第40話 探せ!あの猫を発見せよ!
作者は語りたいその40「祝!40話達成!」
ついに…このシリーズも40話まで連載することができましたよ!私ついにここまで連載することができたんです!私は基本的に自分の意志で始めたことって、なかなか続けられないのですが、気づけばここまで続けることができました!そしてこれからも連載するやる気がまだあります!どんどん連載していきます。
「いやー……あのお店のデミグラスハンバーグ、美味しかったね!」
瑛子はとてもご満悦のようだ。とてもテンションが上っている!!
「そうだね、瑛子ちゃん」
順子もとてもご満悦状態だ。2人揃ってハイテンション状態だな。
だが俺もとても今テンションが密かに上がっている!あのデミグラスハンバーグはとても美味しかった!
だから3人ハイテンション状態だな。
「俺もあのハンバーグ美味しかったぞ」
「んもーお兄ちゃんったら、はしゃいじゃって……」
「君もな」
「さて剛士さん、この後どうするんですか?」
おっと、そういえばまだ決めていなかったな……。このまま調査を終える予定だったが、
せっかく2人は、あの猫の調査に協力するって言ってくれたんだ。
もっと調査を行ってもいいかもしれない!今度はあの猫を調べる調査を!
「この後ですが、色々考えましたが、やはりあの猫から逃げていては、問題が解決できないんじゃないかなと思いました。なので、今度はあの猫の尾行してみようと思うのですが、どうでしょうか?」
「えぇー!お兄ちゃんあの猫尾行するの!?」
「さっき協力してくれるって言っただろ」
瑛子はなぜか驚いている、まさかさっきのは冗談だと思ったのだろうか?
「私は全然調査に協力しますよ」
「ありがとうございます。ほら瑛子、今からあの猫を追いかけに行くぞ!」
「いいよ!お兄ちゃんのためになるなら!」
そう言って3人は、あの猫を尾行することに決めた。
……しかし、あの猫はどこに行ったのか、当然わからない。
「とりあえず、猫は地道に探すしか無いな」
「さっき猫に会うことはできたのですが、また会えるかはわからないですね」
偶然あの猫に遭遇する…、この奇跡が2回起きてくれるだろうか?
俺達は再び猫に遭遇できることを祈りながら、猫を探すことにした。
「うーん……なかなか猫見つからないね」
「そうだな。あの猫は目立った特徴はないからなぁ」
「でもあの猫の飼い主って見ていないんですよね?」
「そういえば……」
さっき会ったときも、初めて会ったときも、昨日ニュースで見たときも、
飼い主らしき人物はいなかった。ということは、野良猫ということか!
「飼い主は見ていないですね。となると……野良猫なのかもしれませんね」
「その可能性は高そうですね」
「私もー、野良猫な気がするなぁ」
なんて話をしながら探すこと……1時間が経過した。
「うーん……さすがにもう会えないんじゃないかな?」
「いや……まだ希望はある。頑張って探そう」
瑛子のことを元気づけた……その時!
「いた!あの猫じゃないですか!」
「……!」
作者からの小話その40「野良猫について」
飼い主がいない猫…つまり野良猫って、ある意味怖いですよね。まず野良猫は急に道路に飛び出したりしてきて、運転手はとても怖い思いをしますし、そもそもそういった猫は、菌やウイルスを持っている可能性があるので、安易に近づかない方がいいです。主人公たちは別の心配をしていますが、それでもあの猫を探しに行くようです。そして無事発見したようですが…!?




