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式刻みのスウリ―その異世界は、毎秒1000回更新される。―  作者: 朝夜夕雨
世界はコマ送りでできている

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第04話 食わねば教えぬ

本小説を手に取っていただきありがとうございます。

楽しんでいただければ幸いです。

もしよければ、感想やいいねなど頂けますと幸いです!

 まだまだ聞きたいこと、知りたいことがあり、質問を山ほどぶつけたかったが、相手にも都合がある。

 二人のハンターは追い払ったニールレグが戻らないのを確かめると、「もう日が暮れる」と腰を上げた。

 「坊主、刻印を知りたきゃ、街の塾ででも習え。誰でも教えてくれる」と年かさの男が言った。「ただし、独学で無闇に唱えるな。さっき言ったとおりだ。間違った式は、刻めん。最悪、鼻血じゃ済まんぞ」

 「肝に銘じます。――助けていただいて、本当にありがとうございました」

 俺が頭を下げると、若いほうのハンターは少し驚いた顔をして、それからケラケラと笑った。

 「お前さん、変な奴だけど、礼はちゃんとしてるな。気に入った」

 「シア嬢ちゃんも、無茶すんなよ」

 「はい。ガッツさんたちも、お気をつけて」

 シアが顔見知りらしく手を振ると、二人は猟具を担いで、来た道とは別の方へ去っていった。後ろ姿が林の影に紛れて見えなくなるまで、俺達は見送った。式刻みという、この世界の根幹に触れる手がかりを最初にくれた相手だ。顔を覚えておこうと思った。

 「さて」シアが伸びをした。「わたしたちも、街へ行きましょう。スウリさん、歩けますか」

 「大丈夫。倒れるのは屋根の下に着いてからにする」

 シアは小さく噴き出して、先に立って歩き出した。彼女の選ぶ道は、行きと同じで、やはり迷いがなかった。

 肩の傷はシアの手当てのおかげで血は止まっていたが、動かすとまだ熱を持っていた。止血のために巻いた布に薄らと血が滲んでいた。半日ぶりに気を抜いたせいか、膝が少し笑った。


 林を抜けると、視界がひらけた。

 谷あいの斜面に、街が貼りついていた。

 石と木でできた建物が、傾斜に沿って段々に積み重なっている。煙突から細い煙が何本も立ちのぼり、夕日を受けて街全体が蜂蜜色に染まっていた。中心には背の高い鐘楼。そこから放射状に道が伸び、荷車が行き交っている。

 そして、街の最も低いところ――谷底に、巨大な穴が口を開けていた。

 石組みで縁取られた、円形の大穴。そこへ向かって何本もの索道やリフトらしき構造が伸び、人や荷を上げ下ろししているのがアリのように小さく見える。穴の縁には灯りが点々と灯り始めていた。

 「あれが、迷宮の入り口です。この街は迷宮の資源から栄えた街なんです」

 迷宮。索道。リフト。灯り。

 俺の頭の中で、また点が増えていく。あの穴を中心に経済が回っている。人が潜り、何かを採り、持ち帰る。それを支える索道の技術。灯りのための燃料。これは「洞窟に潜る冒険者の村」なんて素朴なものじゃない。鉱山町だ。「メトロノーム」と教えられた街の名前、ここはかなり成熟した鉱山だった。

 頬が緩みかけて、肩の痛みで我に返った。観察はあとだ。まずは屋根と、できれば飯。


 街に入ると、夕暮れ時の雑踏だった。

 石畳の道を、革鎧の男たちや、大きな籠を背負った女たちが行き交う。どこかで金属を打つ音。どこかで誰かが値段を怒鳴っている。香辛料と、油と、汗と、何か甘い匂いが混じっていた。

 通りには名前がついていた。角の標識に「ド通り」とある。次の角は「ソ広場」。

 ……音名だ。街路が、音階で名付けられている。

 誰が、何のためにこんな命名を。気になったが、シアは当たり前のように「ソ広場のほう、近道です」と曲がっていくので、深くは訊かなかった。きっと、何か理由があって、そして今はどうでもいい理由なのだろう。保留の棚に積む。

 シアが足を止めたのは、一軒の食堂の前だった。

 木の看板に、物差しのような目盛りが彫ってある。〈ものさし亭〉。扉の隙間から、湯気と、香ばしい匂いと、人の笑い声が漏れていた。

 「ここです。マルカさんのお店。ご飯も情報も、ぜんぶここに集まるんですよ」

 扉を押すと、暖かい空気と騒がしさが、どっと押し寄せてきた。


 店内は満員に近かった。革鎧を着た人たちが木のジョッキを傾け、男も女も豪快にさけを煽り、隅では年寄りが何か古い歌を口ずさんでは、囃し立てるように賑わい、喧騒を肴に一人静かにカウンターに腰掛ける男や、それらを背景に退屈げに話す熟年の夫婦。その全部を、カウンターの奥から束ねるように見渡す女がいた。

