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星神機ミソロジア―孤独を抱く瞳に白翼の道標を―

作者:巴 雪夜
最新エピソード掲載日:2026/04/20
 生きる意味を見出せず、ただ生きているだけの人生に嫌気がさして、少年は死を選んだ。生きる意味が欲しかった、道標になるような――

 走馬灯のように記憶が蘇る、これが前世の記憶かと。アルフィルクが思い出した頃には目の前には外宇宙からの破壊者――機械生命体がいた。

 巨大なロボットのような相手は縦横無尽に地上を暴れる。あぁ、自分は死ぬのかそう思った時だった。白銀の翼をはためかせて一機のロボットが降り立つ。

 隼の面影があり白と金を基調にした鎧に白き翼のようなマントを身に纏った騎士のロボットはアルフィルクを見て言った「私に乗るのだ」と。

 何を言っているのか、分からなかったけれど、続けて少女の声がした「早く乗って」と。少女、ポラリスに導かれるようにオリジンという組織の基地へと向かったアルフィルクは、そこでミソロジアという自分が操縦していたロボットのことを知る。

 ミソロジア――ザフィーア、意思のある彼によって操縦士として選ばれたと。

 生きる意味を探すアルフィルクは、戦うために生まれた少女ポラリスと共に星を救えるのか。


※異世界×ロボット×ファンタジーとなります。特殊な設定などが含まれますのでご注意ください。
第一章:選ばれた少年は遠い記憶の意味を知らない
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