表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
56/61

第2章/38話:<魔法学Ⅱ>

 そして、二時間目の授業が始まった

先ほどの授業では、聖の魔法とは聖職者などにしか使えないものと言われているが簡単な回復魔法というものは、使える旨を話し始めた。


教師:「前の授業で言った通り”聖の魔法”とは、選ばれた者しか使うことができない」


教師:「ただし、回復魔法、、、っと言っても治癒というより本当にちょっとした怪我の応急処置程度の魔法は、誰でも使用することができる」


教師:「そして、今回の授業では実際に使えるようになろう」


教師:「ということで今から魔法陣を書いた紙を配るぞ」


 そして、教師は紙を配り始めた

その魔法陣は、初級魔法ぐらい簡単な魔法陣だった

ただし、見たことのない形式だったためやはり聖の魔法というものは、少し異質な魔法なのだろう


瑠人(るひと):「心愛は、魔法陣って読めるんだっけ?」


心愛(ここな):「ん?一応は、読めなくもないよ」


瑠人:「俺も一応読めるんだけど、、、なんかすごいよな、、これ」


心愛:「確かにそうだねー」


 魔法陣を見た俺たちは、少し話していた

そう、渡された聖の魔法である『回復魔法:小さな祝福(リトル・ブレッシング)』の魔法陣は、パッと見でどのような原理で動いているのかわからなかった

通常なら足し算計算と同様になんとなく計算ができるのだがこの魔法は、もっと上級の数式を使ったもののようだった


雷榎(らいか):【あーこれかぁ】


瑠人:【これ知ってるのか?】


雷榎:【まぁね】


雷榎:【おーい、杏夢(きょうむ)くーん】


杏夢(きょうむ):【ん、なぁにzz】


っと眠そうに出てくる杏夢


雷榎:【これ覚えてる?】


杏夢:【あーー】


杏夢:【結構簡単に使える聖の魔法か】


杏夢:【ま、意外と軽い怪我治せて便利だよなー】


雷榎:【まぁ私達聖の魔法使えるからほかの奴つかうんだけどね】


杏夢:【それは、そうだよな】


瑠人:【てか、やっぱり二人とも使えるんだな、、】


杏夢:【そりゃあ、お前にかけた浄化とか治癒の魔法は、聖の魔法だからな】


雷榎:【私とふうちゃんもつかえるよー♪】


雷榎:【ねーふうちゃん】


風華(ふうか):【そうだね】


瑠人:【なんか、みんなすごいなぁ】


雷榎:【まぁ私たちだし】


雷榎:【てか、私達が聖の魔法使えるようになったの神の力使えるようになってからだよね!!】


風華:【確かそうだったはず】


雷榎:【そうだよね!!】


雷榎:【そういえば、杏夢君はいつなの?】


杏夢:【ん~ひみつかな】


杏夢:【あんまり、覚えてないのが正しいんだけどな】


瑠人:【結構便利なのか?】


杏夢:【そうだな、やっぱ戦闘特化な魔法から日常で便利な魔法までいろいろだからね】


杏夢:【まぁこの話は、終わりにして授業に戻りな】


瑠人:【はーい】


 そして、授業へ意識を持っていった

横を向くと心愛が先生の言う魔法の注意点などをしっかりとメモしていた

そんな姿に感心しながら自分自身も授業に集中した


 こんな感じで魔法学基礎の授業が終わり俺は、簡単な聖の魔法である『回復魔法:小さな祝福(リトル・ブレッシング)』を使えるようになった


どうもRaikaHukaです

魔法学をする上で魔法の設定を細かく決めておきたくて自分が納得できる設定を考えたりしたり日常生活がいろいろ忙しく出せなかったです

次回は、早く出せるよう頑張ります

今年自体が多く出せるかわからないです、、、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