 でっぷりとした体格に、腕まくりした太い腕。鍋を振る手を止めずに、入ってきた俺たちへ目だけを向ける。

 「おや、シア。今日も無事の帰還かい」

 「ただいま戻りました、マルカさん。あの、この人――」

 マルカと呼ばれた女の視線が、俺に移った。一瞬で、頭から爪先まで値踏みされた。汚れた見慣れない服。肩の血の滲んだ布。手ぶら。その全部を、彼女は商人の目で読み取った。

 「……身元の知れない、文無しの、怪我人。シア、あんた拾い食いの趣味でもできたのかい」

 「ち、違います。森でニールレグに襲われてたのを、助けたっていうか……お互い様、というか」

 「で、その子に飯と寝床を恵んでやれと」

 言葉は辛辣だが、声に底意地の悪さはなかった。試している、という感じだった。

 俺は一歩前に出た。ここは自分で交渉すべき場面だ。

 「ものさし亭の主人、とお見受けします。最上数理といいます。宿と、できれば食事をお願いしたい。ただ――今、持ち合わせがありません」


 店の喧騒が、少しだけ静まった――気がする。相変わらず喧騒に飲まれているが、何人かが面白そうにこちらを見ている。

 マルカは鍋を置いて、カウンターに両肘をついた。

 「坊や。うちは慈善宿じゃない。世の中はね、食った分だけ払うんだ。それが道理ってもんだろう」

 「同意します。道理です。だから、対価を払いたい。今すぐ現金では無理なので、別のもので」

 「ほう。何を払うって?」

 頭の中で、手札を数える。金はない。スマホは売れない、というより手放せない。労働力――肩の傷でしばらく重労働は無理だ。残るのは。

 「情報と、知恵です」

 言ってから、自分でも分が悪いと思った。身元の知れない子供が、街の元締めに「知恵を売る」。傍から見れば、ただの大言壮語だ。案の定、店の何人かが、くすりと笑った。

 マルカも、鼻で笑った。

 「知恵、ねえ。その歳で、うちの常連連中より物を知ってるとでも?」

 「いいえ。知識の量では、敵いません。土地のことも、迷宮のことも、俺は何も知らない。それは認めます」

 俺は、引かなかった。ここで引いたら、本当にただの大言で終わる。

 「ですが、知っていることを並べ替えて、まだ誰も気づいていない形を見つけるのは、得意です。たとえば――俺を襲ったニールレグ、いつもより執拗でした。シアさんいわく、本来あんなに粘らない種だと。この春、この辺りで同じような話、ほかにも出ていませんか」

 店内の数人が、はっと顔を見合わせた。

 当たり、らしい。


 「……ガッツ。あんた、さっきもぼやいてたね。第七狩場のニールレグが、やけにしつこかったって」

 マルカが、店の奥へ声を投げた。

 振り向いたのは――さっき林で別れたばかりの、あの大柄なハンターだった。すでに席に着いて、一杯やっている。彼も俺たちに気づいて、「おや」という顔をした。

 「なんだ、嬢ちゃんの連れ、この店に泊まるのか」ガッツは、ジョッキを軽く掲げて寄越した。さっき林で礼を交わした、その続きのような気安い仕草だった。「ああ、しつこかったとも。三匹がかりで追い回された。あんなの初めてだ。仲間内でも、今年は何かおかしいって話してたとこさ」

 なるほど、と腑に落ちた。シアがあのハンターたちと顔見知りだったのも、彼らがこの店の常連だからか。森で狩りをして、この店で飲む。狩人たちの暮らしの線が、一本に繋がった。

 そして、俺の中で、別の線も繋がる。シアの「らしくない」は、彼女一人の思い込みじゃない。今日林で会ったガッツも、その仲間も、同じことを言っている。これは「気のせい」では片付かない、何らかの現象だ。

 ただ、正直に言えば、原因の見当なんて、まだついていない。データが足りなさすぎる。だが――

 「正直に言います。原因が何かは、まだ分かりません」

 マルカの眉が、呆れの方向へ上がった。

 「おい坊や、それじゃ商売に……」

 「ですが、調べる筋道なら、示せます。今年だけの異常なら、今年だけ変わった条件があるはずだ。気候か、餌か、別の何かが森に入ってきたか。狩人さんたちが『いつ』『どこで』『何匹で』おかしかったか、それをただ記録して、並べる。それだけで、共通点が浮かびます。原因そのものより、まず『パターン』を掴むのが先です」

 俺は、自分でも気づかないうちに、早口になっていた。

 「第七狩場に集中しているなら、そこを避ければいい。満月の前後なら、その時期を外せばいい。記録さえあれば、危険は『予測できるもの』に変わる。予測できる危険は、もう半分は危険じゃない。――やみくもに森へ入って、ガッツさんみたいに三匹に追われるより、ずっと安全だ」

