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スリープログレムダイ  作者: ラリオス
第13章 学級委員との連携
103/140

第103話 THE☆ハーレム妄想と謎の未来

作者は語りたいその103「守れない忙しさすみませんについて」

前回より連載期間あけないといったのに、まさかの1ヶ月も開こうとしていました…一体忙しさはいつ終わりを迎えてくれるのでしょうか…12月こそは忙しくなく、連載がたくさんできるといいのですが…11月みたいに急に忙しさが来たりしないことを祈っています。連載遅れてすみませんでした。

無事全てのことを伝えることができた。


「…………」


謎が色々と増えてきた。一体いつになったら全ての謎がきれいさっぱり消えるときが来るのだろうか?俺はそう考えていた。


ひとまず明日はまず、俺と瑛子と田端と順子の4人で遊ぶ日、表向きではそんな感じではあるが、

問題は、なぜ田端が順子とお話がしたいのか?これである。この謎は結局解けていない。本人が来るまではわからないだろう。


だめだ!このまま暗いことやわからないことばかり考えていても、埒が明かない。最終的にそういう風に考えた。


そうだ!明日は初めて4人で遊ぶことになったんだ。

ポジティブに考えた方がいいかもしれない!


まず第一に男1人に女3人という素晴らしさ!これはいわゆるハーレムというやつではないだろうか?

恋愛感情を持たれている可能性は低いが、万が一のことを考えるととても嬉しい!

なにかの間違いで俺の考えている最高のエンディングへと、展開が進んでくれないだろうか!


……少し今の俺は良く考えすぎたな……。

エキサイティングな妄想をしていたそのとき……


コン、コン


「入っていいぞ」


瑛子が俺の部屋に入ってきた。


「とりあえず順子ちゃんに電話で話してみたよ。明日遊べるし、明後日猫の捕獲に協力してくれるって!」


「おお!それは良かったな」


これで明日は間違いなくハーレ……田端のお願いには答えられそうだ。


「瑛子、明日は何時から順子ちゃんは来るの?」


「うーんと11時ぐらいかな、ちなみにお兄ちゃんが言ってた、友達とやらは何時ぐらいに来るの?」


「ああ……そういえばそこを聞いていなかったな。すまない」


このあとせっかくだし、電話で伝えてみよう。


「ちなみにだが、その友達の名前は田端っていうんだ。その人は学級委員をやっているんだよ」


「そうなんだ!ってことは真面目な人間なのかな?」


「確かに真面目な部分もあるかもしれないけど、優しい人でもあるよ」


「そうなんだ、明日会うのが楽しみだよ♪ じゃあこれで失礼するね」


「うん」


そう言うと、瑛子は部屋から去っていった。

俺は瑛子が部屋から出るのを見たあと、田端に電話をかけることにした。


「もしもし?今大丈夫?」


「うん大丈夫よ。なにか用事があるの?」


「とりあえず、前に会いたいって言ってた妹の友達も、土日来てくれるようだよ」


「本当!?それは良かった!嬉しい……!」


「…………」


「それで1つ聞き忘れてたことがあるんだけど、明日何時ぐらいに来るんだ?」


「そうだね……多分11時ぐらいになるんじゃないかな?」


11時……順子が来る時間と同じぐらいか。


「わかった。俺から質問したいことは以上かな」


「じゃあ明日、楽しもうね♪」


そういい終わると、早々に電話を切った。

これで今日すべきことは全て終わった感じだろう。


俺は残りの余暇時間を過ごして、寝ることにした。

明日なにか特別なことが起こるかもしれない……そう考えながら。

作者からの小話その103「気持ちが絡む考えの切り替えについて」

人間わからない、いわゆる謎が絡み合いいくら考えても答えが出ないものを考え続けても、どうすることもできない場合は、無理に考えようとせず、ポジティブに考えることがストレスを溜め込まないコツと言われています。考えないのはだめですが、考えすぎも良くないということですね。

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