〜第八話〜舐めんな!〜
今回は雑な戦闘シーンがあります。個人的にもっとできたとは思うのですがまだ修行が足りませんでした....今後練習して上達していきたいと思います!
オレは誠の家でWa○thunderをやることにした。
「んじゃまだ初期車両しかないからサポート頼むな?」
「あーいつもと変わらんってことな了解。さて...俺も進めてない国やっかなー」
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「誠!撃ち漏らした!」
「はいよ」バンッ
「ナイス!ってぎゃーー!」ボォォ
「楓!!」バンッ
「さ、サンキュー...」
ー二時間後ー
「よっしクロムかんせー!なぁなぁBR6.7行こうぜ!横取れば抜けるし!」
(BR:バトルレート、車両が強ければ強いほどこの数字が大きくなります。ちなみに初期はBR1.0、最大9.7になります)
「んー....行くか」
「おー!」
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(戦場でのチャットは『』、普通の会話を「」で描かせてもらいます)
『おいおい3.7が6.7とか無理だろランクもまだ6じゃねーか』
「....スッゲー言ってくるな味方...」
「よし!やってやろうじゃねーか!!」
「援護はする」
ー数分後ー
「そらっ!とうっ!喰らえっ!!」バンッバンッバンッ!
「後ろも見ろよー」ドォン
「おっとサンキュー!よっし弾薬庫入った!」バァンッ
「ナイスーにしてもこりゃ味方も敵も驚きだろうな...中身元ランク62プレイヤーだったなんて知らないし」
「ふふん!オレを舐めた報いだ!」
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色々ありつつ昼まで遊び続けた。
「二人ともー入るわよー?」
すると誠の部屋のドアをノックして誠の母親、秋代おばさんが素麺と麦茶を持って入って来た。
「お、母ちゃんサンキュー」
「すいませんわざわざ、いただきます」
「じゃ、ごゆっくりどーぞ」
そう言っておばさんは出て行った。
「九月とはいえまだ暑かったしよかったー、誠も早く食べちまおうぜ」
「おう、そうだな」
腹ごしらえをした後もゲームを続け気づいたら五時を過ぎており結局夕飯までご馳走になってしまったのだった。
「夕飯まですまない...」
「別にいいっての、どうせ隣同士なんだし」
「んーそうだがさー....」
「....じゃあ今度昼飯作ってくれ、それでチャラな」
「...お、おう!楽しみにしとけ!」




