第151話 紙束―Hands is Yours―
十一月初頭のとある夜。
満月家にて。
そのリビングで、姉妹九人が各々の好きな位置と体勢で、スマホをいじっていた。
全員ご飯もお風呂も済んだので、あとは寝るだけになっている。
テレビでは、あちこちのチェーン店の人気の秘訣を探るタイプの番組が流れている。それは誰も観ていない。
この一家の主であるチヨはまだ帰ってきていない。仕事がやや長引いてるということらしい。
なので九人の姉妹は、気持ちばかり待ってあげている体で、リビングに集結しているのだ。
そして、肝心の残り一人は……今、階段を降りてリビングの引き戸を開けた。
「待たせたな!」
「待ってねーよ」
と、長女コーリンは、引き戸の方を一瞥し、吐き捨てるように言った。
「まあまあ、そこは慣例的なもんだと思って流してよ、コーリン姉さん。
で、お暇な皆さん、ちょっとここで見てもらいたいものがあるんですよ」
階段から降りてきた四女ピコリは、ソファー前のローテーブルに、厚めのメモカードを何枚も広げる。
それらのカードの表面には、簡易的な姉妹の似顔絵が描かれ、姉妹十人分あった。
三女サバキはスマホを一旦置いて聞いた。
「これはどういう遊びのつもりだ、ピコリ?」
「これはね、シーズン4の初めということで、軽くキャラ紹介するために作ったウチお手製のゲーム。名付けて、『満月家ジャンカード』!」
「「「「「「満月家ジャンカード……?」」」」」」
ここで一つ解説を入れるとしよう。
ピコリ考案、満月家ジャンカードとは、シンプルに言うと、牌カードを満月十姉妹にした、麻雀系のゲームである。
カードは全部で十種×十枚。
初手九枚からプレイヤーが順番に山札からカードを一枚引いては捨てを繰り返す。
そして先に役が出来上がったプレイヤーから『あがり』となる。
役は二種×五枚、三種×三枚+余り一枚、五種×二枚のセットの三パターン。
ここが一番このゲームで大事なところ。
先にあがったプレイヤーは、作った姉妹の組み合わせを見て、その場で即興の役名を考えなければならない。
「例えば、『コーリン姉さん×三枚、マジナ姉さん×三枚、サバキ姉さん×三枚、誰でもいいけど余り一枚』であがったときは、『信号機姉さんトリオ』みたいに言えばいいの」
この役の言い当て妙さでポイントがつく。
最終的に、このポイントを先に三ポイント貯めた人が、そのゲームに勝つ。
以上が満月家ジャンカードの基本ルールである。
「どう、わかった? てなわけでどう、やってみる?」
「唯一、どういう風の吹き回しなのかはわからないけど……いいよ、やらせてくれ」
と、カードゲーム好きの次女マジナは真っ先にこれに食いついた。
「オレもやるぞ! どうせ暇だしな!」
「何やらピコリが頑張って色々考えてくれたようだな……一回付き合ってやろう」
「じゃあアタシもするのじゃー! ピコリのくだらんお遊びをぶっ潰してやるのじゃ!」
続けて、コーリン、サバキ、そして末っ子のルシェヌが手を上げた。
「うっし、これで四人来たね。じゃあこれでまず一ゲームやってみよっか」
「おい、ピコリはやらねえのか?」
「そりゃそうでしょ。ウチは作った人だし、役のうまさの判定しなきゃいけないから」
「そうか。じゃあ平等に頼むぞ」
こうして、他の姉妹が見守る中、四人はソファ前のローテーブルを囲んだ。
第一試合。
参加者:コーリン、マジナ、サバキ、ルシェヌ
ピコリから九枚ずつカードを配られたあと、四人は、上の順でカードを引いては捨てるを繰り返していく。
