王子、メンサ村に足を踏み入れる。
《2022年12月22日 王子、小2,7歳》
こんにちは★
王子の称号が、増えましたーーー☆★
メンサの会員に、なれました!
やったー。
メンサ入会には、二種類方法があります。
① メンサ主催の、テストを受ける。
② IQが分かる検査の、結果を送る。
①のテストは、15歳未満は受けられないので、王子 (7歳) は、WISKⅣの結果で、入会できましたー★☆
因みに、テストは大人気で、希望者が沢山いすぎて、申し込みすらできないという噂を聞きました!
もしかしたら、IQが出る発達検査の方が、書類を送れば、審査してくれるので、受けやすいかもしれません。
実は、王子は、クイズが大好きで、東大王、高校生クイズ等々を、見まくっています。
「メンサって、宇治原さん (クイズ最強芸人?) が、入ってるやつ?」
「入りたい♥」
と、王子は、大喜びしていました。
「宇治原さんに、会えるの?」
と、聞かれたので、
「いつか、会えるよ。」
と、言っておきました♬
むふふ。
王子は、クイズがきっかけで、国語、理科、社会関係なく、色々なことを、覚えるようになりました。
それで一度、ママリが、
「高校生クイズ、出てみたい?」
と、聞いてみたところ、王子は、悩んでいました。
多分、
クイズは、やりたい。
でも、
みんなの前で、答えることが、できない。
んですね。
王子は、自閉スペクトラム症の特徴で、対人関係が苦手です。
特にダメなのが、改まった空気の中で、みんなの前で、話すことです。
王子は、「恥ずかしいから、無理。」と言っていますが、「恥ずかしい」は、多分、王子の本音ではなく、人間社会に対応した、言い方なのかなと、ママリは思っています。
王子は、幼稚園時代
『みんなが、チャタを見ると、こわい。』
と、言っていました。
ママリは、王子が、「恥ずかしい」から、みんなの前で話せないのではないことを知っていたので、王子とその話をする時も、「恥ずかしい」という言葉は、使ったことがなかったんです。
でも、小学校に通っているうちに、いつの間にか、王子自身が、
「恥ずかしい。王子は、恥ずかしがり屋だから。」
と、言うようになりました。
多分、王子が話せないことを、分かりやすく他の子共達に分かってもらうために、『チャタ君は、恥ずかしがり屋で、人前で話せない』というステータスに、先生達が、したのだと思います。
確かに、実は、「みんなの視線が、こわい」からだと伝えたら、嫌な気持ちになる人間もいると思うので、ママリも、納得しています。
不満はないです。
恥ずかしいだと分かりやすいし、それでいいのです。
が、こういう時に、王子の感覚は、やはり、少し、普通の人間とは違うなと感じます。
「人間の、目がこわい」
という体験は、生きていれば、全人間が、一度は、体験することだと思います。
生まれてはじめての、クラス全員の前での発表、ドキドキしましたよね?
もう忘れましたが、ドキドキしたはずです(笑)
王子の場合は、外で、人間がいると、その緊張状態になってしまう、ということみたいです。
今考えてみると、幼稚園時代の王子は、確かに、こわがっていました。
ママリはいつも、がんばれ、と応援していましたが、もう少し、優しくしてあげれば良かったなぁと、今更ながらに、感じたりもします。
ごめんよ、王子。
しかし、最近、王子に、改めて、他の人間の目について聞いてみたら、
「こわくはないよ。」
と、言っていました。
そう言われると、幼稚園時代は、縮こまっていた王子ですが、今は、外でも、のびのびとしています。
王子が、目に慣れて、こわさを感じなくなったのだなぁと思います。
これは、100%、周りのみんなのおかげなので、王子は、良いクラスメイト、良い先生、良い環境に恵まれたなぁと、しみじみ、思います。
良かったね、王子。
そして、クイズも、やってみることになりましたー☆
王子は、問題を作ることも好きなので、もし、解答者ができなくても、問題を出す星人として、部活に参加するのもありなのでは等々、王子と、考えました。
一度決めるとはやい王子は、早速、クイズ部がある中学校を、調べていました(笑)
私立しか勝たん。
↑これ、使い方、あってます?
ママリは、早速、ナゾナゾ、クイズの本を、買いましたー。
え?
もう買ったの?
と、ママリのこと、思いましたか?
だって、パパ虫が、もう、押すとピコーンって○の札が立ち上がる、クイズ回答マシンを、三つ、購入してたので、問題がないと使えないじゃん、と、ママリも、本を購入したのでした。
パパ虫は、ママリに、負けず劣らずの、王子に甘々人間なのでした。
ギフテッドやメンサの方々、クイズ好きがけっこういるみたいなので、共通の話題になって、いいのではないかと思います★☆
メンサで、楽しい時間を過ごせたら、いいね~♬




