意識体
動物等の生物は大きものと小さきものとに分かれる。
しかし、生物というのは、基本的な所に意識というものを持っている。
意識体というものである。真逆のものとして、無意識体があるが、それはない体であるから、意識体に含まれているのである。
マクロコスモスとして、宇宙がある様に、ミクロコスモスは、人体である。それぞれ、有機体、意識体を軸にしている。
星というのは、脈動するひとつの生物であって、有機体を宿しているものである。この有機体というものは、直接は生き物の体に干渉しない。つまり、意識体に干渉しないものだが、気象や植物の育成等の星の孫の手の様に伸びる体の延長にある。つまり、有機体というものが星を延長し、より大きくあるものを育成するものである。
意識体を造ったのは、元々、ヤクタ神であり、有機体を造ったのが、元々、コノヘ神である。これも相対神たるゆえんと言えよう。
彼女らは、意識体がひとつに成り、有機体が群れる様に成る様に造ったのである。
意識体がひとつに成る事はイレギュラーではない。むしろ、常道である。夫と妻は繋がり合い、兄と弟、姉と妹は親しく触れ合う。
集団は意識体の集団に成り、それぞれ義務感をもって、仕事を全うするのである。
そういう意味で意識体は拡張出来、しかも、スイッチを入れる事が出来る。スイッチを入れたなら、意識は渾沌とし、楽しい事にあふれ、喜んで仕事をするのである。そのスイッチが天職である。
意識体は有機体に比べ、繊細で、意識体が視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を司っているなら、有機体は第六感である。有機体に至る事で、人間は霊的世界を体験するのである。
これらは第二世界に依拠し、意識体または有機体というものが世間に知られていないのは、世間が第二世界を体験していないからである。
神というのは、意識体を持たれ、同時に有機体を持たれている星の守り手である。
地球の守り手はやはり、ヤハウェであり、しかも、第一世界をもり立てようとしている為に、新惑星に乗り込む予定らしい。
第二世界に第一世界は依存しており、第二世界の世界地図そのままが第一世界であり、神は神である言葉そのものによって、解き明かしをするのである。
第三世界は第三世界であり、第二世界は第二世界であり、第一世界は第一世界である為に、神遊びを除いて、第一世界唯一の神である主なる神は、自負を持って、何とかして、第一世界を存続したい様だ。しかし、偉い方、そのご子孫であるクリスティーお嬢様、幻想の神やコノヘ神等によって、自負を持っていたが為に、輪切りにされてしまったのである。
死んだ後も星の守り手として、地球すなわち三次元上に残されてしまったが為に、ただの超越神として、地球に名を残している。一方、生きている方のイエス・キリストはスマートで生きながらに、第三世界に名を残している。




