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スリープログレムダイ  作者: ラリオス
第6章 大井調査団の活動
40/140

第40話 探せ!あの猫を発見せよ!

作者は語りたいその40「祝!40話達成!」

ついに…このシリーズも40話まで連載することができましたよ!私ついにここまで連載することができたんです!私は基本的に自分の意志で始めたことって、なかなか続けられないのですが、気づけばここまで続けることができました!そしてこれからも連載するやる気がまだあります!どんどん連載していきます。


「いやー……あのお店のデミグラスハンバーグ、美味しかったね!」


瑛子はとてもご満悦のようだ。とてもテンションが上っている!!


「そうだね、瑛子ちゃん」


順子もとてもご満悦状態だ。2人揃ってハイテンション状態だな。

だが俺もとても今テンションが密かに上がっている!あのデミグラスハンバーグはとても美味しかった!

だから3人ハイテンション状態だな。


「俺もあのハンバーグ美味しかったぞ」


「んもーお兄ちゃんったら、はしゃいじゃって……」


「君もな」


「さて剛士さん、この後どうするんですか?」


おっと、そういえばまだ決めていなかったな……。このまま調査を終える予定だったが、

せっかく2人は、あの猫の調査に協力するって言ってくれたんだ。

もっと調査を行ってもいいかもしれない!今度はあの猫を調べる調査を!


「この後ですが、色々考えましたが、やはりあの猫から逃げていては、問題が解決できないんじゃないかなと思いました。なので、今度はあの猫の尾行してみようと思うのですが、どうでしょうか?」


「えぇー!お兄ちゃんあの猫尾行するの!?」


「さっき協力してくれるって言っただろ」


瑛子はなぜか驚いている、まさかさっきのは冗談だと思ったのだろうか?


「私は全然調査に協力しますよ」


「ありがとうございます。ほら瑛子、今からあの猫を追いかけに行くぞ!」


「いいよ!お兄ちゃんのためになるなら!」


そう言って3人は、あの猫を尾行することに決めた。

……しかし、あの猫はどこに行ったのか、当然わからない。


「とりあえず、猫は地道に探すしか無いな」


「さっき猫に会うことはできたのですが、また会えるかはわからないですね」


偶然あの猫に遭遇する…、この奇跡が2回起きてくれるだろうか?

俺達は再び猫に遭遇できることを祈りながら、猫を探すことにした。


「うーん……なかなか猫見つからないね」


「そうだな。あの猫は目立った特徴はないからなぁ」


「でもあの猫の飼い主って見ていないんですよね?」


「そういえば……」


さっき会ったときも、初めて会ったときも、昨日ニュースで見たときも、

飼い主らしき人物はいなかった。ということは、野良猫ということか!


「飼い主は見ていないですね。となると……野良猫なのかもしれませんね」


「その可能性は高そうですね」


「私もー、野良猫な気がするなぁ」


なんて話をしながら探すこと……1時間が経過した。


「うーん……さすがにもう会えないんじゃないかな?」


「いや……まだ希望はある。頑張って探そう」


瑛子のことを元気づけた……その時!


「いた!あの猫じゃないですか!」


「……!」

作者からの小話その40「野良猫について」

飼い主がいない猫…つまり野良猫って、ある意味怖いですよね。まず野良猫は急に道路に飛び出したりしてきて、運転手はとても怖い思いをしますし、そもそもそういった猫は、菌やウイルスを持っている可能性があるので、安易に近づかない方がいいです。主人公たちは別の心配をしていますが、それでもあの猫を探しに行くようです。そして無事発見したようですが…!?

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