表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方疾風伝  作者: ゴミ箱
春雪異変
12/59

第九話「春・・・ん?冬か?」

勇人side

いつものように朝起きて

いつものように支度して

いつも・・・じゃない雪が降って

ってあれ?今春じゃ?異常気象か?

まぁいいか

と思いつついつものように妖怪退治して戻って来るとあまり見ない顔がいた


勇人「あのあなたは誰ですか?」


一応里の人たちや妹紅などたびたび来る人の名前を聞いているので今回も聞いた


???「私は魂魄 妖夢です」

勇人「そうか 見ない顔だったから」

妖夢「そうですか 唐突ですがあなたは剣などを使いますか?」

勇人「一応風で刀や剣を作れるので一応できますよ」

妖夢「そうですか いつか一戦やらせてくださいね?」

勇人「いいですよ」


という会話をしつつ家に帰り

数日後

・・・なぜ雪がやまない?


勇人「なんで雪が降ってるんだ?」


因みに今は博麗神社にいる


霊夢「さぁね 異変かなんかじゃないの?」

勇人「じゃあ解決しに行くぞ」

霊夢「いってらっしゃ~い」

勇人「じゃあ行ってくる・・・ってお前も行くんだよ」

霊夢「めんどくさい」

勇人「つべこべ言わず行くぞ」


と無理やり霊夢を連れて行く


霊夢「魔理沙と行きなさいよ 一応あいつも行くんでしょ?」


と噂をすれば何とやら魔理沙が来た


魔理沙「この雪を解決しに行くぞ」

霊夢「ほらやっぱり 勇人と行きなさいよ 私は面倒だから行かないわ」

勇人「お前それでも幻想郷を守る巫女なのかよ・・・」

霊夢「一応巫女よ」

勇人「じゃあ行くぞ」

霊夢「だから行かないって」


こいつは強敵だと思い

仕方がない


勇人「酒を5本ぐらい買ってあげてもいいんだけどなぁ?」


俺はニヤニヤしながら霊夢を見た

そしたら霊夢はもう準備していた


霊夢「さぁ行くわよ」


・・・計画通り

なんて思いつつ

俺たちは行くのだった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