全員、初めてのプレイということで、作戦などはあまり考えず、役を揃えることにのみ専念していた。
「はーい! 出来たのじゃ!」
二ターン目にして、早くもルシェヌが手を挙げた。
「じゃあ出来た役を表にしてみせてください」
「今それやるとこなのじゃ! 黙っとれいピコリ!」
ルシェヌは多少、手元をもたもたさせてから、手札をテーブルに置いて見せる。
コーリン×二、マジナ×二、ユノス×二、トツカ×二、ルシェヌ×二。
「どうじゃ!」
ピコリは普通に尋ねた。
「うん、じゃあ……役名、教えてくれます?」
「え、どういうことかえ?」
「このゲーム、組み合わせの名前を自分で考えるんだぞ」
「何かしらの共通点を見つけてね。はぁ、ルシェヌならやると思った」
「全く、いつもそうだなお前は。ちゃんとルールを聞け、ルシェヌ」
「はい、では姉さんトリオに言われた通り、役名を早く言ってください」
「な、なのじゃ……」
ルシェヌは自分の手札とにらめっこして、頭を回転させる。ただしどんなに頑張ってもカランカランと空回りの幻聴しか出てこない。
「あんまり考える時間がないとテンポ乱しとして、ゼロポイントにしますよ」
「あがが……はい! 女の子セット!」
「全員そうだろ」
「当たり前過ぎる役名だね」
「これだけ時間取ってこれか」
「う、うるさい! 貴様ら三人もこれでなんか思いついたのかえ!?」
コーリン、マジナ、サバキは黙った。確かに考えてみると、この五人で共通点を見つけるのは実に難しかった。
「そうなんだよ。五種×二枚の役は完成させるのが早いんだけど、その分、役が大喜利しにくいんだよこれ。ウチもテストプレイしてたらそんなこと思ってたんだ」
「なら先に言うのじゃ! このへっぽこゲームマスターめが!」
「言ったって聞けてなかったでしょう、ルシェヌ。
はいじゃあこれはルシェヌのゼロポイントってことで。次のターンに参りましょうか」
最初のプレイヤーを、マジナへスライドして、第二ゲームが始まった。
先ほどのルシェヌの醜態から、当人含む四人は役名を言うことも考えて、カードの交換を繰り返した。
そしてそこそこ長引いて、六ターン目。
「完成した!」
と、サバキが堂々宣言したあと、自分の手札十枚を叩きつける。
その内訳は、サバキ×一、ピコリ×三、ユノス×三、ネロア×三。
「役名は『比較的品行方正』だ! どうだ!」
ゲームマスター・ピコリは、難しそうに言った。
「一ポイントかなー、これ」
「な、何でだ。三人の共通点としては合っているだろう!?」
「だって大喜利としてはあまりおもしろくないから。さっきのルシェヌくらいはひどくないけど、『そりゃそうだよね』感が否めないので、最低の一ポイントということで」
「こりゃ納得だな。いいとこ突いてはないもんな」
「サバキのクソ真面目な感じがいつも通り漏れ出た結果だね」
「しかもしれっと自分のカードを入れてるのも姑息なのじゃ」
「堅実と言え、堅実と!」
とにかく一ポイント入った。あと二ポイント地道に稼げばどうということない。と、サバキは自分に言い聞かせつつ、三人にキレた。
続いて第三ゲーム。
いよいよ四人もこのゲームに順応し、手札の交換が早くなってきた。
「うーん、こっちの役にしようか、それとも別のにしようか……なのじゃ」
「ルシェヌ、手元に六種類あるけど、何作る気なんだろうね?」
「さあ、二個同時に役作ろうとしてんじゃないんスか?」
この試合を観てる他の五人も、流れを押さえられるようになってきた。
そしてついに第八ターン。マジナが動いた。
「これであがりかな?」
サバキ×四、ネロア×三、イバラ×三。
今出来上がった手札十枚を、テーブルに置いた。
