23、射的訓練(アイとイチャイチャ)
つおい
「ねぇねぇ、また勝負しようよ〜////♡♡」
「………お前全く懲りてないな……」
生意気なエレノアにたっぷりとわからせてやったんだが………どうやら病みつきになってしまったようで、目が覚めた彼女はずっと俺の隣でもっとしてと囁いてくる………俺は男の怖さを思い知らせたかったんだが………。
「アイ、飯まだーーーー」
「ーーッッどうぞ!!!」
「ーーーーッッッどわ??!!!、ど、どうしたんだよ………」
「………別に……お飲み物を忘れました、とってきます………」
いつもアイに飯を作ってもらっているんだが………いつもと違うテンションに驚く俺………。
「………なんなんだ?」
(………いつもと違うといえば………)
「ああ……なるほどね………おい、エレノア、俺の飯やるから先に朝飯済ませとけ」
「え?、いいの?」
「ああ、ちょいと急用ができちまって……な」
俺は飲み物取りに厨房へ行くアイを追いかける………
「……………エクス………ーーーーーッッんんッッ\\\♡♡♡♡、え、エクス様??!!、な、何を………」
「………全く、一夜相手にしないだけでイジけるなよ………待たせた分だけ気持ちよくしてやるからさ…」
「ーーーーす、すみません……で、ですが………こんなところでッッッあんッッッ\\\\\♡♡♡♡」
「………と言いつつ、ココはもう準備万端じゃねぇか……」
「ーーーんんんッッッ\\\\♡♡♡♡♡、アッッッんんんッッッ\\\\♡♡♡♡♡、で、ですが……隣の部屋にエレノアさんもいますし……ーーーんんんッッ\\\\♡♡♡♡」
「………そんときは見せつけてやればいいだろ………そういうのも興奮するんだぜ……」
「ーーーーッッッんんんんッッッ\\\\\♡♡♡♡♡♡ーーーイクッッ\\\♡♡……ハァッッ\\\\♡♡♡♡………」
「おいおい、ちょっと触ってなかったからってイキやすくなりすぎだろ………お前何回自分でした?」
「ハァッッ\\♡♡♡……ハァッ♡♡♡♡\\\\……してませーーーんんッッッ\\\\♡♡♡♡」
「嘘をつくな……エレノアと俺が楽しんでる時、お前が覗き見して自分のを弄ってるの知ってるんだぞ?」
「ーーーッッッんんんッッッ\\\\♡♡♡♡」
「……ほら……正直に答えるんだ……何回イった?」
「な、七回……です\\\\♡♡♡♡………」
「………主人と他の女の営みはそんなに興奮したのか………エッチだなアイは………」
「ーーーれて\\\\♡♡♡♡♡…………」
「………なんて言ったのか聞こえないな………もう少し大きな声でおねだりしてみろ………」
「ーーーーッッッッ\\\♡♡♡♡、私のココに貴方様のをください\\\♡♡♡♡!!!」
「………良くできました………ほら……ご褒美だッッッ!!!!!」
「ーーーーんんんッッッ\\\♡♡♡♡、やっと入ってきたぁぁァァ\\\♡♡♡♡………」
「こいつがッッッ欲しかったッッッんだろッッッ?、どうだッッッ自分のッッッ指とッッ比べてッッッ!!!」
「んんんッッッ\\\♡♡♡♡、比べるッッ\\\\♡♡♡♡♡♡♡、事すらッッッ\\\\♡♡♡♡、烏滸がッッッ\\\\\\♡♡♡♡♡ましいッッッ\\\\♡♡♡♡♡ですッッッ\\\\♡♡♡♡♡、こっちの硬くてッッッ\\\\\♡♡♡♡♡、太くてッッッ\\\\♡♡♡♡♡、長くてッッ\\\♡♡♡♡、気持ちいいッッッですッッッ\\\\♡♡♡♡、特に\\\\\♡♡♡♡、時々ッッッ私の中の入り口をノックされるのが好きですッッッ\\\\♡♡♡♡♡♡」
「待たせた分ッッッ気持ちよくしてッッッやるッッッッッ!!!!」
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「あ〜気持ちよかった………な、アイ」
「………ええ\\♡♡、すごい気持ちよかったです\\♡♡♡………それより、本当に良いのですか?、私が学校について行っても……」
「ああ、別に生徒の従者なら学院の敷地に入っても問題ないらしいぞ……」
「………ずるいよ〜、二人だけで楽しむなんて〜」
アイとたっぷり楽しんでいたら、昼休みに登校することになってしまった、まぁ……授業に関しては俺の代わり、式神分身を先に行かせといたから大丈夫なはずだ……オリジナルの俺とは天地の実力差があるが、見た目は全く一緒なので座学を受けるだけだったら簡単にできるはずだ……。
色々調べた結果、俺の奴隷であるアイはこの学院に入っても大丈夫なので連れてくることにした、これでいつでも可愛がれるわけだ………。
「さて…………んじゃま、分身と入れ替わりますか」
式神と自分の位置を入れ替える俺、刹那、運動場へと転移した………。
「…………見た感じ弓矢の実習訓練みたいだな………」
目の前に並ぶは的、手には弓と矢、的に向かって矢を射る生徒達………俺の的を見てみるとどうやらかなり命中率は低いようだ………まぁ、仕方ない、所詮式神分身だ………。
「……不可解……こんな雑魚そうな奴にエレノアが負けた………?」
「おい、エクティス!!、また勝負だ!!!、今度こそお前に勝つ!!!」
「………アーロン、またお前か………何、まだやんの?」
俺はとりあえず、的の真ん中を狙い、弓を射る……最中に話しかけてくる輩が二人、俺はそいつらの方へ顔を向け直す、ため息を吐きながらアーロン達の方を見ながら矢を的へ射る……見なくてもわかる、無事ど真ん中に当たったようだ。
「ーーーなッッッ、あのエクティスって奴、今的みないで真ん中に当てやがったぞ!!!」
「ぐ、偶然だろ!!、さっきまでアイツ結構ヘボかったぜ」
「な、なんかさっきとは雰囲気が違う気がするけど………」
…………なんだか、俺の事で周りの生徒が騒いでいる………そんなに凄い事はやってないのだが………見ずに的に矢を当てられてもあまり意味はないし………見た方が確実なのだからな………。
つおい




