↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
20/25

第18.5話  『とある男』が来る!

とある横浜市内の何処か、


「よし。これで余は49人の少女達の命を奪った有名殺人犯であるぞ!」


と『とある男』は暗闇の中で独り言の様に言いながらガッツポーズをした。


「だが、まだ余は遊び足りない。もっとだ、もっと少女大量誘拐殺人《ショー》をしなくては。その為にも次を決めなくては。」


そして数時間後、


『とある男』は次の被害者を決めた。


「よし、決めたぞ。次は横浜市内でそれなりに古くからある、第一高校の女子高校生の誰かを殺ろうではないか。」


と言った後、


『とある男』は急に笑い出した。


「フッハッハッハッハー。楽しみだ、楽しみで仕方ない。次の被害者である少女をどのように誘拐して殺るか。楽しみにしてよ次の少女、ソナタは余の記念すべき50人目の被害者になるのだからなぁ!」


と『とある男』はご機嫌だった。


「有名殺人犯である余の名は…」


『とある男』は自分の名前を名乗ろうとしたが車のクラクションでその声を掻き消されてしまったのだった…。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。