第38話 オシャンティーなお店に入店
作者は語りたいその38「私の外食スタイルについて」
私は基本的に、連れがいる場合は、大手チェーン店にて外食することが多いですが、私1人だけの場合は、オシャレな喫茶店とかに行くことがありますね。私好きなんですよね。オシャレなお店って。私は甘い物が好きで、特にクレープはとても好きです。
「えっ……!?」
2人は驚いているようだ!まあ2人はあの猫のことなんて知らないだろうしな。
「それで剛士さん……あの猫が、クイズゲームの事件と関係があるんですか?」
「そうなんです……。なので、あの猫から逃げるために、強引に2人の腕を引っ張りました。本当にすみませんでした」
「いえいえ大丈夫ですよ。それより調査を続けましょうか」
「…………」
ひとまず猫騒動に関しては、無事解決することができたが……。
ここを調査しても、やはり手がかりを得ることはできないのかもしれない!
やはり……難しいのだろうか?
その後3人で調べてみたが……やはり何も得られなかった。1時間ぐらい時間を無駄にしたような感じだ。2人には、大きな迷惑をかけてしまったな。
「どうやら……ここには何もないみたいだ。これ以上この辺りを調べてみても、恐らく何もないんじゃないかな」
「そうだね。やっぱりここには何もないんだね。お兄ちゃん」
「ああ」
「ではこの後どうするのですか……?」
「うーん……。色々考えたけど、一度お昼休憩をした方がいいと思います」
そう言うと、2人は調査を中断した。
「お兄ちゃん、じゃああそこに行こうよ!あの美味しい店!」
「あの店?」
「ほーら!ここにあるでしょ。ちょっとオシャンティーな店」
「ああ」
確かにおしゃれな店だ。俺1人では入れる雰囲気の店ではないな。
だけど、この機会に入ってみるのもいいかもしれない!
「私もここがいいと思います。入りましょうか」
2人に連れられて、俺はその店に入った。
「いらっしゃいませ!3名様ですか?」
「はい」
「お席ご案内します」
3人は席についた。
「お冷お持ちしました。ご注文お決まりでしたら、ボタンにてお知らせ下さい」
「えーと……何頼もうかな?」
俺もメニューを見てみることにした。
どうやらここはちょっと高めで、量もあまり少ないが、とても美味しそうだ!
色々なメニューがあって、なかなか決められない。
「お兄ちゃん、決まった?」
「うーん……」
とりあえず、何か頼んでみることにした。
「うん。とりあえず決まったよ」
「私も!」
「じゃあ注文しちゃいますよ」
「お願いします」
ピンポーン
呼び出しボタンを押した。
「ご注文お伺いします」
「デミグラスハンバーグセット1つと……」
「あっ!私もそれです!」
「俺もそれです」
「ではデミグラスハンバーグセット3つですね。少々お待ち下さい」
頼んだメニューが出てくるまで少し時間がかかるだろう。
俺は気になるあの質問をしてみた。
作者からの小話その38「皆で入れば大丈夫!」
よく1人だけだと入りにくいけど、2人とか3人とかいれば、入ることができそう!っていうお店あったりしませんか?もちろん逆に1人じゃないと入れないっていう店もあるかもしれませんが、ちなみに私は特にそういったことはないですね。ちなみに主人公は1人だけだと入れないお店があるようです。逆パターンはあるのでしょうか…?