「では役名をどうぞ! マジナ姉さん!」
「はい、これはねー、『大喜利下手トリオ』」
間髪を入れず、同じテーブルを囲むサバキが、自分の未完成の手札を叩きつける。
「おいコラ貴様! よくも言ってくれたな!」
「いや少なくとも三分の一は事実だろこれ」と、コーリンは冷静に言った。
「ネロアとイバラに関しては偏見だけどね。さっきのあんなの見せられたら、そりゃ役に組み込まれて当然でしょう。ね、サバキ?」
サバキは両拳をテーブルの上で握りしめる。
「ぐぬぬ……おのれ、ならせめてルシェヌも入れればよかっただろうに」
「なんてこと言うのじゃサバキ!」
まあまあまあ。と、ピコリは荒れるテーブルに手を入れて、ゲームマスターの務めを行う。
「では今回のマジナ姉さんのポイントは……ダカダン! 三ポイントです!」
「はぁ!? 何でこんな罵倒の意味が強い役が、そこまで高いんだピコリ!?」
「前回の流れを汲むっていう大喜利の上等テクニックをしてたことです。サバキ姉さんには悪いけど、ゲームだからね」
「そうそう、これはゲームですからね。あまりムキになると楽しくないですから」
ギャラリーから、ネロアは微笑みながら言った。
(すこしはきにしたほうが……)
と、隣にいるイバラは、彼女の器の異常さにツッコんだ。
とにもかくにも、マジナが一発で三ポイントを獲得し、この試合は彼女が制すこととなった。
「はい、じゃあ次の試合に行きましょうか! じゃあ次誰やりたい!」
「自分だ! このまま大喜利下手だの言われたままでたまるものか!」
「アタシもじゃ! 魔王というのは一度敗れてから強くなるのじゃ!」
第二試合。
前回に引き続き、ルシェヌとサバキ。
他のみんなにもやってもらいたいと言ったコーリンとマジナと交代して、ユノスとネロアがテーブルに座った。
前者二人はいわずもがな、後者二人もスムーズにカードを交換していく。
第六ターン、サバキは山札から、トツカのカードを引いた。
これで今の彼女の手札は、次のようになる。
サバキ×三、ネロア×三、トツカ×二、マジナ×二。
(よし、あともう一枚トツカ殿を引ければ、『髪色が青系トリオ』になる)
サバキはマジナを一枚捨てて、次のユノスにターンを回す。
ユノスは一枚引いたあと、トツカを捨てた。
次のネロアも、一枚引いたあと、トツカを捨てた。
これを見ていたトツカがボソッとつぶやく。
「……なんで俺のカードはこんなに捨てられてるんですか」
試合の公平さを保つために言おうとはしないが、一部の人にはわかっていた。
サバキがトツカを集めて何かしようとしている。それに気づいた二人は、自分のトツカ札が無駄にならないように、さっさと捨てていたのだ。
(うーん、何を揃えるか迷うのじゃ)
ルシェヌは戦略もクソもなく、自分の手札ばかり見て、その場の思いつきでカードの引き捨てを続けているが。
第七ターン、サバキは気持ちを右手に込めて、カードを引く。ルシェヌのカードが出た。
(ルシェヌも青系だが、今はよしておこう)
でもってすぐに捨てた。
ユノスもカードを引いて捨てる。まだ出来上がらず、ネロアに番を渡した。
すると次の瞬間、
「完成せり!」
カードを引いてすぐ、ネロアが芝居がかって叫んだ。
マジナ×三、ユノス×三、トツカ×四。
「――名付けて、『お菓子が好物トリオ』」
(トツカ!?)
サバキがネロアの役に驚くのを尻目に、ネロアはゲームマスターに問う。
「事後質問で申し訳ありませんが、このゲーム、あがれた時でも、あえて続行しても構いませんよね?」
「あ、うん! いい……ですよ別に!
