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劣等生の非日常  作者: 大和小雪
第2章
21/26

〜第16話〜好きな色?

長らく投稿できずに大変申し訳ございませんでした!

諸事情により投稿できていませんでしたがある程度落ち着いたので再開させていただきます。

まだまだ至らぬ物語でしょうが生暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。

「ねぇ楓ちゃん、何色が好き?」


「え?強いて言えば浅葱色かなー」


「へぇ意外と渋いのねぇ」


「いいでしょ別に急になにさ」


土曜の朝、朝ご飯中に母さんが突如聞いて来た。なんでだろ?


「まぁいいわ、今日は誠君とデートなんでしょ?楽しんで来なさい」


「なっ?!で、デートじゃないし!ただアイツがどうしてもっていうから動物園行くだけだし!!」


「はいはい、わかったから、遅れちゃうから支度して来なさい」


そう、これからオレと誠の二人で動物園に行くのだ。べ、別にデートじゃなくてアイツがどうしてもオレと行きたいっていうから行くだけだからな?!って俺は誰に言ってるんだか...

                        ⇨To be continued

「なんで急に色なんて聞いて来たの?」

「それはまだ内緒で〜す」

「えぇーなんでさー」

「次回、波乱のZOO!(前編)、一体なにが波乱なんでしょうねぇ〜」

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