第十話「黒幕探し」
勇人side
全員が準備が完了して黒幕探しへGO
といいたいところだが
勇人「心当たりはあるのか?」
霊夢「勘よ」
勘かよ・・・
心配だなぁ
魔理沙「大丈夫だ 霊夢の勘は以外に当たるぜ?」
へぇ~
って心読むなよな
勇人「まぁいいけど 前にいるあの少女は何だ?」
俺の目に映ったのは青い服装の可愛い少女だった
霊夢「レティ・ホワイトロックよ 冬以外は珍しいわよ まぁ今回の黒幕かもね」
勇人「なんでだ?」
霊夢「さっきも言ったでしょ?冬以外は珍しいってことは冬しか活動しないってことなのよ
だから寒気を操る程度の能力で冬を長引かせてるんじゃない?」
勇人「そうなのか」
霊夢「まぁ気付かれないうちにやりましょう」
魔理沙「魔砲「マスタースパーク」」
勇人「ひでぇな」
魔理沙「念には念をだぜ」
しかし気づかれて避けられた
魔理沙「ありゃ 避けられた」
レティ「あんたたちいきなり攻撃するとかひどいじゃないの」
魔理沙「すまんってなんで私は謝ってるんだ?お前はこの異変の黒幕か?」
霊夢「黒幕だろうと黒幕じゃないだろうと邪魔するなら討伐するのみだけどね」
レティ「この異変には関係ないけど止めに行くなら邪魔するわ」
霊夢「はぁ~・・・めんどくさい 勇人がやって」
俺にふるなよって言いたいが面倒なことになるので
勇人「わかっったよ」
レティ「あなたが相手ね 先制 霜符「フロストコラムス」」
大量の小弾幕が来るが
勇人「疾風「疾風迅雷」」
もうフランとの一戦で見慣れてる
勇人「もう一枚 音弾「ソニックブリッド」」
音速と同程度の弾幕がレティに向かう(数も多くなってます
レティ「って速い キャー」
霊夢「意外に早く終わったわね」
勇人「これからの戦いにも霊力を残しておきたいからね」
魔理沙「それはそうとこれからどうすんだ?手がかりがないまま突っ走っても無駄だぜ」
霊夢「魔理沙にしては珍しい発言ね レティに聞いてみましょうか」
レティ「何?」
勇人「この冬なんだけどいったいどこから来てるの?」
レティ「きてるっていうか春が吸い込まれてるって言った方が速いと思う」
勇人「どういう意味」
レティ「簡単に言うと上に春っていうか温かいのが言ってたから 飛んでる途中少しずつ下がっていくのに気付いたし」
勇人「ありがとう」
霊夢「ていうことは冥界ってことね」
勇人「え?いまなんて」
霊夢「え?だから冥界って」
勇人「冥界って死者が行くところだよね?無理じゃん」
霊夢「多分大丈夫わよ」
勇人「なんでだ?って聞く必要もないな」
だって勘に決まってるもん
勇人「まぁさっさと行くぞ」
と俺たちは霊夢が道を教えながら言った
少年少女移動中
勇人「ココが冥界か」
白いものがふよふよとういている
ってこれどこかで
まぁいいか
入り方?そんなもんしらねぇよw(すいません