このゲーム、とことん麻雀を簡略化させたやつですから! フリテンとか小難しいのもないので!」
※フリテン:自分の捨てた種類の牌ではあがれなくなるルール。また、そのさま。
「よかった……その恩恵、感謝する、主よ」
「けど中二モード点滅させんのはやめて、ネロア」
「で、ピコリお姉ちゃん。この役は何ポイント?」
「ごめんごめん、すっかりゲームマスターの自覚が欠けてました。
コホン、えー、この役は……二ポイントにしましょう。着眼点が良いのが理由です。
作戦が上手かったんで三ポイントにしようとも思いましたが、あくまで大喜利の良さだけで評価します」
「ありがとうございます。よし、あと一点で僕の勝ちですね」
(ネロア殿、いつもどおりゲームが上手でありつつも、大喜利下手そうイメージを脱却してみせたか。なら、自分も一層奮起せねば……)
と、サバキは心に誓って第二ゲームに臨む。
「完成しました! コーリンお姉さんとイバラさんで、『ラケット部活ペア』です!」
そして、ものの三ターンで、ネロアが五枚ずつの役を揃えて、一ポイントを獲得して勝利した。
「ありゃりゃ。やっぱりゲーム強いね、ネロア」
「お褒めいただきありがとうございます、ユノスさん」
汚名返上ならず。サバキはこの悔しさを噛み締めつつ、ネロアに拍手を送った。
一方の大喜利もゲームもダメダメだったルシェヌは、何が起こったかもわからず。ポカーンとしていた。
「ではでは、熱気が収まらないうちに第三試合と行きましょう。次は誰が行きますか?」
「じゃあ、あたしも是非……!」
と、リビングの出入口である引き戸から、ピンク髪の女性――チヨが部屋着姿で、半分体を覗かせつつ、手を上げた。
「はい、どう……って母さん!? いつの間に帰ってきたの!?」
「サバキが『よくも言ってくれたな!』みたいなこと言ってたときに」
そこでこっそり様子を伺っていたチヨは、(何やら楽しそうなことやってるなー)と感じて、娘たちの遊びを邪魔しないように、忍び足で自室に戻って、着替えてこうして戻ってきた。
「で、あたしも混ざっていい? ルールはなんか麻雀ぽいやつだって把握はしてる」
「どうぞどうぞ! 喜んで歓迎します! じゃああと三人は誰が来ますか!?」
大好きなお母さんと遊ぶため、ルシェヌは嬉々として手を伸ばした。
「はいはいはいはーい! アタシもやるのじゃ!」
「アンタはもう二回やってるっスよね!」
「それに、すこぶる下手だしな。母さんの前で恥かきたいならそれでもいいけど」
「うう、キツイこと言うのじゃ」
ワノとトツカに毒づかれ、ルシェヌはその手を戻した。
結果、第三試合は、チヨ、ワノ、イバラ、トツカの四人で行うこととなった。
第一ゲーム開始前、チヨは念のためゲームマスターに質問しておく。
「ちなみにだけどさピコリ。これってロンとかあるの?」
※ロン:相手の捨てた牌を取り、自分の手持ちに組み込むこと。詳しいルールは各自で調べてください。
「それはまだ考えてないなぁ。なるべくゲームを簡単にしたいから。てか、母さん麻雀出来るんだ」
「大学の付き合いでね……あ、お金は賭けたことないからね、本当に本当」
続けてワノも質問した。
「すいません、じゃあネビルはあるっスか?」
「あるわけないって。なんでハーマイオニーじゃないんだか……その大喜利センスは後で活かしてください」
「じゃあルーナはあるっスか?」
「せめてグリフィンドール内でやってくれない? あと最近シリーズ観終えたからって、すぐ作品に組み込むのやめてくれませんか、作者さん」
……では、いよいよ第三試合が始まる。
三人は未プレイ、一人は途中参加ということもあってか、この試合は、前二つと比較すると、なかなか拮抗していた。
「コー姐、アタイ、トツカ! 『靴下裏返したまんま洗濯カゴに入れてそうトリオ』っス!」
「マジナおねえちゃん……サバキおねえちゃん……ネロアおねえちゃん……『やきざかなたべるのじょーずトリオ』……!」
「えーっと、マジナねーさん、俺、ルシェヌで、『電撃使えるトリオ』です」
ワノ、イバラ、トツカがそれぞれひねった役を完成させて、二ポイントを獲得したのだ。
一方のチヨは、惜しいところまでは手札を整えていた。
他三人が先に役を完成させてしまう、麻雀ルールの根底の部分で詰まっていた。
そこが、十人姉妹の親として、許せなかった。
(この十人のことは全員よく知ってる、だから五×二枚の難しいものでない限り、役はだいたい思い浮かぶのに……! あー、何としてでもいいとこ見せたい!)
