第108話 束の間のハッピーラブ暴露
作者は語りたいその108「気づけばホワイトデー間近」
またしても1ヶ月近く遅れてしまう結果になってしまいました…そろそろ忙しいのが去ってほしいです… そしてまもなくホワイトデーになりますね!もちろん恩返し用の物を用意しましたので、ホワイトデーのときに渡しますよ!あとそういえば最近卒業式の所、結構あるんじゃないでしょうか?卒業した方、おめでとうございます!
さあ早速楽しい話を……
っとしようとしたときを狙ったかのように、エルラが登場しクイズを出題してきた!
……しかし特に問題なくクイズに正解し、2回目のクイズは何事もなく終わったのである。
そんなことは今はどうでもいい、これから行われる楽しい会話をとくと楽しもうじゃないか!
「あの、田端さんは好きな人とかはいるんですか?」
っと瑛子が聞いた。
キッキター!これぞまさに恋バナというやつだー。
恋バナは本当に女子の定番トークみたいな感じだ。修学旅行のとき、女子が部屋でよる真っ暗になったとき、よく好きな人は誰か?という話になるらしい。
漫画とかでそういう展開をよく見かけるだけで、実際そうなのかはわからないけどな。
「好きな人は……今は特に、いないですね……」
いないんかい!
ちょっと期待しちまったじゃねーかYO☆
「あー、そうなんですね」
「そういう瑛子さんはどうなんですか?」
「実は……私もいないんです」
「……!」
俺の妹に彼氏ができるかどうか、今まで考えたこともなかったが、
もし妹に好きな人ができていたとしたら、どうなっていたのだろうか……。
「ねえねえ、順子ちゃんはどうなの?」
っと、順子に訪ねた。
「私はね……実はいるよ!好きな人!」
「なんだって!?」
辺り一同騒然の状態であった、
まさか好きな人がいる、という人が出てくるとは思わなかったかのように。
「それで……一体誰なの誰なの!?」
瑛子はもう順子に釘付けである。
まあ正直俺も気になる所ではあるのだがな。
「それはね……秘密だよ!」
「…………」
やっぱりそう簡単には教えてはくれないようだ。
まあ簡単に好きな人の名前を言ってしまうのは、それは真の愛では無いのかもしれないな。
……何を考えているんだろうな、俺は!
「じゃあじゃあ!お兄ちゃんはどうなの?好きな人いるの?」
「俺も言うのかよ!?」
「そりゃあ全員に聞くんだから当然でしょ!そもそも普段の会話で、そんな話をしたことないでしょ!」
「……まあ確かにそうだな」
「俺は今の所、特に思いつかないな」
「えー!絶対お兄ちゃんは好きな人がいると思ったのにー」
「どうしてそう思ったんだ?」
「だって男って、すぐ好きな女の子できるからさー」
「それは男の人に失礼だぞ」
「うーん、まあいいや」
その後も色々と恋について話しまくった。
その後、全員の恋バナは終了した。
作者からの小話その108「恋バナについて」
なんか恋バナって、修学旅行の夜真っ暗なときによく行われるシーン、漫画にありますよね、これって現実でもそうなんでしょうかね?ちなみに私が学生の頃は、特にそういったことはなかったですね…… これは私の学校が特殊だったからでしょうかね?




