第113話 親睦を深めよ!4人の絆
作者は語りたいその113「最近の天候について」
今回も1ヶ月ぎりぎりでの連載ですみません。なんとか1ヶ月すぎる前には連載はできているのですが… そして最近の天候すごくないですか?特に梅雨ですよ。ひっじょうに早いスピードで梅雨去っていったのびっくりしました。でもすごい雨自体は今でもたまにやってきますけどね…
「それじゃあ何のゲームします?」
俺が皆にそう聞いてみた。
「私はなんでもいいよーお兄ちゃんがしたいのでも」
「私もなんでもいいですよ、っというか、そもそもどんなゲームがあるかちょっとわからないですね……。教えてもらえませんか?」
「……わかりました」
そういえば順子にどんなゲームソフトを持っているか、という話はしたことがなかったな。
まあいつもなら先に適当にゲームソフトを入れて、すぐにゲーム始めていたからなぁ。
「Mカート、Mクラフト、Mハンター、Pモンスター、……とまあこんな感じですね、他にはこんな感じです」
そういって十本ぐらいのソフトをすべて見せた。
「なるほどです。剛士さんって結構色んなゲームを持っているんですね。」
「はい、俺は昔結構ゲームをしていたものでして……」
「あー!そういえばそうだったねお兄ちゃん、最近すぐ2階でパソコンなりスマホなりして過ごしているけど、昔はここでゲームしていたよねぇ。懐かしいなぁ……」
そんな過去もあったな。
まあ今は確かにそういうことは滅多になくなっている。
……今度また一人でやってみようかな。
「ところで田端さんは何のゲームをしたいのですか?」
「そうですね……ではMカートでお願いします」
「はい!あっ、えっとちなみにこのゲームをやったことはありますか?」
「やったことはないですね。でもプレイ映像をネットで見たことはありますよ」
「良かった、じゃあ早速だけど一緒にやりませんか?」
「はい!大丈夫ですよ」
こうしてプレイするゲームを、Mカートにすることで決定した。
Mカートによって4人はとても盛り上がり、楽しんでプレイしている。
「やったー!私が1位だよ」
1位はまさかの順子だった、
まあ順子の家にMカートあったからな、もしかしたら密かにやり込んでいたりするのだろうか?
そして2位は俺、まあ昔やっていたし当然だな。
僅差で瑛子がゴールして、危うく負けそうだったのはちょっと怖かったな。
「私最下位でした……」
「落ち込まないで下さいよー。初回にしてはとても上手でしたよ」
「ありがとうございます。そう言ってもらえて嬉しいです」
田端のプレイは悪くはなかった。
だが3人共割と上手だったがために、ちょっと相手が悪かったんだな。
そしてその後、すぐに2回目のプレイを開始することになった。
作者からの小話その113「ゲーム初回プレイについて」
田端はこのゲームをプレイしている様子を、ネットで見たことはあったようですが、実際にプレイするのはこれが初だったようです。初回プレイで結果は4位、だけど奮闘していたようですごかったですね。……ていうか今回の話は完全にテコ入れ回みたいですね。




