超豪華
どうも、藤井です
100話は目指したい所存です
キッド「おっはよー!ところで3人共、具合はどう?」
神「良好です」
治「問題ねーです」
隼「私も特には」
衿十の件から1週間が過ぎていた
3人とも別に目立った怪我があるわけではないが精神の方がそこそこ削れていた
キッド「それなら良かった!更に任務があるんだけどどうかな?」
隼「殺す気ですか???」
キッド「いやいやそんな事はないよ? でも仕事が山積みでさ〜」
治「まぁ、それはそうだろうな.... というか俺達が療養してるときの任務はどうしていたんだ...ですか?」
キッド「あ、それは乱斗が嬉々としてやってたよ」
治(...あの戦闘狂か)
前回の任務がMAZET関連という結構大きな任務だったこともあって三人は一週間の休暇をもらっていた
じゃあその間の小さな任務たちは?と疑問があったが超単純な答えが転がってきた
隼「でも、前回の任務ってさ乱斗一人で事足りたわね....」
神「....たしかに」
相反する特殊系の能力は能力に使用する「源力」の出力が高い方の効果が優先される
今回、[保存]で校舎や教室が閉鎖されたが、乱斗の源力の出力はピカイチだ [解放]を使い、キーパーの[保存]よりも高い出力で能力を発揮できれば生徒たちを避難させることはできたはずだし空気の保存も突破できていた
キッド「そこに関しては俺の采配が悪かった ごめん」
神「いえ、謝ることはありません どちらにせよ、乱斗さんでは爆弾解除はできないでしょうから」
治「途中で「?」ってやってるアイツの顔が浮かぶな」
乱「なになに?俺の話?」
隼「うわ、出た」
乱「〝うわ〟ってなんだよ〝うわ〟って」
あまりにも失礼な言葉が飛んできて内心結構傷ついていた
キッド「いやぁ、乱斗君ならこの子らの任務簡単にできてただろうな〜って話」
乱「なるほど」
治「あ、乱斗 生太は?」
乱「あ〜....確か」
「身だしなみはキホンだよっっ!」
乱「とか言って鏡の前でかれこれ一時間くらいなにかやってた」
治「あいつめ...」
キッド「ところでアレはどうなの?」
乱「....アレ?」
キッド「ほら、三日前に頼んだやつ」
乱「....?」
どうやら忘れているようだ
治「マジかこいつ」
キッド「えー....忘れたの?困るなぁ」
隼「何頼んだんですか?」
キッド「超豪華客船のパーティー招待券」
隼「....ふざけてます?」
キッド「いやいや真面目!!超大真面目よ!?」
生「それについてはエリィィィィィィトな僕がいただいてきましたぁ!!!!」
隼「うわ、びっくりした」
突然ドアが開いたかと思えばお祭りかと疑うほどの大声
驚くなという方がムズカシイ話まである
キッド「おー、サスガ」
治「てめー、もっと早く来いやぁ!!!!」
生「身だしなみは大切なのさ」
治「.....時間配分は?」
生「もちろん、髪を整えるのに1分・服装のチェックに1分・鏡の手入れに13分!新技の開発に55分!!!!!!!」
いや、鏡の手入れくらい今じゃなくてもいいだろ....と全員が内心思っていた
だが、一人だけその思考をすぐに放棄し別の思考が浮かんだ者がいた
治「......新技ってのは?」
生「よくぞ聞いてくれた!!僕のイケメンな笑顔に気を取られ相手を油断させる技!!その名も“天性の微笑み”!!どうだ!素晴らしいだろう!!?」
治「......」
開いた口が塞がらないレベルで何言ってるか分からなかった
いや、こういう奴だということは分かりきってはいるのだが.....
