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スリープログレムダイ  作者: ラリオス
第12章 深まるご近所さんの謎
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第94話 両死者の衝撃の出来事

作者は語りたいその94「今日食べた高級チーズケーキ」

実は今日高級なチーズケーキを食べたんですよ。味ですが、とっても濃厚で美味しかったです!私はチーズケーキは好きなのですが、これは今まで食べた中で一番美味しい最高の物でした。また食べたいですねぇ。でも人気なのであまり買うことができないです…

ついに……瑛子が通う中学校でも、エルラ関連死が出始めた。

まあいつかは出るだろうとは思っていたが、いざ出るととても辛く感じた。


「何人出たの?」


「一気に3人だよ。怖いね……」


「そうか」


一刻も早く問題を解決しなくては……。


「俺が通っている高校も、どんどん死者が増えている。このままだとまずい」


「どうしてエルラは……こんなひどいことするんだろうね?」


「わからない……だけど何らかの理由があってやっているのだろう。でなければこんな大掛かりなことはしない」


エルラがなぜこんなことをしているのか?その目的を見つけることができるのか?


「そして俺は、今日目を疑う光景を見てしまったんだ」


「えっ!?一体どんな物?」


「目の前で……人が倒れたんだ。しかも普通じゃない!恐らくエルラ関連の物だ!」


「そんな……!」


「エルラによって人が死ぬのを目の前で見たんだ」


厳密にはまだ死亡が確定したわけじゃない。病院に運ばれたのだが、彼は一体どうなるんだろうか……。


「でも私、多分エルラ関連のことは、猫を捕まえて先生に渡す以外の方法で、手がかりを得る方法はないと思うんだよね」


「ああ。それはそうだと思う。俺も少し前に猫と遭遇した現場を調べたけど、特に手がかりはなかった」


「現場に手がかりは残さない……ってことは、やはり猫が一番怪しいね」


「そうだな。とりあえずこれ以上話しても仕方ないし、この話はこれで終わりにしないか?」


「……そうだね」


瑛子がそう言い終わったときには、ちょうどご飯は食べ終わっていた。

そして俺はそのまま風呂に入る。


「……はあああ」


今日は本当に辛かった。せっかく学級委員と久しぶりに楽しく帰れると思ったのに、校門前でまさか突然人が倒れるなんて……。


辛いことはあったが、とにかく今は、倒れた人の無事を祈るだけだ。仮にもし死なずに助かった場合、間違いなく今後手がかりになる情報を聞き出すことができるかもしれない!

……って思ってたけど、よく考えたら、

本当にエルラ関連の物だったのだろうか?やっぱり貧血とかそういうものかもしれない……。

これについてもやはり、無事助かったときに聞いてみることにする。


色々考えたあと、風呂を済ませ自分の部屋に戻ることにした。


そして自分の部屋に戻ったその瞬間!

視界は異空間へと変わる。


「突然人が倒れるなんてびっくりしたよね♪」


「くっ……お前がやったんだろ!」


「どうだろうね?まあそれより3問目のクイズ出すよ」


「今日3問目の問題!」


……3問目のクイズは特に問題なく正解することができた。

そして視界は元に戻り、椅子に座った。

作者からの小話その94「両方に起きている死者の悲劇について」

ついに妹が通っている、中学校でも死者が出始めました。ついにエルラの計画も次の段階に進んだということでしょうか?なんとしてでも、早くエルラの正体を掴まなければいけません。今後一体どうなるのでしょうか!

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