もう一度
前回分と今回分を間違えて投稿していたので入れ替えましたm(__)m
((つまり、1話分飛んでた。(苦笑)
「君たちは帰っていいよ。」
バドリムを一掃した森から家の前に一瞬にして戻ってきた後、手下28名+オレにユアンスが言う。
「そして、君たちは一緒に行こうか。」
ユアンスは美結、美代、雛菊に向かって微笑みかける。
「けっ。昼間からデートかよ。羨ましいこった。」
「しかも女4人だぞ?」
「一人くらい貸してくれねぇかな。」
「「「「「うッ・・・!?」」」」」
ユアンス(+微力ながら美結&美代、睨んでいるかどうか少し微妙な雛菊、ユアンスに隠れながらのミーリャ)の睨みに、ざわついていた手下らが引きつった笑みを浮かべ、押し黙る。
「とりあえず、作戦会議だ。」
そう言ってユアンスは黒い壁を開き女4人を招き入れると、黒い壁と共に姿を消した。
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「おい、お前。ちょっといいか?」
手下の一人がオレを手招きする。
オレが近づくと手下らはオレを囲み、聞いてきた。
「お前、どいつとヤった?」
「【テメェの悪夢、目覚めやがれ!】」
「ほら、答えろよ。その苦しみから逃れたかったらな。」
「どの子なら貸してくれる?君のは横取りしたくないからさー。」
・・・。【氷世界】
「ゆうま・・・・・・・・・。ユアンスさん。この人たちやっぱr―――。」
「殺すのはダメだ、・・・よ。」
氷よりも冷たそうな声で残酷なことを言う雛菊を、ユアンスが止める。
―――――――いつの間にか5人は後ろにいた。
「で、でも・・・。」
「―――マミカちゃん。絶対、人を殺してはダメだよ。
―――――――うん。でもさ、この人たちには下僕としてもっと精神的拘束力の強い魔法をプレゼントしてあげようか。」
そう言って黒い笑みを浮かべたユアンスは、氷を溶かしていき氷から出てきた彼らの腕に、どこから取り出したのか緑色の腕輪を付けていく。
「これで、契約解除は僕ら側にしか出来ないよ。以後、くれぐれも女の子らを襲おうなんて考えないようにー。」
教師みたいな口調でユアンスは下僕らに言う。
「んー。俺一応、教師だし。」
心の中を読んだようにユアンスは答えた。
「心の中読んだみたいだって?いやいや、ミユじゃあるめぇし。俺には無理無理~。」
ガツン×2
「何か言い方にムカついた・・・。」
美結のアイク暴走により、ユアンスとオレは地面にうずくまる。
「い、痛いなぁ〜。アハハ・・・。」
ユアンスはそう言いながら苦笑い。
「あの・・・、オレはなぜ・・・。」
「―――ついで♪」
「オイ・・・。」
題名:もう一度、理由。
もう一度、ハーレム!?((優馬→ユアンス、という変化はあるけれど・・・。
もう一度、悪夢魔法での優馬脅し。
もう一度、氷漬け。
もう一度、麻美花ちゃんの殺したい発言。
もう一度、下僕。
こんな感じですな(*´∀`*)
AZU : 誰もそんなこと聞いてないよー(o^∀^o)
ぽぽ : い、いつの間に・・・。
AZU : ぬぅ(´・ω・`)? そう言えってぽぽりんが・・・。
ぽぽ : ちょ、それ、言わないでよ。
AZU : ぬー。あ、あと・・・・・・この題名、しっくりきて嬉しそうだねー。・・・ぬぅ(´・ω・`)?なんか変。
ぽぽ : ちょ、ま・・・(汗)(汗)・・・もういいや。(涙目)




