は、本来の2割の効果しかないか効果がないんだ。条件は、パーティと僕の多数対神とする。」
「無理だろ。何で異世界転動してからまだ一週間しか経っていないのに……」
勝てるわけないだろ!!だって、チュートリアルで某ゲームの中ボスのドラゴンを何回も負けて45回目でやっと勝てた奴だぞ!(チートの力で)
今度は、神倒しか。クソゲーどころじゃねぇぞ!!お前がさらっと言っている事は、「ニートよ富士に登れ今すぐに!!」レベルだぞ!戦いにもオメェのいきなり発言にもまだ慣れていない側からこれか!?
なんだこの世界。鬼畜しかしないのか?
「無理だろ!?」
「もちろん」
おい、そこは「君にも勝てると思うよ」だろ?なぁ、俺宿に篭ってもいいか?………金ないけど。
「何を思ってこんな風になっているかなんて事は知らないけど、もちろん手を抜くし、半径10センチの円を超えたら負けでいい。勝ったら10割の効果を見せてあげよう。でもその話は、後にしょうか!」
よかった。どうやら今すぐやれではないようだ。
「話を戻して、君のスキル[狂魔導師の狂う感情]をもらう。その代わりきちんとしたスキルをあげよう。」
「ほう。」
魔導、初級〜特別級
全属性マスター
魔法コントロール完全マスター
魔法銃の生産。
弓=銃
弓から銃への変更可能。
魔[攻・魔] 100万アップ
魔力50万アップ
リミッター解除
テレホン
神とOHANASHI ができる。
創造「森・平地」
作ることが可能。
獲得経験値×50 パーティにも連動
調合マスター。
古く伝わったものから、風邪薬までなんでもつくるれる。
星霊探し。
星霊がどこにいるのかなんとなくわかる。
「こんなものだ。星霊は、悪いけど自力で探してくれ。星霊にはあってもうOHANASHI をしている。」
「ありがとう。こんなスキルをくれるなんて。」
「いや〜感謝されても嬉しくないぞ!?」
「そんなチートすぎるスキルなんているかぁ!俺にスローライフくれよ!そんなチートくれるぐらいならできるだろ!」
「いや、それは無理だぜ。………おや…きみの肉体が。」
「ど、ど、どうなっている?」
「ーーーーさくらに、おもちゃにされている。」
ーーーーoh……。俺の肉体が終わった。なんか変な動きをしていないか?俺の体。交わってはいけないところが交わっていないか?
多分運んでくれていると思うが…よって、
「乱暴なやつに肉体を渡すなよ」
タクミの本音がぽろっと出た。
次は、さくらと、アンナ視線で書いてみたいと思います。
次の更新は、金曜日です。たぶん遅くなります。
変更。狂魔道師の狂う感情がなくなりました。
経験値20から50へ
弓=魔法銃。言葉の通り。
魔法銃。
杖が使えない代わり。
撃てる制限はあるが速度はとても早い。




