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非日常から日常へ

俺は眼帯を抱いたまましばらく立っていたが





やがて俺は眼帯を机の上に置くと着替えた




もちろん、学校があるが只今、朝の五時だ。




だが、あの夢を見たせいで早く起きたのではなく習慣で起きたんだ。



あの時代に長くいたせいで朝の五時には起きるようなった。





もちろん、これは元の世界に戻って来たら分かった事だ





それで、この時間を有効に使おと考えた、そしてジャージに着替え朝のランニングをする事にした。



ちなみに、俺はマンションで憧れの一人暮らしをしている、




でも、引っ越して二週間しか経っていないけど



そんなこんなで支度が出来たのでマンションの扉を開けて外に出て扉を閉めた。



ランニングのコースは軽く街中を走ってその後、マンションの近くにちょっとした山が有るからそこまで走ってそこで朝日を見る。




これが朝のランニングの醍醐みだ。




はっきり言って昔の俺は体力があまりなくランニングをすればすぐに息が上がったていたが。



今ではすんなりとこなす事が出来る、これは、俺は武将に成るために特訓をしたその時に身に付けた体力だ


俺があの時代に居た証拠の一つだ。





その後、マンションに帰って朝ごはんを食べてジャージから着替えてから、弁当を作ってから学校に行く。



後、眼帯は忘れずにポケットにしまう、これも俺があの時代にいた事を証明する物だからな。




そして、学校に着いた。



授業は何とかギリギリ付いていけてるかな?



あの時、軍師様の勉強を手伝った事に感謝だな。




そして放課後、俺は何のクラブにも入っていないから真っ直ぐマンションに帰ってまたジャージに着替えて今度は昨日買った木刀を持って外に出る、そしてマンションの近くにある朝日を見た山に行って、木刀を振るって特訓をする。



これもあの時代の癖の一つだ、何となく何か武器みたいなもので特訓しないと落ち着かなくて寝れないんだ。


我ながら変な癖だ。




それから、何時間特訓をやったんだろう?気が付くと辺り暗くなり初めていたから急いで山を降りてマンションに向かった。


その後、晩飯を食って風呂に入ってベッドに入り寝た。


これが俺の1日の流れだ。



これからもこんな日々が続くんだろう、と考えてた俺だが、



あの日あの女子高生に会ってから全てが変わるとは全く予想していなかった。

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