第14話 番外編 七怪議
真夜中の高校の中でとある会議が始まろうとしていたのだった…。
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(花子さん)「それじゃあ、七怪議を始めるわぁ。こんばんわぁ、参番目の七不思議、蟲毒の花子さんよ。」
(エリクサー)「どうも、送還魔術師のエリクサーです。」
(花子さん)「今回の会議のスローガンは【1話~13話を簡単に説明しよう】よ。」
(エリクサー)「読んでない人もとても簡単に分かるように説明するのが目標。」
(花子さん)「主人公は現代の女子高校生、夢見 想子さんと、空想を送り返す魔術師の少年、エリクサーよ。」
(エリクサー)「想子は色々な都市伝説達に襲われる。」
(花子さん)「例えば、口裂け女やメリーさん、赤マント・青マント、八尺様、ターボババァ、テケテケ、まっかっかさん、エイリアン、UFOと言った有名な都市伝説よ。」
(エリクサー)「その他にも蟲毒の花子さんと言う七不思議も登場する。」
(花子さん)「夢見想子さんが毎回、都市伝説に襲われそうになるけど、空想を送り返す魔術師の少年、エリクサーがいつも規格外な魔術師で助けて、都市伝説を空想へ送り返してくれると言うお話よ。」
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(花子さん)「次にこれからの見所よ。」
(エリクサー)「まず、5話の僕と想子の姉である空との関係と僕の因縁の都市伝説が何か。」
(花子さん)「2つ目は、7話の私以外の七不思議達がどんな怪異なのかよ。」
(エリクサー)「まだ登場していない七不思議は、怪人男子アンノウン、デス・デッドミラー、死書様、幻想絵世界、終始階段、レクイエムの音楽室。」
(花子さん)「3つ目は9話の『とある男』が何者か?」
(エリクサー)「そして、13話の僕のもう一つの呼び方、葬還と元殺戮の捏造都市伝説の魔術師」
(花子さん)「この4つが見所よ。」
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(花子さん)「最後に…」
(X)「オレさまを呼んでくれないなんて酷いぜ。」
(花子さん)「ア、アンタは、」
(エリクサー)「うわっ。」
(花子さん)「きゃぁっ。」
(エリクサー)「・・・」
(花子さん)「・・・」
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突如として現れた「X」によって七会議は強制的に幕を閉じた。
そして次回、
「X」が大きく動き出すのだった…。




