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劣等生の非日常  作者: 大和小雪
第1章
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〜第七話〜嘘だっ!!

投稿遅れて本当に申し訳ございません!!!!!

「嘘ダァァァァアアアアアア!!!!!!」


誠と出かけた翌日の朝、俺の叫びが家中に響いていた。


「どうしたんだ?!」

「大丈夫?!」

「うるさい!」


父さん、母さん、姉さんが次々に部屋に飛び込んで来た。一人は完全に苦情だけど...


「で、データが....」


「「「データ?」」」


すると三人はオレのPC画面を覗き込んだ。

そこに映されていたのはWa○thunderのログイン画面だったのだが「メールアドレスかパスワードが違います」と表示されていた。


「メアドハックされてる...ログインできない...データが....」


Wart○underはメアドを登録して遊ぶ形式のゲームなのでメアドごとハックされると何もできなくなるのだ。

しかもオレは四年間やっていてかなり開発が進んでいたのだが...それが一瞬にして水の泡となったのだ。


「もうダメだ....おしまいだ.....」


オレはそう言いつつ床にうなだれた。


「楓!何があった?!!!...っとお邪魔してます」


すると父さん達の後ろから現れたのは誠だった。


「ま...誠...データが....今までの経験値が....」


「経験値...?あぁーWa○thunderか....今度は俺が手伝ってやるからやり直そうぜ?いつまでもくよくよしたってなんも変わんねーし」


「うん...そうする....」


こうしてオレはまた1からデータを始めたのだった。

「そういえばお前どうやって家に入って来たんだ?」

「ん?合鍵」

「マジかよ...いつから持ってたんだそれ?」

「夏休み中」

「....」

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