第104話 ハーレム?4人が揃うその日
作者は語りたいその104「冬の寒さ……一気に冷え込んだ件について」
なんとか2週間とちょっとで済みました……。次はもう少し早くできるように頑張ります。さてついに12月となりました。気温が一気に下がって、少し肌寒くなってきましたね……。この時期は風邪などにより一層気をつけて、過ごしたいと思います。
目覚める俺、外は……曇りだ。
まあ別に問題ない。今日は4人で一緒に遊ぶ日だ。
俺、瑛子、順子、田端。とても素晴らしいメンバーだ。
考えただけでも賑やかになりそうだ。
……と、色々な妄想を膨らませていると、
「お兄ちゃんご飯できたよ」
朝食の時間がやってきた。
俺は早速下に行こうとする。
っとその時!
「おはよう♪楽しい時間の前に一勝負さ♪」
お邪魔虫エルラの登場だ。
「それじゃあモーニングクエッションという感じで行こう♪1問目の問題!」
なんだか朝来られると、ちょっと寝起きの頭でクリアできるかどうか不安になってくるな……。
「東京の郵便番号上3桁は何番でしょう?」
「……100」
「正解♪じゃあ今日も元気に頑張ろう♪」
こうして視界は元に戻る。
危なかった……有名な東京な郵便番号で助かった。
これが地方系の所だったら、マジでわからなかったかもしれない……。
まあそれより、俺は食卓へと向かった。
今日の朝食はトースト、トマト薄切り、レシピ、ベーコン……。
ってこれ!サンドイッチみたくできるメニューだな!
「お兄ちゃん今日は、サンドイッチ風のメニューにしてみたよ!」
「なかなかいいじゃないか!朝から気合入ってるな」
「まあね!だって新しい人が家にやってくるんだもん!」
田端が家に来るのは、初めてである。
それは瑛子も結構楽しみにしているようだ。
「いただきます」
早速朝食をとった。
「ごちそうさまでした」
「あと2時間後に、2人は来るんだよね?」
「一応な、そのようになっている」
あと2時間……楽しみにしているのと、少し緊張もしている。
俺はとりあえず一回自分の部屋に戻ることにした。
2時間の間、俺は週末課題をパパっと済ませたあと、ゲームでもして待っていた。
そして2時間後……
ピンポーン
「はーい」
どうやら2人が来たようだ。俺も玄関に向かうことにした。
「おはよう瑛子ちゃん!」
「おはよう♪」
最初にやってきたのは順子だった。
「あっ!おはようございます」
「おはようございます」
「挨拶をかわしたあと、早速家へとあがってきた」
俺は扉を閉めて、俺も順子と一緒に戻ろうとしたとき……
ピンポーン
「良かったー場所はここであってたー」
田端がやってきた。
これでついに!4人揃ったのである!
「おはよう、待っていたよ」
「うん、おはよう、今日はよろしくね♪」
作者からの小話その104「張り切り朝食について」
物語とはあまり関係ない張り切って朝食を作ることについて、少しお話します。なんかあれですよね。今日や明日大事なことがあるってなったときに、すごく張り切ってご飯を作ることって無いですか?瑛子はまさにそんな感じでした。さて何に対して張り切っているのか?楽しみですね。