 店内が、しんとしていた。

 しまった、と思った。喋りすぎた。怪我人の文無しが、店主相手に演説を打っている。こういうとき、俺は人の顔色を読むのが致命的に下手だ。

 だが、ガッツが、ぽつりと言った。

 「……記録、ねえ。確かに、誰も『いつ』『どこで』なんて、ちゃんと数えちゃいねえな。なんとなく『今年は多い』って、言い合ってるだけで」

 その一言で、店の空気が、少しだけ変わった気がした。


 マルカは、しばらく俺を見ていた。値踏みでも、商談でもない目だった。何かを面白がる、そういう目だ。

 「……いいだろう」

 彼女はカウンターの下から、湯気の立つ器をどんと置いた。具だくさんのシチューと、黒パン。

 「食いな。腹の減った頭は、ろくな取引をしないからね」

 匂いに、胃が痛いほど鳴った。転移してから、丸一日、何も食べていない。

 「……いいんですか。まだ、何の役にも立っていないのに」

 「貸しだよ」マルカは、太い指を一本立てた。「あんたの言う『記録のつけ方』とやら、明日から、うちの常連連中に教えてみな。それで本当に何か見えてきたら――そのときは、対価として認めてやる。飯代も宿代も、チャラだ。だが、何も見えてこなけりゃ」

 彼女は、にやりとした。

 「ただの飯代の借金だよ。耳を揃えて、働いて返しな」

 つまり、成果が出るまでは保留。妥協と、お試し。だが、身元の知れない異邦人に差し出される条件としては、破格に優しかった。これは、施しじゃない。賭けだ。俺の「並べ替え」に、この女将は小銭を張ってくれた。

 「……その賭け、乗ります。損はさせません」

 「はっ。言うじゃないか」

 マルカは、俺の隣で所在なげにしていたシアの頭を、ぽんと叩いた。

 「シアの連れなら、根は悪かないんだろ。この子の勘は、よく当たるからね」

 シアが、くすぐったそうに笑った。


 シチューは、涙が出るほど旨かった。

 肉と根菜が、ほろけるまで煮込まれていて、塩気と脂が空っぽの体に染み渡る。黒パンを浸して夢中で食った。味の分析をしようとして、できなかった。旨い、以外の言葉が出てこなかった。

 食いながら、店の連中の話に耳を傾けた。情報の宝庫だった。

 迷宮には「層」があること。浅いところは「ほつれ層」と呼ばれ、新人でも稼げること。深く潜るほど危険だが、見返りも大きいこと。〈刻晶〉という、灯りや保存に使う結晶が採れて、それがこの街の生命線であること。

 刻晶。さっき索道で見た、点々とした灯りの正体か。高密度の時間の結晶、と誰かが言った。時間の、結晶。意味は分からないが、言葉だけ棚に積んでおく。

 そして――気づいた。

 俺の言葉が、通じている。さっきの交渉も、今の聞き耳も、何の苦もなく。この街の誰一人、俺の言葉を「訛っている」とも「外国語だ」とも言わない。

 記憶は削られたのに、言葉は最初から通じる。削るものと、足すもの。誰かが、俺を「この世界で動けるよう」に調整した。その手つきの気配を、また感じた。シチューの湯気の向こうで、背筋がうっすら寒くなった。