まさかここまでアホだとは
治「....それが役に立つとでも?」
生「もちろんさ!」
隼「ところでこの豪華客船の招待券ってなんですか?」
キッド「あ、これね 次の任務地がここなんだ」
神「なるほど....」
生太の超自己肯定発言を無視し話が進む
どうやら先程の豪華客船への招待券は任務のためのものらしい
神「ところでその内容は?」
キッド「日本の政治家、大村大造氏に殺害予告が入ってね でも予告された日に彼はこの超豪華客船にてパーティーに呼ばれていたわけ」
乱「へぇー、いいなぁ」
隼「...はぁ、呑気」
キッド「んで、キャンセルできない&名誉とかで参加以外の選択肢が完全にないらしい」
治「命の危機なら名誉とかどうでもいいだろ....」
キッド「いやー! 政治って難しいよね、そんなのも気にするってさ」
キッドはバッと手を上げて「お手上げ」と言いたげな顔をする
隼「影武者とかは? SCCtのAやBの階級に変装能力持った人いないの?」
生「残念なことにいないのさ」
隼「...そういやあんた人材管理部長だったわね」
影武者作戦はできない
標的本人はこのパーティーを欠席するつもりがない
....となると?
隼「...護衛?」
キッド「そうなるね」
護衛か....と隼子は思う
任務の中でも護衛はレベルが高い任務なのだ
死なせてはいけないのはもちろんのこと、暗殺者の無力化および捕獲・護衛対象以外の人の安全確保・実際暗殺がどう来るかがわからないこと....様々な要因があって護衛任務は難易度が高い
隼「.... となるとまた治が出るわけ?」
神「もしも負傷者ができた時などに必要ですからね」
治「まぁな、ところで任務はいつだ....です?」
キッド「え?今日の夜」
3人「「「は?????」」」
今日の....夜?
急にもほどがある
いや、パーティーの日時は変更できないのは知っているが...もっとこう...事前に言ってくれれば....
隼「ちょちょちょちょ!!?ちょっと待ってください!!今日!?」
キッド「うん、今日」
治「俺まだ行けないんだが!!?」
神「報告書...ですか 私が代わりましょうか?」
治「やってくれるか?」
神「えぇ」
治「よし、これで行ける!!場所はどこだ!!」
キッド「え?治は行かさないよ?」
治「...は?」
キッド「君たちは大きめの任務に行かせた....ならばそれなりの休暇というか数日は大きくない任務を...ってね」
治「俺は大丈夫だ、俺が疲労でぶっ倒れるよりも誰かが死ぬほうが嫌だろ!!」
キッド「治がぶっ倒れたら誰が重症者を治すのさ?」
治「!!」
キッド「知ってる通り、俺やここにいる人間は治以外は全員、人の治療ができない まぁ、俺や神は応急処置くらいなら出来るけどそれは〝処置〟だ〝治療〟じゃない 別にSCCtの医療部の実力を舐めてるってわけじゃない 短時間で大きな治療をできるのは治、君だけだ 今倒れられると困る 隼子、神...同じ理由で君たちも行かせるわけにはいかない」
隼「じゃあ誰が....」
キッドはフフッと笑い、目線を変える
キッド「もちろん、行くよね?」
乱「もちろんです!!!!」
戦闘狂が前のめりだった
生「スーパーエリートの僕も出れますよ」
キッド「う〜ん.... 生太は....」
隼「生太は行かせてなんぼですよ」
キッド「まぁ、たしかに....じゃあ行ってきな...」
生「良い結果を期待しといてね☆」
治「ポーズとるなアホ」
キッドは席を立つ
キッド「招待券は3枚....あと一人だれか....」
幸「...行こうか?」
隼「幸!!?」
幸「話は聞いてたレロ 僕は今日任務ないし行けるよ?」
キッド「..........そうか」
隼「じゃああと一人は幸が?」
キッド「まぁ、幸なら大丈夫そうだし....そうしようか」
幸「よし、じゃ準備してくるね」
乱「.........? 準備?」
幸「え?パーティーだし服装規定とかあるんじゃないの?」
乱「どれそこぉど??」
隼「......あんたもしや」
乱「うん、知らない」
