突然の始まり
誰も感想を書いてくれない(T-T)
俺は学校に行き、そして放課後に成った。
俺はマンションに飛んで帰って準備を始める、
ジャージに着替えて念のため、木刀を持ち最後に眼帯を手に取った。
眼帯を見て、己を落ち着かせる、
そして、眼帯をポケットに絞まった。
その後、出掛けようとするが、大事なことを忘れていた。
夕方に何処の場所に行くのかわらないねーーーー!
多分、朝と同じ場所に行けば良いと思うけど、
時間を見てみると、まだ時間が有るから、少し近所で暇潰しでもするか
そう思い外に出た。
しばらく時間を潰して、大分日が傾いてきた
ちなみに、今の季節は春だ 、大分暖かく成ってきたがまだ肌寒い日もある。
さてと、そろそろ山に行きますか。
そう思い山に向かった
さて、来たのは良いけどまだ誰も居なかった、少し暇潰しにいつもやっている特訓をやるか。
木刀を持って構えて、振る
しばらく、そんな単純な特訓をやっていると視線を感じた。
そして、俺は居心地が悪い
何故なら、その視線には殺気や敵意は無い代わりにねっとりとした視線だ、まるで俺の全てを観察するように見ている。
とてもじゃないが見られて気分が良くなる様な感じではない。
・・・何とかすべきか?
丁度、そんな事を考えていると、あいつは来た……
「お待たせ、待った?」
振り向くと、そこにはあいつが居た、しかし服装が違った、朝のようなラフな服ではなく制服を着ているのだ。
ただ、その制服は見たことのないデザインだった、少なくともこの町にある中学校や高校の制服では無いな。
他の所の学校の制服か?
それともう一つ、朝と違うところがある。
それは眼帯を付けていた事
そのせいで政宗がまるでそこにいるかのような錯覚を覚える。
知らず内に拳を握り締めていた。
俺は、自分を落ち着ける為にゆっくりと深呼吸を繰り返した。
大分落ち着いた所で、こっちから話を掛けてみる。
「いや、そうでもないよ」
「それで、俺に何の用ですか?」
そう、聞いてみると
「少し、テストを受けてくれない?」
そんな答えが返ってきた
「テスト?」
「ええ、テストよ」
いきなりなんだ、テストって何なんだ?
「ちなみに、拒否権は?」
「ないわ」
……何だか面倒くさい事に成ったな。
「それで、テストって何だ、どっか場所を変えて学校でやるようなテストでもするのか?」
質問をしてみると。
「いえ、そんな事はしないわよ」
「なら、何のテストするんだ?」
「それは……」
すると、ゆっくりと腕を上げて、「パチン!!!」と指を鳴らすと
何処からともなく現れたスーツを着た男の人たちに囲まれた、
「これは」
俺は木刀を静かに構えた
「……これが、テストなのか?」
「そうよ、彼らと闘う事がテストよ」
あいつはそう言った、
…………ほんとっっっっに、面倒くさい事に成ったな。
それでも降りかかる火の粉は振り払う、それが俺があの時代で学んだ事だ!
そう思い気合いを入れた




