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劣等生の非日常  作者: 大和小雪
第2章
20/26

〜第15話〜最低!

本日はまたまた二本連続投稿です!

このモチベがいつまで続くのか...

では、第二章第1(15)話開始です!

誠と筋トレしてから数日、オレは誠といつも通り学校に向かっていた


「なぁ楓」


「ん?」


「そういえばなんでお前は俺と付き合うって決めたんだ?」


「え?!お前いきなり何言っちゃってんの?!」


今は登校中で住宅街なわけで....こいつやっぱバカ?!


「だって俺はお前に告白した理由言ったけどお前からはなんも聞いてねぇし」


そういうといつもオレを弄る時の目を向けてきた。

これ絶対この前の仕返しじゃん!


「.....さぁ「俺と同じ理由はだめな」..死ね」


誠と同じこと言う戦法は使う前に封じられてしまった...

オレがこいつを好きな理由か...そもそもオレはこいつが好きなのか?

なかなかわからず唸ってしまう...


「わかんねぇけど...オレ以外が隣に立つのはなんか気にくわない...」


「....そうか、ありがとな」


とりあえず頭にポカンと浮かんだことを言ってみたが誠はあの時と同じ安堵の顔でオレを撫でてきた


「って撫でんな!!」


「だって丁度良い所に頭あるし」


「....お前はオレの地雷を...それもクラスター並みのを踏んだな!」


「...水爆じゃないあたりまだ優しいな....ってどうせ身長だろ?伸びてないn「ふんっ!」あべしっ」


誠は完全にオレの地雷を踏んでさらに踏み抜き他のまで誘爆させたので腹に一発ぐーパンをお見舞いしてやった...


「...ってやっぱそんな痛くねぇな...って楓お前大丈夫か?!」


「だいじょばない....」


こいつの腹固すぎ!グーパンしたオレの手が痛すぎて思わずしゃがみこんでしまう


「ほんっとバカだなお前....」


「人の地雷を踏んでおいて何を!!」


「お前くらいのが俺的には丁度良いんだが...」


「....そうか」


そうか、こいつはこれくらいの方が丁度良いのか.....なら別にこの身長のままでもいっかな...


「撫でやすいしな!」


「ふんっ!!!」


「グフっ...」


やっぱりこいつはバカで最低だ。絶対身長伸ばして撫でにくくなってやる....成長期来るかな....


「女子の成長は17歳くらいで止まるらしいぞ」

「なん...だと...」

「まぁお疲れさん」

「ま、まだだ!あと一年くらい時間はある!」

「....お、おう...」

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