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24、クール系メスガキ凄腕射手と決闘、そして分からせる

つおい


「………疑惑………本当にこの雑魚がエレノアに勝ったっていうの?………俄には信じられないな……」


「お、お前!!、ギルドマスターである俺の言う事を信じないって言うのか!!!」


「………嘲笑………矢を外しまくってるコイツに良いようにされてるギルドマスターをどう信用しろというの?……」


「お、お前ぇ………」


俺がどう反応をしようと考えていると、相手が内輪揉めをしだした、アーロンの片割れは魅力的な美少女だと思う、青髪にサファイアの瞳が良く似合ってる、体も俺より少し小さいぐらいの割には胸と尻が大変育っており、けしからん、素材がいいだけに基本無表情を貫いているのはもったいない気がする、彼女に対して冷たい印象を抱いてしまう俺………黙って見ていた方が面白くて、疲れない気がしてきたので傍観に徹しようとする……。


「…………眼中無し、アーロンは黙ってて………エクティス・ウォーカー、貴方に決闘を申し込む………」


「………こりゃまたいきなりだな………」


「ふふふ、流石に貴様といえど臆したか……まぁ無理もない、何隻もの船を飛び移れる身軽さ、飛んでいる最中に数キロ先の複数の鳥を同時に射殺す精密さと威力の矢を放つことができる、凄腕射手、ジンジャー・オリバーとはコイツのことよ!!!」


俺が傍観しようとすると、そうは問屋は卸さないと彼女は決闘を申し込んでくる……俺はこれから事あるごとに焔光の鷹の幹部をけしかけられるのか………とため息混じりに呆れていると、何を勘違いしたのか、アーロンは声高らかに彼女を紹介する………別にお前自身は何もすごくないのだが、凄い胸を張って偉そうだ……俺は彼女の弦を褌がわりにして相撲を取るアーロンを幻視する………。


「………それで、一体何で勝負して、何を賭けるんだ?」


「………愚問………的当て勝負………こっちが勝ったら貴方とエレノアのギルド移籍、こっちが負けたら私を好きにしていいよ……」


「ハハッハハッ!!さぁ、どうする!!!、尻尾巻いて逃げるかエクティス!!!」


「………いいぜ、来いよ相手になってやる………」


前と同じような条件でジンジャーと的当て勝負をする事になってしまった、確かジンジャー・オリバーといえば世界でも屈指の射手……そんな人間と射的勝負させて、勝って本当に嬉しいのかこいつ………と思ったけど、普通に大喜びする様子を想像できることに頭が痛くなる俺…………にしてもジンジャーには借りがある………パーティーを組んだ時、やはりパーティメンバー全員の荷物を持たされて、雑魚のサボり魔と馬鹿にして、あまつさえ俺の式神を勝手に的にして射的訓練を始めた女だ………慈悲の心はいらない、遠慮容赦無用、体に思う存分に分からせて、心も屈服させてやらなきゃ腹の虫が治らない…………。


「………先攻………私の実力を見せてあげる……」


「………へぇ、そりゃお手通り拝見といきますか」


『……ーーー七連光速矢射(セブンス・レイアロー)


ジンジャーはつまらなそうに呟く、俺は軽く煽りを入れる、すると少し彼女のプライドを刺激したのか、少しムスッとする………しかし、すぐ気合を入れ直して、彼女は矢を放つ………。


「す、すげぇ………七つ同時に的に射ってるよ……」


「馬鹿、それよりも先に当てた矢の矢筈に、後続の当ててやがる……どんだけ精密さが要求されると思ってんだ………」


「………この勝負、ジンジャーさんの勝ちだな……」


いつの間にか集まっていたギャラリーは感嘆の声をあげる、そいつらの言う通り中々見事な技を見せてくれる………どうやら彼女の守護霊は二人の源の英雄がついているようだ、どうりで上手い………だが、この程度で俺に勝てると思っては困る、ギャラリーの中に的外れに俺が負けると言っている奴がいたが………思い違いと思い知らせてやろう……。


『式神召喚・十二宮・射手座(サジタリウス)……英雄憑依・ヘラクレス………ーーーーー九連八乗速射ナイン・エイト・ショット


「ーーーッッな、なんだよこれ??!!」


「こ、此処にある的一つ一つに九本の矢を同時に真ん中に当てやがった………」


「……は、敗北…………」


「俺の勝ちだな………」


「そ、そんなバカな………クッソ………エレノアもジンジャーも後で俺が抱こうと思ってたのに……覚えてろ!!!!!」


俺は十二宮とヘラクレスを同時に憑依させ、圧倒的な実力差を見せつける、ギャラリー達は目を剥いて驚愕、ジンジャーは自らの負けを悟り、その場に崩れ落ちる……アーロンはアーロンで一人騒いでどっかに走っていてしまった………。


「………さてと………これで君は俺の好きにしていいんだよな?」


「………肯定………」


「よし、ちょうど休憩時間だな……こっち来い、たっぷりと可愛がってやる………」


俺はそのまま、彼女を体育倉庫へと連れ込む…………内側から式神で鍵を掛けて準備完了……。


「それじゃあ、俺の好きなようにしていんだよな?」


「………下衆………私の心まで好きにできると思うなよ………」


「へぇ〜、いつまでその強がりが続くか………見物だなッッッ!!!」


「ーーーーッッッんんッッッ\\\\♡♡♡♡」


「おいおい、何いきなり感じてんだ?」


「ーーーッッち、違う!!、す、少しびっくりしただけッッッあんッッッ\\\\\♡♡♡♡」


「なるべく、頑張ってくれよ………気の強い女を堕とす機会はあんまりないからなッッッ」


「あんッッ\\\♡♡♡、だ、駄目ぇ\\♡♡♡♡、そ、そんな激しくッッッ♡♡♡\\\、ハァッ♡♡♡\\\\、ハァッッッ\\\♡♡♡♡」



つおい

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