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スリープログレムダイ  作者: ラリオス
第6章 大井調査団の活動
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第38話 オシャンティーなお店に入店

作者は語りたいその38「私の外食スタイルについて」

私は基本的に、連れがいる場合は、大手チェーン店にて外食することが多いですが、私1人だけの場合は、オシャレな喫茶店とかに行くことがありますね。私好きなんですよね。オシャレなお店って。私は甘い物が好きで、特にクレープはとても好きです。

「えっ……!?」


2人は驚いているようだ!まあ2人はあの猫のことなんて知らないだろうしな。


「それで剛士さん……あの猫が、クイズゲームの事件と関係があるんですか?」


「そうなんです……。なので、あの猫から逃げるために、強引に2人の腕を引っ張りました。本当にすみませんでした」


「いえいえ大丈夫ですよ。それより調査を続けましょうか」


「…………」


ひとまず猫騒動に関しては、無事解決することができたが……。

ここを調査しても、やはり手がかりを得ることはできないのかもしれない!

やはり……難しいのだろうか?


その後3人で調べてみたが……やはり何も得られなかった。1時間ぐらい時間を無駄にしたような感じだ。2人には、大きな迷惑をかけてしまったな。


「どうやら……ここには何もないみたいだ。これ以上この辺りを調べてみても、恐らく何もないんじゃないかな」


「そうだね。やっぱりここには何もないんだね。お兄ちゃん」


「ああ」


「ではこの後どうするのですか……?」


「うーん……。色々考えたけど、一度お昼休憩をした方がいいと思います」


そう言うと、2人は調査を中断した。


「お兄ちゃん、じゃああそこに行こうよ!あの美味しい店!」


「あの店?」


「ほーら!ここにあるでしょ。ちょっとオシャンティーな店」


「ああ」


確かにおしゃれな店だ。俺1人では入れる雰囲気の店ではないな。

だけど、この機会に入ってみるのもいいかもしれない!


「私もここがいいと思います。入りましょうか」


2人に連れられて、俺はその店に入った。


「いらっしゃいませ!3名様ですか?」


「はい」


「お席ご案内します」


3人は席についた。


「お冷お持ちしました。ご注文お決まりでしたら、ボタンにてお知らせ下さい」


「えーと……何頼もうかな?」


俺もメニューを見てみることにした。

どうやらここはちょっと高めで、量もあまり少ないが、とても美味しそうだ!

色々なメニューがあって、なかなか決められない。


「お兄ちゃん、決まった?」


「うーん……」


とりあえず、何か頼んでみることにした。


「うん。とりあえず決まったよ」


「私も!」


「じゃあ注文しちゃいますよ」


「お願いします」


ピンポーン


呼び出しボタンを押した。


「ご注文お伺いします」


「デミグラスハンバーグセット1つと……」


「あっ!私もそれです!」


「俺もそれです」


「ではデミグラスハンバーグセット3つですね。少々お待ち下さい」


頼んだメニューが出てくるまで少し時間がかかるだろう。

俺は気になるあの質問をしてみた。

作者からの小話その38「皆で入れば大丈夫!」

よく1人だけだと入りにくいけど、2人とか3人とかいれば、入ることができそう!っていうお店あったりしませんか?もちろん逆に1人じゃないと入れないっていう店もあるかもしれませんが、ちなみに私は特にそういったことはないですね。ちなみに主人公は1人だけだと入れないお店があるようです。逆パターンはあるのでしょうか…?

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