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あぁ~本当にただの危険人物でした!!

 


 今日は某お菓子の日以外にサッカーの日やモヤシの日ってなってましたが一瞬今日モヤシの日なら作品のなかで書きたいかもって思ったのですがそこまで書くまでにいかず断念しました・・・今はお野菜が高いので大変ですがモヤシさんはお安くて優等生というTVでのお話で良いかもって思ってたんですが・・・思い付きって唐突だとまとまらないですね


いつかはきっとモヤシさんの登場がある・・・



そんな感じですが・・・どんな?って感じですが今日もちょっとだけでもお時間を頂き読んでくださいm(_ _)m


よろしくお願いしますm(_ _)m




 



『来たよ、来たよ!ティルが来たよ~』


フワフワと飛び回る羽のついたTHE・妖精が色とりどり光を出しつつ光る色と同じ色の洋服をなびかせる。フワフワと漂う妖精たちは様々な動きでまるで舞いでも踊っているようだった。



「あれ?なんか見たことあるような?」


目の前の光景をどっかで見てるし体験してる気がするのに思い出せないでいると髪の毛をツンツンと引っ張られた。その方向を見ると透明な羽を忙しなく動かしている15㎝位のピンクのツインテールの小さな女の子がいた。



『ティル~お菓子ちょうだい~』


『あっ!ずるい!!私も~』


『僕も~』



ピンクの髪の子以外にも次々に集まってきてなぜかお菓子や料理をせがまれるという謎の現象が起こっていた。そして不思議なのが幾つかはミーシャさんと生活していた森でしか作った事のない物まで紛れていますがどこで知ったんですか??



『ティル??どうかしたの?大丈夫?どこか痛いの?なんかあったの?』



矢継ぎ早に色々と聞きながら心配そうに私の顔を覗きこんでいるピンクの子に答えようとしたら、回りに居た子達が一斉にわっと騒ぎだしてその声で周囲がピキッと強ばり顔を真っ青に染めていた。そんな様子にティルが気づく筈もなく、ただ妖精たちの不穏な発言にあわあわしていてそれどころではなかった所だった。


『ティルを苛めたの誰??』


「いやいや、苛められてないからね。落ち着いて?ね?」


『抹消?消滅?昇天?』


「どれも怖いから・・・それに同じような言葉並べてみただけで内容は変わってないし選択肢は1つしかないっておかしいからね?あとそれは実行しちゃダメだからね」


『火炙り?氷付け?』


「どっちもダメ~!!お願いだから落ち着いて~」


『魔物にぱっくん?魔物にザクザク?』


「やめて・・・怖いから。というかなんでそんなに選択肢があるのいうか方法が豊富すぎてもう何から突っ込めば良いのか・・・」


『海と空どっち?・・・深海?上空?』


「どこに遊びに行く?ってノリで聞いといて最後に怖い選択肢をぶちこんでこないでよ」



妖精たちが落ち着かないので近くのお店で売っていた串焼きにちょっと手を加えて皆にあげたら怒りというかさっきまでの雰囲気はどこいったという和やかな雰囲気になっていた。



「あの~・・・」


「はい?あぁ~すみませんお騒がせしていて・・・」


屋台とはいえ店先でわちゃわちゃと騒いでいたらお店のおじさんに声をかけられてしまった。思わず謝ったけどその事で声をかけた訳ではないらしくおじさんはオドオドしながら聞きたいことがあると言ってきた。なぜそんなに怯えてるのかと思ったらさっきの妖精たちの会話が原因らしい。・・・うん確かに怖かったよね。



「さっきの妖精さまたちに渡す時にしていたことなんですが・・・」


「え~と・・・あぁ~マヨと七味をかけたやつですね」


「それなんだけど・・・そのマヨ?とシチミ?というのはなんなのか気になっちまって・・・どんな味なんだろうと・・・」


「なるほど・・・良ければ食べますか?おじさんの串焼きにかけるだけですし」


「良いのかっ!?是非お願いしたいっ!!」


『私たちもおかえり~』


「おかえり?・・・あぁ~おかわりね」


『おかわり~?』


「そうだよ。じゃあ食べるときは?」


『いただきます!』


と妖精たちがみんなで言うもんだから周囲は何事かと驚いてこちらを見ているとおじさんが不思議そうに聞いてくる。


「おかわりは分かるが食べるときにいうっていうのはなんだ?」


「あぁ~ここでは、いただきますって言わないんでしたね・・・習慣というかご飯を食べるときにする挨拶ですね。これに食べ終わったときにする挨拶をして食事は終わります」


「終わりにもあるのか?なんでそんな事を?」


「そうですね・・・これは私が教えてもらった話なのでどこまでが正しいのか分かりませんが始まりの挨拶のいただきますは食材や作ってくれた人などの携わった人やこの料理が出来るまでの全てに対しての感謝の気持ちや生き物の生命を頂くという気落ちえを込めての挨拶でその際にこう手のひらを合わせてその時の感謝を形で分かるようにして表して挨拶し食べ終わったときにはまた感謝と食べれたことに関してご馳走を頂き幸せですという気持ちを込めてご馳走さまでしたといって挨拶するんです」



前にもした説明をするとおじさんはプルプルと体を振るわせていたが周りでも驚いた顔や泣いてる人がいるんですけど・・・何事っ!?


「す・・・素晴らしいお考えです!!是非ともこれからしたいと思いまますが宜しいでしょうか!?」


「はっ、はい。どうぞご自由に・・・」


かなりの勢いで言われてかなり怖かったです。この世界の人ってどうしてこうなのかな??ものすごいテンションで言われて怖いしついていけないノリとかあるんだよね・・・




 


今回もお付き合い頂きありがとうございました。


11月11日22時22分に投稿。そのまま投稿ボタンを押してしまって後書きとか書き忘れてましたがまず中途半端なところですみませんこたつで半分寝てました・・・


いつもの事なので長い目と広い心でお許しください

m(_ _)m m(_ _)m



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