第四ゲームのため、ピコリは合計百枚のカードをよーくシャッフルし、プレイヤー四人に一枚一枚順繰りに、裏向きで渡す。
チヨはそれを手元で揃えて、
(次はいいのが来ますように……!)
と、祈りながら、ゆっくりとカードをめくる。
するとチヨは、そこにあった九枚を見て、雷が背中を走ったように、目を見開いた。
「なんかいい初手が出たようですね、母さん」
その様子を伺いつつ、トツカはカードを引いて捨てる。
続いてチヨ。初手九枚をめくったときと同じくらいのパワーと念を込めて、山札を引いた。
そしてすぐに表を見せた。コーリン、マジナ、サバキ、ピコリ、ユノス、ネロア、ワノ、イバラ、トツカ、ルシェヌ……それぞれ一枚。
「あがり! 『あたしの大切な娘たち』!」
まさしく満月姉妹らしい役。それをまとめ役の母、チヨが完成させた。
この偶然性の高さと背景も含めて、他三人のプレイヤーと、ギャラリーたちは驚愕するとともに、感動さえも覚えた。
「うーん、ゼロポイント」
そこにゲームマスターのピコリは、事務的に告げた。
チヨはじっとピコリを見つめ、揃った十人姉妹のカードをトントン指す。
「……え、これだめ?」
「うん。ルールだとこの役は考えてなかったし、かなりベタというか……あと、ムードブチ壊すようで申し訳ないけど、この手のワイワイやるゲームで、そういう感動路線に行かないで欲しかったかなー。
とにかく、ごめん、母さん……」
「あ、ああそう、ごめん、ピコリ……」
この後、イバラがコーリン、マジナ、サバキの『信号機姉さんトリオ』役を実現して、勝利した。
そのタイミングで、チヨとサバキとルシェヌを筆頭にゲームマスターへの批判がやんわり噴出。
半ば強引にネロアとゲームマスターを交代させられ、チヨ、サバキ、ルシェヌ、ピコリでの第四試合が行われた。
その第一ゲームでは、発案者の威厳にかけて、ピコリがこんな役を出した。
「ええと、マジナ姉さん、ネロア、トツカで……『主役回の面白さ的な手応えが弱いトリオ』で」
「それ誰目線の役なのよ」
「これは……ゼロポイントですかね」
【完】
【あとがき】
お久しぶりです。作者です。
本作はだいたい一話完結式でお送りしており、キャラ設定さえ把握しておけばどこから読み始めても楽しめるようになっております。
このシーズン4から読み始めたという物珍しさでやってきた読者様もいらっしゃると思いますので、ここで私が個人的にオススメしている過去回(第1〜150話の中で)をキャラ別に紹介致します。ご参考にどうぞ。
コーリン:第65話 捻挫伝
マジナ:第79話 宣伝!ストレスMAX
サバキ:第21話 熱々肉饅、守れよサバキ
ユノス:第117話 今日はドーナツがかえないから
ピコリ:第149話 世界はそれを誕生日パーティーと呼ぶんだぜ
ネロア:第101話 ミツキネロア・オフライン
ワノ:第120話 魔法のような、超大金を。 ――ワノの荒稼ぎ・VTuber編――
イバラ:第106話 Kakerarete Kuyashiiwa 〜呪裁接続、ハツノカラアゲ〜
トツカ:第130話 陰キャラトツカ君
ルシェヌ:第76話 金色の魔法使い 〜姉妹五人から母親を奪うマインドコントロール〜




