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スリープログレムダイ  作者: ラリオス
第13章 学級委員との連携
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109/140

第109話 親睦深めよ!皆でレッツクッキング!

作者は語りたいその109「気温急上昇!について」

前回の投稿から24日開きました…つっつぎこそはって考えているのになぜ私はスピードが上がらないのか…最近ちょっと真剣に考えております。次回こそは早くかけるように頑張ります…

そして気温最近めっちゃ上がっていますね!今年も猛暑になってしまうんでしょうか?こちらはちょっと怖いです(結構暑がり)

こうして、エルラの話+恋バナトークは幕を閉じた。

我ながら、これだけで結構話し込んでしまったようだ。


恋バナが終わった所で、何かしようかなと考えてはみたものの、特に思いつかなかった。

俺は人と楽しむことがもしかして、うまくできないようなタイプなのか?

そう考えていると……


「もうすぐ11時ですし、そろそろお昼ごはんの準備をしないと……」


っと瑛子がそう言った。すると……


「だったら、私も料理作るの手伝うよ!」


順子がそう言った


「へぇー順子ちゃんが?珍しいね!」


昔瑛子が具合悪いときに、順子が代わりに料理を作ったことがあったな。

今思えば少し懐かしい、あれは確か3年ぐらい前の話だっただろうか?


あああのときの嫌な記憶が蘇る、俺は料理があまりできないんだよなぁ……

だから順子に俺が助けを求めたんだ。


……はっ!

突然俺の脳内に、とある名案を閃いた!


「瑛子、ちょっと面白そうだから俺も料理作るの手伝ってもいいか?」


「えっ!お兄ちゃんが!?」


「ああ、いつも瑛子が具合が悪くて料理が作れないとき、順子ちゃんが作ってただろう?両親は作ることができないしさ、だからいい機会だから、俺もちょっと料理とやらを学んでみたい」


「……おぉ!それはいいね!一緒に作ろう!」


瑛子がめちゃくちゃ喜んでいるようだ。


「ところで剛士さん、こういうことを聞くのは今更かもしれませんが、料理の経験ってどれぐらいあるんですか?」


「えーと、実はあまりなくって、学校の調理の学習のときぐらいしかやらなくて……。カップラーメンを作ったり、インスタント商品、あと米を炊いたりとかしかできないですね」


「…………」


俺はこのままで将来彼女ができるのだろうか?


「なるほど、ということはかなり初心者ということでしょうかね?」


「そうなんですよね……」


「わかりました!この機会に私が料理の基本的な部分を教えますね!」


「ありがとうございます」


順子が俺に料理の作り方を教えてくれるようだ!これはなんというか……とても頼もしい!

っとここで、瑛子がこう言った。


「田端さんも一緒に料理を作りませんか?」


「あっ!はい!私でよければ一緒に料理作りますよ!」


田端も乗り気のようだ。


「よーし!それじゃあ皆で料理作っちゃうぞー!」


こうして、4人で行う調理が、今始まった。

作者からの小話その109「皆で調理について」

私はこういったことは学校でしか経験がありませんが、友達の家に遊びに行ったとき、皆で協力して料理を作るっているのは、結構楽しそうではありますよね。そしてこういったときは、カレーとかあるいはオムライスが出てきそうなイメージがありますね。

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