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遥か彼方の放浪者 ~The one chosen   作者: Fuyu
セインエイツ学園編 入学奮闘編
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キャラ紹介 冒険編

冒険編


『放浪人』 

本作の主人公。神によって名を消され

自分に名つけようにもいまいち決まらなかったので

とりあえず放浪人と名乗っている。

特に本人はその名前?でいいやと考えている模様。

なお特定のキャラにはあだ名で呼ばれてている

(ホウロ、ホウロウ、ホーロ)など中には悪口も…

神の強制的で無茶苦茶な修行に耐えた結果。

桁外れの身体能力と頑丈さ、そしてご褒美とばかりに

イケメンフェイスを手に入れている。

…ことになっている記憶が曖昧になっているので

本人も詳しいことは知らない

神のみぞ知る。

熱くなったり、時にはスカしたりといそがしい性格。

敬語使え敬語。




第1章


『サーナ・ナチェス』

自分が通う学園が数週間休みということもあり行方不明になった姉を探す旅に

出ていた所。砂漠で放浪人と出会う。

因み放浪人と名付けたのも彼女。

ツンデレ素直になれないっ子。子供と間違えられては怒っている。

大人の女性に憧れて、伝説の魔女に憧れてと憧れを抱きやすいお年頃。

突然現れた変な鳥を可愛いといい飼ったり

素性もわからない男をイケメンだからとなんだかんだ

気になったりとチョロインでもある。

それでも氷魔法に関しては一流で応用して水を生成したり

雪を降らせたりと頑張ればいろいろできそうな子。


『シショウ』

飼うのは、やめとけ。やめとけ

変な鳥。色鮮やかできれいなのか不気味なのか

喋っているのか鳴き声なのか

口を開けば何かうっとおしいことを言う。

サーナが言うにはそれを含めて可愛いらしい。

サーナが命名。名前の由来は師匠ではなく嗤笑した鳴き声をするから。

見下した笑い方。結構酷い名前だったりする。

放浪人は懐かしさを感じるらしい(苦手意識)

