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第18.5話 『とある男』が来る!
とある横浜市内の何処か、
「よし。これで余は49人の少女達の命を奪った有名殺人犯であるぞ!」
と『とある男』は暗闇の中で独り言の様に言いながらガッツポーズをした。
「だが、まだ余は遊び足りない。もっとだ、もっと少女大量誘拐殺人をしなくては。その為にも次を決めなくては。」
そして数時間後、
『とある男』は次の被害者を決めた。
「よし、決めたぞ。次は横浜市内でそれなりに古くからある、第一高校の女子高校生の誰かを殺ろうではないか。」
と言った後、
『とある男』は急に笑い出した。
「フッハッハッハッハー。楽しみだ、楽しみで仕方ない。次の被害者である少女をどのように誘拐して殺るか。楽しみにしてよ次の少女、ソナタは余の記念すべき50人目の被害者になるのだからなぁ!」
と『とある男』はご機嫌だった。
「有名殺人犯である余の名は…」
『とある男』は自分の名前を名乗ろうとしたが車のクラクションでその声を掻き消されてしまったのだった…。




