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スリープログレムダイ  作者: ラリオス
第7章 親友の隠された秘密
50/140

第50話 白熱!Mカート3人の争い

作者は語りたいその50「祝!連載50回目!」

ついにこのシリーズも50話まで連載しました!私頑張りましたよ!ついにオリジナルストーリー小説が50話まで投稿できたんです!褒めてほしいですね。ちなみにこの物語は、まだまだ続きますよ!あとMカートは私もよく遊んでいます!

「それで……一体何をして遊ぶんですか?」


「実は……一度私達3人で、ゲームをしたかったんですよ。一緒に遊んでもらえますか?」


「えっ!順子ちゃん……」


瑛子がとても驚いていた。もしかして瑛子は、順子がゲームをしている所を見たこと無いのか?


「あーもちろんゲーム自体はやっているよ。だけど瑛子ちゃんの家でやっているゲームとは違うかな」


「じゃあどんなゲーム?」


「据え置きゲームで結構好きなレースゲーム(Mカート)だよ。このゲームいつもはオンラインで対戦しているんだけど、たまには皆でしたいなと思って!」


「私は全然いいよ!やろう!」


「ありがとう瑛子ちゃん!剛士さんはどうしますか?」


「ああ大丈夫ですよ。遊びましょう!」


普段レースゲームとかあまりやらないから、腕前はあまり自信がなかった。だけどこれは順子と仲良くなるため!俺は頑張らないといけない!


「じゃあまずは私と瑛子ちゃんで遊びます。瑛子ちゃん私とまずやってみよう!」


こうして瑛子と順子のMカートバトルが始まった。


順子VS瑛子 女同士の争いが!今始まろうとしている!


「えーと……これってどうやるの?」


「これはね……」


順子から操作方法を教えてもらっている、そんな瑛子が、ちょっとだけ可愛く見えた。


そしてついに2人の戦いが始まった。さてどっちが勝つんだろうか?


「えっ……!えっ!」


瑛子はとても苦戦していた。まあ初めてやるゲームだから当たり前なのかもしれない。

一方順子は順調にサクサク前に進んでいる!敵の攻撃をしっかりガードしつつ、しっかり攻撃も行っていく!その結果、順位もどんどん上げていき、ついに1位となった!


逆に順子は順位が最下位まで下がってしまった。だがこのアイテムは、アイテムが全てのゲームであった。まさかの神アイテムを引いて、順位をメキメキと上げていく!このままいい順位を保てるか!


……と行きたかったが、結局順位はあまり高くなかった。やはり初めてやるゲームだからだな。


「次剛士さんお願いします」


さてとりあえず、次は俺の番が来たな。

さっきのレースで、大体どんなゲームかはわかった!ここは俺が本気で頑張るとしよう!


……だが結局俺も初めてだったため、それなりに健闘はしたが、瑛子と同じぐらいの順位だった。


「ありがとうございます!Mカート皆でやるのが夢だったんです!」


だが順子はとても喜んでいる!まずは一歩俺と順子が、友として近づいた気がした。


慣れないゲームに集中しすぎたせいか、少し疲れてしまった。

ちょっとした休憩がてら、ふと部屋の中を見渡した。


……すると、一冊のノートを発見した。

作者からの小話その50「友作りの基礎について」

まずは友達になりたい相手の、好きなことを一緒にやってみるのがいいかもしれません。嫌いなもので無い限り、まず1度やってみて、もしそのことが面白くないと思ったら、2回目以降はやらないということが大事かもです。なので主人公はとてもいい決断をしました!

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