日本、福八町のショッピングモールにて
隼「なんで!!私が!!付き添いなのよ!!!!!!!」
乱「いやー俺さぁ服なんて何も知らんからな」
隼「タキシードとかスーツよ?今回の服装規定」
乱「どれすこーどって何?」
隼「服装規定.....つまり服装のルールよ それも知らなかったの?」
乱「もっちのろん!!」
隼「ドヤ顔すな」
取り敢えず服屋へと足を運ぶ
だが、自分で選ばせろと言われ隼子だけ外で待つことになった
30分後
乱「おまたせ」
隼「遅いわy......」
ど真ん中にカエルのイラスト
その周りにオタマジャクシのイラスト
カエルの上にはI'm fool!と書かれていたTシャツをつけて戻ってきた
乱「どうだ!イカスだろ!!!」
隼「お前はバカか!!!!!!!!」
乱「痛でっ!!!」
怒りの鉄拳
殴られた乱斗は宙を舞い頭から地面に激突した
タキシードとかスーツと言ったはずなのになんでTシャツをつけてくるのか
正直、隼子は理由がわからなかった
更に30分が経った
二人は服屋を出ていく
隼「....はぁ、あんたはもう少し常識というものを勉強しなさい」
乱「へいへい」
隼「生太は服装に関しては問題ないでしょうし.... 幸は....あいつファッションって知ってるのかしら.....?」
ぶつぶつと色々呟きながら町の通りを歩く
乱「うーん....」
隼「...どうしたの?」
乱「いや、土産」
隼「土産?」
乱「町に来てんだし土産の一つや二つ持ってった方がいいでしょ」
隼「旅行じゃないのよ?」
空はまだ明るい
晴れている
雲一つない晴天
隼「.......」
乱「なぁ、隼子」
隼「なに?」
乱「てえぶるまなーって何?」
隼「嘘でしょ....」
スマホをポチポチしながら テーブルマナーについて聞いてくる乱斗は何も分かってなさそうだった
隼「食べるときのマナーよ....今から全て覚えるのは100%無理だから諦めなさい」
乱「うい....あともう一つ聞いていい?」
隼「何よ」
乱「なんでバレてるんだろうな?俺達」
隼「......どういう意味?」
正直何言ってるのか分からない
いや、せめて聞くなら修飾語をつけてほしい
乱「いやぁ、なんかさあ?最近の任務って相手に情報がバレてる気がしてならねーのよ」
隼「.....!!」
そういえばそうだ
数日前、たしか乱斗と恐一がカワリ..... 神がジャックとかいう奴を捕まえた時にもなんだかんだ彼らと相性が悪いやつが出てきた
〝銃撃〟と〝単純思考〟の人に〝瞬間移動(入れ替えだけど)かつ頭を使う男〟
〝水使い〟に〝電気使い〟
相手がこっちの情報を事前に知っていたかのような......
あー、やばい頭こんがらがる
乱「やっぱりMAZETはよ.....」
乱斗がうつむきながら話す
それに対し隼子は真剣な顔で彼を見つめる
乱「めっっっっちゃ運いいんじゃねぇかな?」
隼「時間返せ!!!!」
乱「痛でぇ!!」
スパイだとか
情報漏洩だとか
そういう発言を期待....期待しちゃいけない気もするが
そういう話が来ると思っていたので結構拍子抜けだ
隼「てかスーツ買ったの私だから今日は飯奢りなさい!!!高っっっっかいの!!!!」
乱「ごめんて」
女「きゃあああああ!!!!」
乱「!!」
隼「!?」
叫び声
何があった?
殺人?
暴行?
テロ?
......物騒な指向が二人の間で出てくる中
更に声は続く
女「ひったくりよ!!!私のピンクのカバンが!!盗られたの!!」
...なんだひったくりか
いや、「なんだ」で済ませちゃいけない
SCCtをやってるとその辺の感覚がどうも麻痺してしまう
男「はぁっはあっ」
桃色のバッグを持った男がこちらに走ってくる
....こいつか
男「どけぇ!!!」
男はナイフを持って突進してくる
乱「...はっ!どかねーよ」
ナイフ自体、全然怖くない
足を伸ばし、転ばせようとする
だが
乱「ありゃ?」
すり抜けた
乱「......あ”ー...異能者か!!」
隼「はぁ....ならSCCtの管轄ね」
おそらく、[透過]
能力発動
[加s.......
