○○番目の子羊棺
真っ白で真っ暗な世界に僕はいた
綺麗な寝顔のキミを見つけて胸がときめいた
キミは子羊だ ○○番目の子羊
この棺の中キミと二人きりだとか
嬉しくて胸が張り裂けそうだな
ふーふーと息の音が聞こえる
キミの息の根だね
ああそんな顔で僕をみないで
興奮しちゃうじゃないか
メーデー メーデー
彼は○○番目
メーデー メーデー
逃げ出しましたとさ
メーデー メーデー
ああ 消えないでよ この世界から
まだ息の根が止まってないのに
僕は○○番目の羊
キミの前に来た子羊
息の根止まれば
キミも僕らの仲間さ
ふーふーうるさいな
早くとまれ 早く
僕のところまで堕ちてきてよ
ここはキミのための棺さ
ふーふー止まない息の根が
嫌になる 嫌になる
ああ 早くこっちに来ないかな
メーデー メーデー
この世界キミとほぼ二人きり
他の奴等は皆薄情でさ
あぁ残念だったね僕に捕まった
君が憐れだよ 可愛いなぁ
僕は○○番目の羊
雪の前に来た子羊
一番目 一番目 一番目か
違うよ 僕は○番目
メーデー メーデーうるさいな
ちょっと鳴り響き過ぎじゃない?
あ ちょっと待ってなんで え 嘘だろ?
あ 行かないでよ 僕を置いてけぼりにしないで
メーデー メーデー
捕まった
メーデー メーデー
ここは檻の中
メーデー メーデー
彼も一緒なのです
彼は優しいからね
うふふ アハハハハ!!
僕は○○番目の羊
キミの前に来た子羊
息の根止まれば
キミも僕らの仲間さ
ふーふーやっと止まった
早く来なよ 早く
僕のところまで堕ちてきてよ
そう ここはキミのための棺
○○番目の子羊棺さ!




