第九話「春・・・ん?冬か?」
勇人side
いつものように朝起きて
いつものように支度して
いつも・・・じゃない雪が降って
ってあれ?今春じゃ?異常気象か?
まぁいいか
と思いつついつものように妖怪退治して戻って来るとあまり見ない顔がいた
勇人「あのあなたは誰ですか?」
一応里の人たちや妹紅などたびたび来る人の名前を聞いているので今回も聞いた
???「私は魂魄 妖夢です」
勇人「そうか 見ない顔だったから」
妖夢「そうですか 唐突ですがあなたは剣などを使いますか?」
勇人「一応風で刀や剣を作れるので一応できますよ」
妖夢「そうですか いつか一戦やらせてくださいね?」
勇人「いいですよ」
という会話をしつつ家に帰り
数日後
・・・なぜ雪がやまない?
勇人「なんで雪が降ってるんだ?」
因みに今は博麗神社にいる
霊夢「さぁね 異変かなんかじゃないの?」
勇人「じゃあ解決しに行くぞ」
霊夢「いってらっしゃ~い」
勇人「じゃあ行ってくる・・・ってお前も行くんだよ」
霊夢「めんどくさい」
勇人「つべこべ言わず行くぞ」
と無理やり霊夢を連れて行く
霊夢「魔理沙と行きなさいよ 一応あいつも行くんでしょ?」
と噂をすれば何とやら魔理沙が来た
魔理沙「この雪を解決しに行くぞ」
霊夢「ほらやっぱり 勇人と行きなさいよ 私は面倒だから行かないわ」
勇人「お前それでも幻想郷を守る巫女なのかよ・・・」
霊夢「一応巫女よ」
勇人「じゃあ行くぞ」
霊夢「だから行かないって」
こいつは強敵だと思い
仕方がない
勇人「酒を5本ぐらい買ってあげてもいいんだけどなぁ?」
俺はニヤニヤしながら霊夢を見た
そしたら霊夢はもう準備していた
霊夢「さぁ行くわよ」
・・・計画通り
なんて思いつつ
俺たちは行くのだった