乱「やめとけ」
ガシッと頭を掴まれる
乱「休暇命令中だろ」
休暇命令期間....一週間はまだ過ぎてない
隼「....あなたが言う?」
乱「俺はいいの」
安静期間中に仕事に行こうとするやつに止められたのは結構癪だが戦うなというのはごもっともだ
〝俺はいいの〟はごもっともとは言い難いが
乱「任せろ」
こういう時は頼りになる
それが乱斗だ
彼はもう駆け出していた
乱「待てやひったくりh.....」
ひったくり犯の腕を掴もうとした時、ひったくり犯を含め乱斗の足元に大穴が空いた
乱「....ん?」
男「....は?」
巨大な穴
空中では当たり前だが身動きが取れない
落ちるしかない
2人「うわあああああぁぁぁぁぁ!!!」
二人は深さ約5mほどの穴に落ちていった
隼「......」
大きな穴
偶然にしちゃ出来すぎている
こんな大穴...誰が?
隼子の中ではもう答えが決まっていた
隼「何でいるのよ」
幸「いやぁ、スーツなんて持ってないから買いに来たんだ」
生「僕はその付き添いさ!」
隼「.....私達と同じなのね 生太、幸」
幸「同じ?あぁ、もしかして乱斗の?」
隼「えぇ」
幸「乱斗ってそういうの苦手そうだもんね」
隼「服装規定の意味すらわかってなかったわよ」
生「まぁ彼はもともと孤児だ一般常識が多少欠けてても許容範囲だろう?」
隼「まぁね」
乱「ぺちゃくちゃ喋ってないで助けろーーー!!!」
幸「僕が助ける」
そう言って幸は穴の底へと降りていった
隼「孤児....ね そんなこと、忘れてたわ」
生「スーパーエリートな僕は忘れてないのさ!!」
隼「よくボケないわね」
生「ボケないよ!!!なぜなら僕はスーパーエリー.....」
隼「はいはい、すーぱーえりぃとデスネー」
超棒読みだ
幸「ただいま」
乱「ただいまぁ.....」
隼「おかえり、どう?」
幸「犯人はのびてる 落ちる途中で気を失ったのかも」
乱「尻いたい」
幸「運良くどっちも怪我はないよ」
乱「尻いたいっての」
幸「.....まぁ、ドンマイ」
乱「おい」
幸「考えなしに追っかけたお前が悪いんだと思う」
隼「むやみに能力発動のほうが悪い気がするのは私だけ?」
縄でぐるぐる巻きにされたひったくり犯は特殊な手錠をかけられていた
かけられている間、能力を使用できなくなる特殊な手錠だ
生太が持ってきていたようだ
乱「まぁ、捕まえられたんだしこれでいっか」
隼「まぁそうだけど.....どうすんの?コレ」
歩道の真ん中に直径5mほどの大きい穴
邪魔でしかない
何なら危険だ
幸「.......」
生「.......」
乱「.......」
隼「多分あんた達給料引かれるわよ」
乱「俺も!!?」
隼「うん、もちろん私も」
幸「連帯責任でしょ?」
乱「俺に責任あっかなぁ!!!?」
隼「....まぁ、ドンマイね」
全員その場から立ち去る
別に逃げるわけではない
ただ、基地に戻って始末書を書かなければ夜の任務に間に合わないだけだ
乱「なぁ、ネクタイってどうやって着けんの?」
治「....俺が知るかよ」
こいつはマジで服装なんて全く分かっていなかった
少しでも服装分かってるようなやつは治なんかに聞かない
なぜなら治も服装の感性は良くないほうだ
なにせ戦闘服ですら短ランに黒いズボンといかにも不良ですと言っているような服装なのだ
ネクタイもつけたことないレベルだ
そんな奴に服装を聞くな
乱「なぁ、これお洒落?」
治「俺に聞くなっての」
そう言うと治は部屋の外へと出ていった
治「.....ちっ 何だよテメーかよ」
部屋の外
そこには幸がいた
幸「なんかマズイことでも?」
治「ねぇよ別に、だが変だな.....ってな」
