表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
#顔出ししてみた  作者: 佐和多 奏


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
39/40

ライブ終わり

高校の友達とかで組んだバンドのみんなで、ライブハウス借りてライブした。まあ、客はそいつらの大学の友達ばっかりだったけど。俺は、ボーカルやったわけやけども、一応ギターも持ってきていたわけで。

ライブ終わり、街中でバンドメンバーのうちの3人で駅に向かっていると、聞き覚えのある音楽が聞こえてきた。

今は夜の11時。こんな時間に、って思ったけど……

この曲、あれだ。

ブルパミだ。

中学の頃流行ってたやつ。ブルパミのリベレイジョン。

「まって、これってブルパミじゃない?」

バンドメンバーの彩加が手で口を抑えながら。

「本当だ!」

克也も。

みんなやっぱり世代やから。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