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劣等生の非日常  作者: 大和小雪
第2章
22/26

〜第17話〜波乱のZOO!(前編)

連投でございまする!

未投稿だった間の取り戻し頑張りますのでよろしくおねがいいたします。

誠の家に呼びに行こうとドアを開けると隣の誠の家のドアも開いた。どうやら向こうも同じ考えだったみたいで嬉しいようなムカつくような気がした。


「約束の時間まで後10分あるんですがどうするんですかねぇ誠さん」

「それはお互い様だろうに...しょうがないから駅前で時間潰してくか?」


というわけで駅に来てなにをするかという話でスタッベコーヒーで飲み物と軽い軽食を買って駅のホームで待つことにした。


「誠はなににする?」

「あーじゃあ寒くなって来たし俺はカフェオレとビスケットにでもするかな、楓はどうするんだ?」

「んーそうだなーじゃあオレもそれでー」


会計を済ませ電車のホームに来ると10月の寒すぎず暖かくもない風が吹いていた。


「もう秋本番だなー」

「そうだな、台風もそろそろ減ってほしいな」

「そうだなー今度の19号やばいもんなーこれで終わりにしてほしいよ」

「だなー」


なんて適当にだべっていると時間になり電車が到着した

〜〜〜〜〜

電車を乗り継ぎ近くで一番規模の大きい動物園と隣接した最寄駅へと到着した。

まだホームだというのに動物特有の匂いと鳴き声が聞こえて来る。


「うわぁ動物園とか久しぶりだなー!カピバラいるよな?!カピバラ!絶対あれだけは見に行くからな!」

「はいはい観に行こうなカピバラ」


駅を抜け動物園のゲートをくぐると日常とはかけ離れた動物園の世界が広がっていた。

パンダ、トラ、ライオンにアルパカ、有名どころはほとんど揃っているこの動物園は昔来た時同様人で溢れかえっていた。だがそれでもオレは昔から好きな動物がいる、そう、さっきちょっと取り乱してしまった時にも言ったカピバラだ。あれは絶対に外せないのだ。


「よしカピバラ見に行くぞまこt「カピバラは最後まで取っておこうぜ」...わかった...」

「んじゃ行くぞ」


ライオン、トラ、ゾウ色々見ているともうお昼時になっていた。やっぱり時間の流れっておかしいと思う...


「もう昼とか早すぎるよなー休憩でもするか?」

「そうだな、えぇっと...フードコートは..「ここの広場行くぞ」え?」


そして誠の手を引いて地図にあった広場兼休憩スペースに向かった。





「カピバラはまだか!」

「まだだ次回次回」

「えぇー早く行こうぜカピバラぁ〜」

「はいはいわかったから...次回、波乱のZOO!(後編)!」

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