 食べ終える頃、シアが「あ」と声を上げた。

 「そうだ、スウリさん、その服。汚れも血もひどいので、早く着替えないと」

 「着替えと言われても、これしかないです」

 「だいじょうぶ。わたしが」

 シアは、胸元から小さな古い紋章のような飾りを取り出した。掌に収まるほどの、複雑な紋様の刻まれた金属片。それを軽く握って、目を閉じる。

 次の瞬間、彼女の服が変わった。

 旅装の上着が、ふわりと光をまとったかと思うと、簡素なワンピースに切り替わっていた。一瞬だ。布が現れ、古い服と入れ替わった。

 「……は?」

 「これ、機紡ぎの紋章っていうんです。好きな服に着替えられるんです。スウリさんのぶんも、ほら」

 彼女が紋章をかざすと、俺の汚れた制服の上に、この街の住人が着ているような、地味な麻の上下が重なって――馴染んだ。血の滲んだ布の感触が、清潔な布に変わっている。

 俺は、しばらく自分の腕を見つめた。

 「待ってくれ。今、服が……増えた。布が、どこからともなく現れた。質量はどこから来た。エネルギーは。何もないところから物質が湧いたなら、保存則はどうなってる」

 「ほぞん……?」

 「無から有は生まれない。布の原料は、必ずどこかから来てるはずだ。空気中の何かを変換したのか。それとも――」

 「スウリさん、スウリさん」シアが笑いながら止めた。「考えるの、好きですね。わたしも理屈は知らないんです。小さい頃にもらった、大事な物ってだけで」

 もらった、という言葉に、彼女の声が一瞬だけ柔らかく、そして少し陰った。誰から、とは訊かなかった。訊いていい間合いではない気がした。

 ただ、この紋章は――とんでもない代物だ。質量保存をあっさり踏み越えて見せる道具。式刻みとやらと、同じ理屈なのか。別物なのか。

 保留の棚が、また一段、重くなった。


 その夜、マルカは屋根裏の小部屋を一つ、貸してくれた。

 藁の寝床と、小さな机と、蝋燭が一本。それだけで、岩穴の半日を思えば宮殿だった。

 寝る前に、机の上で、左腕に書いた走り書きを確かめた。インクが汗で滲んで、半分読めなくなっていた。これはまずい。観測は記録できて初めて観測だ。記録が消えるなら、観測しなかったのと同じになる。

 明日、何か書くものを手に入れよう。紙と、できれば綴じた帳面を。

 翌朝、それを叶えてくれたのも、結局マルカだった。「記録のつけ方を教える先生が、紙も持ってないんじゃ恰好がつかないだろ」と、店の帳簿の使い古しと、簡素な綴じ帳面を一冊、貸しの追加として回してくれた。

 俺は、その最初のページを開いて、ペンを構えた。

 ここからは、左腕でも岩肌でもない。ちゃんとした帳面に、世界を記録していく。

 表紙に、何と書くか少し考えて、結局そのまま書いた。

 《検算ノート》。


 帳面をしまおうとして、ふと、昨夜から気になっていたことを思い出した。

 この街にも、図書館のようなものはあるのか。あれば、この世界の「常識」を一気に学べる。

 マルカに訊くと、「塾の閲覧室なら、誰でも入れるよ」とのことだった。テンポラ塾、という学び舎が街にあり、その図書室は街の者に開かれているという。

 「ありがとうございます。マルカさんのおかげで、生存確率がだいぶ上がりました。具体的には、昨日の時点から、ざっと三割ほど」

 言ってから、しまった、と思った。また、やった。

 マルカが、きょとんとして、それから腹を抱えて笑った。

 「三割! あんた、礼を言うのにいちいち計算するのかい」

 「……正確に伝えたかっただけです」

 「いいかい坊や」マルカは笑いながら、太い指を一本立てた。「礼ってのはね、『助かりました、ありがとう』。それだけでいいんだよ。割合はいらない。心は、数字で量るもんじゃない」

 心は、数字で量るもんじゃない。

 ……反論したかった。心だって、何らかの状態量として記述できるはずだ、と。だが、シアまで隣で「そうそう」と頷いているのを見て、口をつぐんだ。二対一だ。それに、なぜか、その言葉は棚に積むのではなく、もう少し手前に置いておきたくなった。

 「……ありがとうございます。マルカさん。本当に」

 「よろしい」

 マルカは満足げに頷いて、また鍋に向き直った。


 【検算ノート・二日目】(綴じ帳面・記念すべき一ページ目)

 現在地。迷宮都市メトロノーム。迷宮(巨大な縦穴)の口に栄えた鉱山町。索道とリフトで人と荷を上下させる、成熟した産業構造。

 観測。迷宮には「層」がある。浅層=ほつれ層。深いほど危険、見返り大。〈刻晶〉=灯り・保存に使う結晶、街の生命線。「高密度の時間の結晶」とのこと(意味不明、保留)。

 観測。街路が音名で命名(ド通り、ソ広場)。理由不明、たぶん些末。保留。

 重大。シアの紋章。握ると任意の服に着替えられる。布が無から出現。質量・エネルギー保存に明白に反する。式刻みと同根か要検証。シアは原理を知らず「もらい物」。

 補強。ニールレグの異常は複数の狩人が証言(ガッツ=今日林で会った狩人含む)。「気のせい」ではなく現象。原因は不明だが、記録を取れば「パターン」は掴めるはず。明日から狩人の記録づけを手伝う。成果が出れば飯代・宿代チャラ、出なければ借金。マルカとのお試し契約。

 異常(自分)。言葉が最初から通じる。記憶は削られたのに。誰かが俺を「この世界仕様」に調整した気配。

 学習。「礼は、ありがとう、だけでいい。心は数字で量るものじゃない」。――保留ではなく、手前の棚に。

 次。テンポラ塾の閲覧室へ。この世界の「常識」を学ぶ。持続音と、虫の目の正体を、必ず突き止める。

誤字脱字のご指摘や、内容に関するご感想など、お気づきの点がございましたらコメントいただけますと幸いです。応援も頂けますと励みになります。是非次回もご覧いただけますと幸いです。

m(_ _)mあさひあめ

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