表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/69

水兵リーペ僕の船

今回、少しだけグロい表現がありますのでご注意ください。


キャラクター紹介のエーコと村長の設定を少し修正しました。


前回のあらすじ

エーコちゃんがLv1000億になった。

艦隊とハーレムを奪って、魔帝城にトマホークミサイルを撃ちまくりました。

煙がたちこめてすぐ目の前も見えない。

今はもう日は沈んで夜になっている。


暗闇と煙の中に激しい光と音がぶつかり合いひしめきあう様だった。


12時間前に粉々に消し飛んだ元魔帝城跡地に、トマホークミサイルが20分ほど、途切れる事なく降りそそぎ続けているのだ。


「そろそろミサイルストップにゃ〜」

「ハーレム様は粉々になりました」


魔帝をハメちゃおう計画は、魔帝が復活する魔帝城に、復活する時間の前後10分合計20分の間、ミサイルを打ち込みまくる事によって、復活した魔帝を爆破してしまおうというものだ。

ちなみに、今ので3回目の爆撃だ。

魔帝復活の時間である6時間おきに爆撃する事により、永遠に復活即死を繰り返させるハメ殺し状態を起こし、魔帝は小さな抵抗すらできない。


女神は言っていた。


【魔王が全滅して魔王側女神がやる気を失うまで一生働いてもらう】


それなら、この世界で一番強そうな魔帝が、やる気をなくすまでハメ倒せば良いのでは無いかと気づいたのだ。


倒しても復活できるこの世界では、相手の心を折ってはじめて勝利となるのだ。


これだけしっかり働いておけば、クソ女神も文句ないだろうし、魔帝に仕返しされる事も無くなるから一石二鳥だ。

トマホークは1万発撃っているけどね。


復活時間の小さな誤差も、クルゥリーの占いで微調整しているので問題ない。

今後は、艦隊のシステムにタイマーをセットして自動で爆撃させる予定だ。


俺達は今、艦隊を引き連れて、王都の沈んだ場所に来ている。

トマホークは、チートスキルの影響で射程が30万kmもあるので、世界のどこからでも魔帝城跡地を爆撃できる。ちなみにミサイルの弾数も無限なので、弾切れの心配もない。 名付けてチートマホークだ。


話を戻るが、なぜ王都の沈んだ場所にきているからというと、人間の復活場所があるからだ。


「うわっエグっ!」

「ヒューマンがメニメニフロートしてるにゃ〜」

「どざえもんですね」

「ワッチ、気持ち悪いの苦手だポン!もう夜遅いし部屋で寝るから終わったら呼んでポン」

「ミミもベッドご一緒しますわっ」

「ちょっとだけ美味しそうかも〜」


エーコ、人間は絶対食べちゃだめだからな!?


そう、この前砂浜で誰かが言っていたが、王都の復活地点は湖の底にあるのだ。

復活→窒息と言う最悪のループ状態を何とかしようとここまで来たのだ。


村長(大勇者)湖を作った事件にかかわっていたのだから、多少は心が痛むからね。


ライトアップされた水面を映す巨大モニターをみると、湖の底から、力尽きた人々が大量に浮かんで来るのが確認できた。

中には必死に泳いだのか、良いチートスキルを持っているのか分からないが、生きている人もいたので助けておこう。





ここまで読んでくださりありがとうございました(๑′ᴗ‵๑)

キャラクターが増えててんやわんやです。


次回、人間クレーンゲームします。

お楽しみに٩꒰๑❛▿❛ ॢ̩꒱

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