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千刃花〜帝国特務戦闘部隊〜 小説版  作者: REN'sJackson
第三章 海底都市ポセドニア編 Part III 紡ぐ糸切り、そして再会の果てに
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第九十三話 Part III 紡ぐ糸切り、そして再会の果てに-9

クーワ

「……迎えに来ましたよ。」


ラベンド

「はっ……いつの間にっ。」

ラベンド(心の声)

((鬼人化(キジンカ)も間に合わない!!))


クーワ(ニタつきながら)

「自分で動けなくするなんて

それはそれでワクワクしましたー

クフフッ。」


ラベンド

『奏爪(コールアンド)ーー』

ラベンド(心の声)

((間に合わない!!))


クーワ

「is dead (イズデッド)」


大きく振りかぶり

クーワは空中で刀を振り下ろした。が。


クーワ

「………遊びたいですかー?」


ラベンド

「え…………」


クーワの刀を素手で受け止める者がいた。










マリガルド

「勝手にどっか行ってんじゃねーよ。

バカ野郎。」




ーーー千刃花(センジンカ)〜帝国特務戦闘部隊(テイコクトクムセントウブタイ)〜ーーー

海底都市 ポセドニア

Part III 紡(ツム)ぐ糸切り、そして再会の果てに (完)

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