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ハーレム奪っちゃいました

前回のあらすじ

村長が魔帝にヤられた。

エーコちゃんが魔帝をヤっちゃった。

エーコはLv1000億にあがった!

村娘(勇者)から村娘(超勇者(スーパーヒーロー))にランクアップした!

勇者の鎧が、超勇者の鎧に成長した。

世界のどこかにある勇者の剣が、超勇者の剣に成長した。


「やった〜!魔帝を倒しました〜!」

「まっまじか……」


エーコが俺よりはるかに強くなってしまった。


「「「ハーレム様〜!」」」


魔帝の四天王娘達が魔帝にかけよって大騒ぎしはじめたが、俺は気にしずに考え続けた。


このままでは、俺の立場がない。

よし!あれをやるか!


( ̄O ̄;)( ̄O ̄;)( ̄O ̄;)( ̄O ̄;)


俺達は、空母の甲板の上でゆっくり景色を眺めていた。


「ミスターリョー、まもなく目的地にアライブするにゃ〜、オペレーションルームへカムバックにゃ〜」


スピーカーから四天王リーペの声が鳴り響く。俺は、エーコそして残りの四天王3人を引き連れて司令室に向かった。


「あれが、魔帝城です」


巨大なモニターに、半分だけになった城が映し出される。

村長(大勇者)湖ができた時の衝撃で、見事に城の東側半分だけが、きれいに消滅していた。真ん中から東側は断崖絶壁になっており、そのまま下が湖になっている。世界の面白い城ベスト10とかに選ばれそうだなぁと思った。


「あの時はびっくりしました」

「東側のベッドでスリープしていたタヌーとミミはバーニングになったにゃ〜」

「ハーレム様、右側半分だけ焦げてて面白かった」

「ハーレム様、あの時良く生きてたポン。ワッチはタヌキの丸焼きになったポンよ?」

「さすがLv1兆だっただけはあったわよねっ。ミミもエルフの丸焼きになったけどっ」

「まっ丸焼き!?美味しそう!」


エーコが丸焼きと言う単語に反応している。仲間を食べるなよ?


変なカタカナ英語を使ってる子が、金髪ウェーブセミロングで猫耳のナイスバディだけど身長は低めの元気なロリッ子のリーペ。

黄色いビキニの水着にジーンズのショートパンツをはいている。

種族は、金髪猫娘(ゴールドキャット)

魔物か何なのかわからない名前だな。


真面目な喋り方な子が、悪魔角と悪魔の羽がはえている、黒髪ロングの小麦色肌のエキゾチックなお姉さんクルゥリー。

黒いビキニの上から白いロングTシャツを着ている。

種族は、小悪魔(リリス)

そのままな名前だね。


語尾にポンとわざとらしく付けている子が、木の葉を乗せた茶髪ボブヘアーで、タヌキ耳に大きなタヌキ尻尾、ちょっとだけぽっちゃりなタヌー。

青と白の縞々なビキニを着ていて、尻尾の縞々との対比が美しい。

種族は、影法師(ドッペルゲンガー)

見た人そっくりの姿になる伝説の魔物の正体はタヌキだったのか。


語尾に何故か【っ】が付く子が、銀色の足まで届くロングストレートヘアーで、先の長いエルフ耳、身長は4人中一番小さい可愛いミミちゃん。

スクール水着を着ていて、胸の名札にミミって書いてある。

種族は、黒くないのに黒森人(ダークエルフ)

魔物だから存在がダークなんだね。


何故、この四天王と仲良くしているかと言うと、もちろん洗脳しちゃいました。


だって魔帝倒した後、4人相手に戦うの面倒だったし、こうして俺のハーレムに入れたかったんだもん。


魔帝が4人とイチャイチャしてるのをみて、いつか奪ってやると野心を燃やしていたけど、簡単に手に入ってしまった。


あと、艦隊に200人くらい美少女ハーレムが居たので、そちらも洗脳しておきました。


( ̄O ̄;)( ̄O ̄;)( ̄O ̄;)( ̄O ̄;)


「トマホークミサイル全弾ファイヤー準備コンプリートにゃ〜!」


「ハーレム様復活まであと11分」


俺達が何故、わざわざ魔帝城に艦隊で来ているかと言うと、魔帝のチートスキルに厄介なものがあると知ったためである。

四天王達の話によると、【経験値1億倍】という、アホみたいな倍率のチートスキルを持っているらしく、復活してから少しLv上げしただけで、死んでLv1になった状態からすぐにLv1兆近くまで

Lvが上がってしまうらしい。


これで、やつが強化版洗脳を覚えたら、俺が、やつ の劣化チートキャラになってしまう。かなりヤバイ。


なので魔帝には、ハメ技を使う事にした。


洗脳のせいか元からそうなのか、四天王達は凄くノリノリで楽しそうだ。


「よし!発射だ!」


「トマホークミサイルファイヤーにゃ〜!」

「ふふふっ、ハーレム様、覚悟です」

「ハーレム様の慌てた顔が眼に浮かぶポン!」

「ミミは、ワクワクドキドキですわっ」


魔帝城に向かって大量のトマホークミサイルが、雨の様に飛んで行った。


この行為が後々に世界を滅亡させる事になるとは、その時は、思ってもいなかった……。



意味深な終わり方でしたね( ̄O ̄;)

ちゃんと最後までには、布石回収するのでご容赦ください(๑′ᴗ‵๑)

次回、艦隊で色々しちゃいます!

お楽しみに(๑′ᴗ‵๑)

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