とりあえず放浪人がこの世界に来て最初にあった生物

放浪人とサーナを引き合わせたり野宿しそうに

なった二人をミストレスと合わせたりと

大活躍だったりもする。「うっおとしい!」けど

いまいち謎の生物。


『ミストレス』

酒場のベレシートのマスター。

野宿しそうな放浪人達を無償で保護したいい人。

客が全く来ないのにどうやって店を切り盛りしているのか不明

来店した客の名前を台帳に記入させる変な趣味を持っている。

伝説の魔女ソルシエールとは仲がいい模様。


『ソルシエール』

この世界では伝説の魔女と呼ばれている。

本人にそう言うと「ああ!」と返事してくれるらしい

ニシシと陰キャ臭い笑い方や喋り方が特徴的。

何故かこの世界に流通してないスマートフォンを

持っていたりしている謎が多い人物。

サーナの憧れである。


『ゴリダルとヒョロガリ』

砂漠でサーナに絡んでいた所

放浪人に会うという二人を引き合わせたキューピット

カシバシという盗賊団に属していて

いつか頭の右腕になりたいと思っている二人。

体格が二人共最終に逆転してしまったが

今まで通り仲良くやっているらしい

頑張ってもらいたい


第2章


『ディア・ニャーステル』

放浪人が森に入った時であった炎の魔法使い

若干男勝りの口調で行動も男勝りだったりもする。

でも乙女的一面も持っていたりと結構中途半端。

炎に特化した魔法使いで洞窟で火をつけたり

手持ちの武器に炎を纏わせ攻撃したりと何でもこざれ

ただし本人が言うには不器用なところがある為

何でも大雑把にやってしまうとか

ボロックの妹。それを隠すためか自己紹介は名前しか言わない

ニャーステルと言うと怒る。拳がとぶ。

エルフの国クライアバル王国の宮殿に住んでおり

第二の故郷と気に入っている。

最近の悩みはダメな兄のせいで学園に戻れないことと

火の魔法のせいで後ろ髪が焦げてしまうので髪を切ろうかと

思っていること。


『ログ』

ジャーバンドというこの世界の謎技術で作られた腕につける携帯機を

ミストレスによって取り付けられたAI。

音声機能が搭載され放浪人をマスターと呼び放浪人を手助けしてくれる。

初期は機械的だったがだんだん色々な事を覚えたらしく

ちょくちょくアドバイスをくれたりチャチャをいれたりする。

放浪人の相棒。

放浪人は知らないが日々の出来事を記憶している。


『ザガン』

元カシバシ団の一員。顔の傷が印象的。

放浪人に復讐するためゴリダルとヒョロガリが呼びつけたのだが

それが気に入らないのとカシバシ団に不満を持っていたため

ゴリダルとヒョロガリの体系をひっくり返して団を抜け

面白そうな放浪人をおう人物。

見たことのない魔法や魔術を使い数回にわたり放浪人に

挑んでくる。敵。


『ボロック・ニャーステル』

ディアの兄にして盗賊団カシバシ団と双璧のボロック団団長

話の前にサーナに氷漬けにされ妹のディアに助けて

もらい、その後ザガンに騙され放浪人と戦うという

かなりカッコ悪いスタート。もちろん頭も悪いが

筋肉はすごい。魔術で筋肉を鋼鉄化することができ

放浪人を追い詰めた人物。

シスコン気味で妹を気に掛ける一方自分の将来のお嫁を探している。

砂漠に歩いている女性を見つけたは彼に紹介してくれたりと

部下に慕われる謎のカリスマ性。

果たして彼はいいお嫁さんを見つけることができるのか


第3章

エルフ族


『ジュゼス・マグ・ロード』

クエセレン姫の許嫁。兼、城の騎士。

礼儀正しく、強く、美しい容姿。そしてレディーファーストの心を忘れない男

無論モテる。エルフ族や人間の女性からかなりモテるが

本人は許嫁であるクエセレン一筋のため気にしていない。

エルフ族直伝の特殊な風の魔法や剣技を使い実力は放浪人を翻弄する強い

こちらも若干シスコン気味ではあるが。嫁がいるだけまぁましの方であろう。



『レティ・マグ・ロード』

クライアバル宮殿で働く医者。放浪人の手とウイルスの治療の

した時に出会う。ジュゼスの姉。

おしとやかな女性だが治療となると完治するまで頑固になる。

回復魔法ヒール状態異常キュアを治す魔法が得意で

魔道具(略して魔具)を使った新しい治療も行っている。

セインエイツ学園など臨時で教鞭を頼まれたり

病気が発生した地方に呼び出されたりと何かと忙しい人。



『クエセレン・レース・クライアバル』

クライアバル国王の娘。ジュゼスの許嫁。

とても美人で品のいい少女だが。割と年相応なところだある。

ジュゼスが許嫁だということに心から喜んでおり

何かと自慢する。

ディアに助けたれてから恩人であり親友関係。


『クライアバル国王と王妃』

クライアバル宮殿に住む小さなエルフ族がすむ国を統括する方々。

放浪人にクエストを依頼しいつでもこの宮殿に入ることを許可した。


『ファネル』

最後にチラッと出てきた人。外交官。

世界各地を飛び回り他の人種や遠くに住む同じエルフ族の

交流や交渉を行っている。

レティとジュゼスとは幼馴染。

プライベートでは彼女の愚痴が聞けるかもしれない

その日があるかどうか謎だが。


第4章


『エナルイン』

異世界から転移してきた獣人。

鋭い爪が自慢っ子、ケモ耳っ子

アホな子。ケモナー初心者萌え要素が詰まっている。

彼女のいた世界ではこれが普通。むしろ自分の種族が

あまり毛深くなく動物っぽくない模様。

自分の世界に戻る為、プルランとカラトの家に住み

研究の手伝いをしている。

放浪人とは同じ匂いがすると野生児宣言。

大地を柔らかくしたり高く飛んだり機動力が高いなど

一体どんな進化を遂げたのかダーウィンは考えた。


『プルラン』

小さな町ンーナスに住むごつい顔の筋肉ムキムキの女性。

カラトの永遠のパートナー。

元はスリムでセクシーの美人だが過去に無茶な身体強化魔法を

使いその副作用でこんな体になってしまった。

ただ本人はこの体を割と気に入っているらしい

(薪を割ったり家事をやる時)

子供達から人気でよく遊んでいたりする。



『カラト』

ンーナス町に住む医者兼研究員。

プルランと共に元治安維持局の人間。

異世界をつなげる扉を研究しておりいつか

違う世界に行き来できたらいいと思っている。

優しい性格、細身で甘いルックスで女の子に人気

プルランとの子供が欲しいと思っているが

行為で死にそうになったことがあるので

戻るまで我慢している。

でも最近筋肉の良さに目覚めそうと悩んでいる。


第5章


『ネムニ』

治安維持局の人間。

放浪人とはンーナス町に行こうとした時出会う。

常にやる気のない態度をとっているが

自分の興味あることになると割と真剣に取り組む。

最年少で頭もよく魔術や魔法も高いレベルということで

局内からはかなり高待遇。

暑苦しいスティッカと組まされることに嫌気がさしている



『スティッカ』

森に入ってきた放浪人を怪しいと思い込み

戦いを挑んだ暑苦しい男。

炎と岩の魔法を身にまとうことができ

局内では頭が壊滅的だが能力がすごいと言われる。

正義感が強く困った人間は見過ごせない男。



『イドル・オーヴァイド』

ザガンによって作られた世界に巻き込まれた

治安維持局で働く気の弱い青年。

先輩と呼ばれる上司の助手を務めている。

全ての魔法や魔術に適性する能力があるが最低限しか使えない模様

なので上司の先輩の転写魔術で体を貸すことにより力が発揮する。

今回の事件後転写魔術を受け付けない体になってしまった。


『ミノタウロス(カシバシ)』

盗賊カシバシ団の団長がザガンの合成によってなってしまった姿。

角が生え牙も生えデカデカ高身長。

狂暴な性格でありとあらゆるものを壊そうとする。

後半正気を取り戻しザガンを襲ったものの

返り討ちにあい力を全て吸収されガリガリに

仲間もいなくなりと今作地味に可哀そうな奴。

因果応報!


『グリフォン』

ザガンが作りだしたこの世界の生き物を合成させた怪鳥

爪はありとあらゆるものを切り裂き。

くちばしは鉄を貫く!飛べば誰も追いつけない超スピード!

そして主人を思う健気な性格!

最後はザガンに吸収された。以上!閉店!


『合成合体ザガン』

自分の作りだした合成獣と合体した姿。

鷹のような翼!爪!大きな体に鋼の肉体!

天を差す二つの長き牛の角!鋭い牙!

多種の属性魔法や魔術。時空に穴を開けるなど

やばい存在。

放浪人と限界まで戦った姿!

本人、ミノタウロスとグリフォンが

弱っていなかったら危なかった知れない

放浪人を闇の次元に閉じ込めるため体を使って

ゲートと呼ばれる次元の穴を完成させた。

その後は不明。


第6章


『Re.サーナ』

再登場。髪は少し伸びたが相変わらずのいそがしい性格はかわらず。

学園の受験施設を案内してあげたりといい子。

冒険編の物語の最初に放浪人と出会いで最後はラスボス

として手合わせした。

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