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第2章/39話:<戦闘学>

 そうして、授業が終わり俺のところに来た悠斗(ゆうと)開口一番(かいこういちばん)


悠斗:「それであの子は、どうしたんだ?」


悠斗:「急に「席、交換ってお願いしてもらってもいいですか」なんて聞かれたからな」


悠斗:「なんというんだろうな、人見知(ひとみし)りの子が頑張って話しかけてるみたいだったぞ!!」


瑠人(るひと):「そ、そうか、、」


 なんか、すこし興奮(こうふん)気味(ぎみ)に俺に話す悠斗だった

別に俺は、そんなつもりはないんだがな


瑠人:「一応言っておくけど俺と心愛(ここな)は、そんな関係じゃないぞ」


悠斗:「そんな感じには、見えなかったけどなー」


瑠人:「マジでそんなんじゃないから」


悠斗:「ほんとかなー?でもなー」


瑠人:「もう、この話は終わり!!!」


悠斗:「はぁ、そうか」


悠斗:「また、詳しく聞かせてもらわないとなー」


瑠人:「次の授業ってなんだっけ?」


悠斗:「結構強引(ごういん)に話変えてきたな!?」


悠斗:「まぁ、いいや」


悠斗:「次は、戦闘学の実技だから刀準備しとけよ」


 そういわれたので、俺は収納魔法から刀を少しだけ見せた

それを見て悠斗は、


悠斗:「そういえばそうだったな」


悠斗:「お前のその魔法本当にいいよな」


悠斗:「今度教えてくれるって言ってたよな」


瑠人:「まぁそうだな」


瑠人:「今週末にでも教えてやるよ」


悠斗:「まじか!!ありがとな」


瑠人:「うい」


 そうして、俺らは魔法学の教室から出て更衣室(こういしつ)へ行った

戦闘学の授業は、大半が実技で装備を着て授業をしなければならない

今回の授業は、何の授業があるのだろう、、、?


瑠人:「今日ってどんな授業があるのか?」


悠斗:「確か刀と槍だったはず、、」


瑠人:「まじかー」


瑠人:「槍かー」


悠斗:「ん?槍苦手なのか?」


瑠人:「いやーそこまでじゃないけど疲れるんだよな」


悠斗:「ああね」


瑠人:「そ」


 なぜ、槍をやるのか疑問に思っただろうか

それは、この学校の方針(ほうしん)的に大体の戦い方をすることができるように大鎌(おおがま)直剣(ちょくけん)、槍、刀といった様々な武具の扱いを学ぶことができる

正直、自分が扱う武器だけで良いなだけどなーって思っているが先生が言うには、「いつでも一種類の武器を使うことができるとは限らない」だから、いろいろなものを使えるようになれってことだった


 まぁ、俺は小さい頃からいろんな武器を使ったことがあるから大体の武器を人並程度には扱える

だからといって達人と言われるレベルではないけど、、

何なら、収納魔法に武器入れておけばどうにかなるし

っと言っても以外に基本を忘れてしまっていたりするから助かるっちゃ助かるけどな


 そんなことを考えていたら、着替え終わった

それにしても、この学園はすごいものだ

実習用の服ですら付与魔法がかけてある

付与されているのは、周囲の魔力を吸って自動的に()()とちょっとした()()()()を発動してくれる魔法らしい

ちなみにこの服もこの学校の卒業生が作った魔法によって付与されているらしい

 本当にいろいろな面で活躍してる学校なものだ

()()()()()の学校というのもお世辞ではないのだろう


そうして、広場で戦闘学の授業が始まった

 雨の日と座学の日以外は、大体が外の広場での戦闘実習となる

たまに広場に先生が大型魔法を撃って凸凹(デコボコ)にした状態で実習することもある

いわく、その後先生は学園長にこっぴどく怒られたらしいが、、、


 そして、今回の授業は悠斗が言っていた通り槍と刀だった

槍といってもただ刺したりするわけだけでなく結界魔法を使用したアクロバティックに動くものだ

ある意味、魔法の技術力が上がるため実戦を想定した戦闘を練習することができる

そして、そんな授業が始まった、、、


どうもRaikaHukaです

今迷ってることがあるんです

少し話の進捗が遅いから早めて進めていくか、、

それとも、今の早さで進めるか

多分、前者にする気がします

このままだと2章200話とかになりそう、、

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