登場人物が色々終わってた件(ただの登場人物説明)
登場人物です。
クロユリ・バイモ・ユリ
キャッチコピー 『これは恋なのか呪いなのか』
属性 闇
能力 闇の手
原作
攻略対象の一人で、シラユリに執着する双子の弟。シラユリに対しては一番大切だが一番憎いという複雑な感情を抱いている。自虐的な性格だが、どこか人を惑わせる妖しい雰囲気がある。美しきヤンデレ。
バッドエンド 憎しみが暴走し、シラユリを殺害。後に自害する。
ノーマルエンド お互いに誤解を解き、仲の良い双子となる。
ハッピーエンド お互いに誤解が解け、クロユリがシラユリへの恋心に気づく。なにやら不穏な感じで終了。
現実
アカツキに執着する美しきヤンデレ。自虐的な性格とどこか人を惑わせる妖しい雰囲気は変わらない。生まれて初めて褒められたことによって、アカツキに好印象を抱く。アカツキと同じ部屋で過ごすうちに、アカツキへの感情が変わっていった。シラユリに対してはやはり複雑な感情を抱いているが、憎しみの感情はアカツキとの関わりによって薄らいだ。が、シラユリがアカツキを奪おうとしていると勘違いしたときに再燃。女王の仲介によって和解。
クロユリの花言葉 恋・呪い・狂おしい恋・恋の魔術・ときめき・エキゾチック
アカツキ・コスモス・キク
属性 風
能力 噂
原作
明るくて爽やかなサポート役の少女。シラユリと同室で沢山の情報(噂)を持っている。美人とは言えない。
現実
色々適当な少女。ライバル役のうちの一人を見つけたとき、前世を思い出し、この世界が乙女ゲームの世界だと気付いた。そしてやっぱり美人じゃない。なぜか幼馴染のディアポロを馬鹿にする癖がある。
コスモスの花言葉 乙女の真心・調和・愛情
シラユリ・ユリ
属性 光
能力 原作では『癒し』現実では『光の手』
原作
明るく無邪気な王族の少女。世間を知るため、双子のクロユリとともに身分を偽って学園に入る。
現実
明るくて若干の邪気がある少女。世間を知るため、双子のクロユリと共に身分を偽って学園に入ったが、学園生活をエンジョイし過ぎているため、女王の悩みの種となりつつある。
シロユリの花言葉 純潔・威厳・荘厳・甘美・純粋・無垢・無邪気・芳香・清浄・高貴な品性・飾らぬ美
ディアポロ・キバナコスモス・キク
属性 風
能力 カッター(風による切り付け。目に見えている物で、実体のあるものしか切れない。)
原作
登場しない。
現実
アカツキの幼馴染。理不尽にアカツキに馬鹿にされる眼鏡。美容師を目指している。
キバナコスモスの花言葉 野生美・幼い恋心・野性的な美しさ
カサブランカ・ユリ
属性 光
能力 眼光(睨むと相手が気絶する)
原作
厳格で公正なる女王。学園の学園長でもある。シラユリもクロユリも大切にしているが、身内だからと言って贔屓はしない。
現実
シラユリの自由過ぎる行動に頭を悩ませる、厳格で公正なる女王。クロユリからアカツキの話を散々聞かさされているため、会ったこともないのにアカツキに親しみを感じていた。シラユリもクロユリも大切にしているが、やっぱり贔屓はしない。
カサブランカの花言葉 威厳・純潔・高貴・雄大な愛・偉大・栄華・祝賀・無垢・壮大な美・自尊心・無意識に出る美
結構少ない・・・・。




