表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
腐った世界で異世界生活(ライフ)  作者: たんぽぽ
第2章(上) 悪夢
50/154

茶番

遅くなりました(><)


そして遊んでみました(^_^;)

夕日に向かって走れー!



だとか、



走る~ 走る~ 俺~達~♪



とかいう、どこから持ってきたのかもわからない茶番はそこら辺にポイ捨てする。


すると、


「ポイ捨てはアカンで!」


とか言う近所のおばさんが出て来て、その場に正座させられて説教をされた。



―――――――――――とかいうマジ意味不明な茶番はどうでもいい。




「ゆうま。早くぅー。」



とりあえず、1つだけわかっていること。




“どこかへ向かって走らされてる。”






「ゆーま!早くしやがれ!このクソが!もっと早く走れんだろがボケぃ!」


なぜか、あの懐かしの暴言妖精(リーフ)も一緒だ。


「へぃへぃ。」

「なんだ!その、面倒くさいなぁと感じてる感MAXの返事は!もっと気合いを入れたまえ。気合いを。」

「ほぃほぃ。」


もう一人の妖精のお蔭で(?)、遂に『はひふへほ』のうち『ほ』まで終えてしまった・・・。


「ほぃほぃ、じゃなーい!返事は『はい!』だ!ほら、気合い入れて言ってみろ!」


マジこいつ、面倒(めんど)い。

名前はミーセント。妖精のくせに雄♂だ。

まぁ、妖精が雌♀だけしかいない思っていたのはオレだけみたいだが・・・。



「オイ、無視か?無視なのか?ワタシ、泣いちゃう。」


「キモッ。」


ミーセントはその言葉(どく)にガックリと項垂れ、フラフラと飛んでいるなーと思ったら地面に落下した。

もちろん、わざわざ戻って拾う程の()()でもないのでさっさと見捨て、先を急ぐ。


ちなみに、ミーセントに毒を吐いたのは意外にも美代だ。



「って、えええええ!見捨てるのか?見捨てちゃうのか?一応俺は妖精だぞ?いいのか?そんなことしてもいいと思ってるのか?」


「・・・ん?あぁ。生きてたのか。てっきり、死んだのかと・・・。」


「ぁあ?テンメェ、何ふざけたこと抜かしやがってんだボケ!何だぁ?テメェ、俺に喧嘩売ってんのかぁ?

 フン!お前ごときが俺様に勝てるとでも?プッ。フハハハハハ。馬鹿馬鹿しくて笑いが止まりませんな。」


「バカ、アホ、ドジ、マヌケ、糞、変態、色鉛筆の白!」


グサッ、グサッ、グサッ、グサッ、グサッ、グサッ、グ・・・ん?


しかし、少なくとも6本の毒矢が彼の(ハート)を貫いたことは事実であり・・・。


ボテッ。


当たり前のようにミーセント号は墜落。



「色鉛筆の白!色鉛筆の白!」


なぜか、走る速度を落とした雛菊が瞳を輝かせて、7連発の毒矢を放った美代の隣にピタリと付く。


「色鉛筆の白!」

「単2?」

「単2!」

「う~ん・・・。他に何かあるかな~?」



美代が考え込む。



「割り箸の袋の中に入っている爪楊枝!」

「おぉ!割り箸の袋の中に入っている爪楊枝!」


「ちょっと!4人して何、楽しそうなことしてんのよ!私も仲間に入れなさい!」


雛菊の意味不明な答えに感激する美代。

そして仲間に入りたがるリーフ。

灰になったフリをしているミーセント。



目的地へ向かう足は必然的に遅くなる。

そもそも、目的地がどこなのかオレにはわからないが・・・。





さて。




とりあえず・・・




ごめんなさい。

優馬という人間が暗すぎるので、ちょっと遊んでみたくなりました。


但し、コメディ系(?)を書くのはやはり苦手でした(^_^;)

((いや、そもそも文章を書くのすらも苦手だけどさー(-▽-)アハハ




―――――と。


・・・(^-^;)



投稿が遅くなった理由(イイワケ)、また今後の投稿予定については活動報告にて。

『理由と書いて言い訳と読む』ってタイトルのやつですな(-▽-;)アハ




―――――ってわけで逃げますε=┏( ・_・)┛


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