第109話 親睦深めよ!皆でレッツクッキング!
作者は語りたいその109「気温急上昇!について」
前回の投稿から24日開きました…つっつぎこそはって考えているのになぜ私はスピードが上がらないのか…最近ちょっと真剣に考えております。次回こそは早くかけるように頑張ります…
そして気温最近めっちゃ上がっていますね!今年も猛暑になってしまうんでしょうか?こちらはちょっと怖いです(結構暑がり)
こうして、エルラの話+恋バナトークは幕を閉じた。
我ながら、これだけで結構話し込んでしまったようだ。
恋バナが終わった所で、何かしようかなと考えてはみたものの、特に思いつかなかった。
俺は人と楽しむことがもしかして、うまくできないようなタイプなのか?
そう考えていると……
「もうすぐ11時ですし、そろそろお昼ごはんの準備をしないと……」
っと瑛子がそう言った。すると……
「だったら、私も料理作るの手伝うよ!」
順子がそう言った
「へぇー順子ちゃんが?珍しいね!」
昔瑛子が具合悪いときに、順子が代わりに料理を作ったことがあったな。
今思えば少し懐かしい、あれは確か3年ぐらい前の話だっただろうか?
あああのときの嫌な記憶が蘇る、俺は料理があまりできないんだよなぁ……
だから順子に俺が助けを求めたんだ。
……はっ!
突然俺の脳内に、とある名案を閃いた!
「瑛子、ちょっと面白そうだから俺も料理作るの手伝ってもいいか?」
「えっ!お兄ちゃんが!?」
「ああ、いつも瑛子が具合が悪くて料理が作れないとき、順子ちゃんが作ってただろう?両親は作ることができないしさ、だからいい機会だから、俺もちょっと料理とやらを学んでみたい」
「……おぉ!それはいいね!一緒に作ろう!」
瑛子がめちゃくちゃ喜んでいるようだ。
「ところで剛士さん、こういうことを聞くのは今更かもしれませんが、料理の経験ってどれぐらいあるんですか?」
「えーと、実はあまりなくって、学校の調理の学習のときぐらいしかやらなくて……。カップラーメンを作ったり、インスタント商品、あと米を炊いたりとかしかできないですね」
「…………」
俺はこのままで将来彼女ができるのだろうか?
「なるほど、ということはかなり初心者ということでしょうかね?」
「そうなんですよね……」
「わかりました!この機会に私が料理の基本的な部分を教えますね!」
「ありがとうございます」
順子が俺に料理の作り方を教えてくれるようだ!これはなんというか……とても頼もしい!
っとここで、瑛子がこう言った。
「田端さんも一緒に料理を作りませんか?」
「あっ!はい!私でよければ一緒に料理作りますよ!」
田端も乗り気のようだ。
「よーし!それじゃあ皆で料理作っちゃうぞー!」
こうして、4人で行う調理が、今始まった。
作者からの小話その109「皆で調理について」
私はこういったことは学校でしか経験がありませんが、友達の家に遊びに行ったとき、皆で協力して料理を作るっているのは、結構楽しそうではありますよね。そしてこういったときは、カレーとかあるいはオムライスが出てきそうなイメージがありますね。




