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スリープログレムダイ  作者: ラリオス
第13章 学級委員との連携
104/140

第104話 ハーレム?4人が揃うその日

作者は語りたいその104「冬の寒さ……一気に冷え込んだ件について」

なんとか2週間とちょっとで済みました……。次はもう少し早くできるように頑張ります。さてついに12月となりました。気温が一気に下がって、少し肌寒くなってきましたね……。この時期は風邪などにより一層気をつけて、過ごしたいと思います。

目覚める俺、外は……曇りだ。

まあ別に問題ない。今日は4人で一緒に遊ぶ日だ。


俺、瑛子、順子、田端。とても素晴らしいメンバーだ。

考えただけでも賑やかになりそうだ。


……と、色々な妄想を膨らませていると、


「お兄ちゃんご飯できたよ」


朝食の時間がやってきた。

俺は早速下に行こうとする。


っとその時!


「おはよう♪楽しい時間の前に一勝負さ♪」


お邪魔虫エルラの登場だ。


「それじゃあモーニングクエッションという感じで行こう♪1問目の問題!」


なんだか朝来られると、ちょっと寝起きの頭でクリアできるかどうか不安になってくるな……。


「東京の郵便番号上3桁は何番でしょう?」


「……100」


「正解♪じゃあ今日も元気に頑張ろう♪」


こうして視界は元に戻る。


危なかった……有名な東京な郵便番号で助かった。

これが地方系の所だったら、マジでわからなかったかもしれない……。


まあそれより、俺は食卓へと向かった。


今日の朝食はトースト、トマト薄切り、レシピ、ベーコン……。

ってこれ!サンドイッチみたくできるメニューだな!


「お兄ちゃん今日は、サンドイッチ風のメニューにしてみたよ!」


「なかなかいいじゃないか!朝から気合入ってるな」


「まあね!だって新しい人が家にやってくるんだもん!」


田端が家に来るのは、初めてである。

それは瑛子も結構楽しみにしているようだ。


「いただきます」


早速朝食をとった。


「ごちそうさまでした」


「あと2時間後に、2人は来るんだよね?」


「一応な、そのようになっている」


あと2時間……楽しみにしているのと、少し緊張もしている。

俺はとりあえず一回自分の部屋に戻ることにした。


2時間の間、俺は週末課題をパパっと済ませたあと、ゲームでもして待っていた。

そして2時間後……


ピンポーン


「はーい」


どうやら2人が来たようだ。俺も玄関に向かうことにした。


「おはよう瑛子ちゃん!」


「おはよう♪」


最初にやってきたのは順子だった。


「あっ!おはようございます」


「おはようございます」


「挨拶をかわしたあと、早速家へとあがってきた」


俺は扉を閉めて、俺も順子と一緒に戻ろうとしたとき……


ピンポーン


「良かったー場所はここであってたー」


田端がやってきた。

これでついに!4人揃ったのである!


「おはよう、待っていたよ」


「うん、おはよう、今日はよろしくね♪」

作者からの小話その104「張り切り朝食について」

物語とはあまり関係ない張り切って朝食を作ることについて、少しお話します。なんかあれですよね。今日や明日大事なことがあるってなったときに、すごく張り切ってご飯を作ることって無いですか?瑛子はまさにそんな感じでした。さて何に対して張り切っているのか?楽しみですね。

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