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スリープログレムダイ  作者: ラリオス
第13章 学級委員との連携
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108/140

第108話 束の間のハッピーラブ暴露

作者は語りたいその108「気づけばホワイトデー間近」

またしても1ヶ月近く遅れてしまう結果になってしまいました…そろそろ忙しいのが去ってほしいです… そしてまもなくホワイトデーになりますね!もちろん恩返し用の物を用意しましたので、ホワイトデーのときに渡しますよ!あとそういえば最近卒業式の所、結構あるんじゃないでしょうか?卒業した方、おめでとうございます!

さあ早速楽しい話を……

っとしようとしたときを狙ったかのように、エルラが登場しクイズを出題してきた!


……しかし特に問題なくクイズに正解し、2回目のクイズは何事もなく終わったのである。


そんなことは今はどうでもいい、これから行われる楽しい会話をとくと楽しもうじゃないか!


「あの、田端さんは好きな人とかはいるんですか?」

っと瑛子が聞いた。

キッキター!これぞまさに恋バナというやつだー。


恋バナは本当に女子の定番トークみたいな感じだ。修学旅行のとき、女子が部屋でよる真っ暗になったとき、よく好きな人は誰か?という話になるらしい。

漫画とかでそういう展開をよく見かけるだけで、実際そうなのかはわからないけどな。


「好きな人は……今は特に、いないですね……」


いないんかい!

ちょっと期待しちまったじゃねーかYO☆


「あー、そうなんですね」


「そういう瑛子さんはどうなんですか?」


「実は……私もいないんです」


「……!」


俺の妹に彼氏ができるかどうか、今まで考えたこともなかったが、

もし妹に好きな人ができていたとしたら、どうなっていたのだろうか……。


「ねえねえ、順子ちゃんはどうなの?」


っと、順子に訪ねた。


「私はね……実はいるよ!好きな人!」


「なんだって!?」


辺り一同騒然の状態であった、

まさか好きな人がいる、という人が出てくるとは思わなかったかのように。


「それで……一体誰なの誰なの!?」


瑛子はもう順子に釘付けである。

まあ正直俺も気になる所ではあるのだがな。


「それはね……秘密だよ!」


「…………」


やっぱりそう簡単には教えてはくれないようだ。

まあ簡単に好きな人の名前を言ってしまうのは、それは真の愛では無いのかもしれないな。

……何を考えているんだろうな、俺は!


「じゃあじゃあ!お兄ちゃんはどうなの?好きな人いるの?」


「俺も言うのかよ!?」


「そりゃあ全員に聞くんだから当然でしょ!そもそも普段の会話で、そんな話をしたことないでしょ!」


「……まあ確かにそうだな」


「俺は今の所、特に思いつかないな」


「えー!絶対お兄ちゃんは好きな人がいると思ったのにー」


「どうしてそう思ったんだ?」


「だって男って、すぐ好きな女の子できるからさー」


「それは男の人に失礼だぞ」


「うーん、まあいいや」


その後も色々と恋について話しまくった。

その後、全員の恋バナは終了した。

作者からの小話その108「恋バナについて」

なんか恋バナって、修学旅行の夜真っ暗なときによく行われるシーン、漫画にありますよね、これって現実でもそうなんでしょうかね?ちなみに私が学生の頃は、特にそういったことはなかったですね…… これは私の学校が特殊だったからでしょうかね?

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