幸「....なにが?」
幸は治が何を言っているのか分からなかった
だから聞いた
治「任務嫌いのお前が乗り気だったのがよ」
幸「.....!!」
治「どういう心境の変化だ?テメーは任務嫌いで急な任務にはできるだけ出たくないって言ってなかったか?」
幸「なにも....別に.....」
薄気味悪い気配が治の背絵中にへばりつく
気味が悪い
笑顔で
こう言った
幸「たまたまだよ 運が良かった、それだけだ」
治「答えになってねぇな」
幸「だよね、でも 答えはいつか分かる時が来る」
治「あ"?」
幸「今は言えない、今は言わない 確信できるその時までは」
治「....何だよ」
幸「後ろ....気をつけなよ?」
そう言うと背後のドアが急に開き、治の後頭部に激突する
治「.....!?」
その衝撃で治は倒れる
乱「おい、治!!急に出ていくn......お前なんで寝てんだよ」
治「乱斗の所為だろうがよ....」
乱「あ、そう? ごめん」
治「.....? 幸は?」
乱「幸?え?いたの?」
治は辺りを見渡す
そこはただの廊下といろんな部屋への扉しかなかった
治「いや...なんでもねぇ」
近くの部屋、そこに幸はいた
乱斗が扉を開けた瞬間、近くにあった部屋に飛び込んだのだ
幸「今じゃない....今じゃないんだ......まだ僕は、あの人以外を信じてない」
幸はMAZETの証の書かれた紙を眺める
幸「僕は絶対〝お前〟を信じない」
日が、沈む
20:50
超豪華客船〝ドーリームオブダイアモンド号〟
見て分かる
任務がなければ自分は絶対、縁が無かっただろう
乱「ほぉ、でかい!!」
そう思っている分、乱斗のアホみたいな感想には少し呆れる
隼「.....もうちょい品のある感じ出せないの?」
乱「品の出し方なんて知らねぇー それはそうと送ってくれてありがとな!!」
隼「はぁ.....ドウイタシマシテ」
乱「何で棒読み?」
幸「やあ」
2番目に着いたのは幸だった
いつもはゆるい服装なため心配してたが...服装はしっかりしていた
幸「行かないの?」
乱「ああ、生太がまだ来てねぇんだ」
隼「....〝身だしなみ〟かしら?」
幸「かもね」
生「おっまたせ〜〜〜!!」
隼「ああ、やっと来t.....」
そこにいたのは某歌手のようなゴージャスな衣装を着た生太だった
でかく、きらびやかで.....衣装を着た御本人とは違ってこいつのは色が目にうるさい
生「さぁ!行こう!!!」
隼「スーツっつってんでしょうがぁ!!!!!」
音速一歩手前の鉄拳が生太を襲った
任務開始まで、時間は刻々と迫っていた
第十二話 超豪華 完
最近、朝起きられないのが悩みです
春だからかな
それはさておき今回はファッションについてやったのでメンバーの 戦闘服 についてです
戦闘服 は耐弾耐刃などそこそこ硬く、本人の要望でどんなデザインにもできます
乱斗→なんの要望も出していないので学校の制服の夏服みたいな半袖白いシャツに黒いズボン (これがノーマルユニフォーム)
恐一→ノーマルユニフォームに黒いブレザーをつけてます。ブレザーの内に無数にあるポケットには弾が入ってます
治→作中で言ったように短ランをつけてます。ノーマルコスチュームの上に着けてる感じです
神→ノーマルユニフォームの袖を長袖にしました
隼子→ジャージ生地にしてもらった上にデザインもジャージっぽくなった
幸→長袖でゆるゆるな黒い服にベージュのズボン ※動きやすさ重視で服の方は凄い柔らかい素材
感三郎→黒い着物 洋服は動きにくいとのこと
生太→ほとんど神と同じだが袖の先が金色
キッド→THE探偵という感じの茶色コートとズボン




