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ギルドへ〜

『あ〜暇だ〜』


俺が練習していると、

40歳ぐらいの不真面目そうな男が近づいてきた。


『何かようか?』


俺は、男に尋ねた。


『お前、斬帝剣舐めてんのか?』


男がいきなり、殺気を放ったので、

俺は腰を抜かして、地面に尻餅をついた。


『な、舐めてなんかない。』


俺は噛みかけたがなんとか喋れた。


『そうか、。』


男は殺気を放つのをやめた。


『今から、俺はお前の師匠だ。』


男はそう言った。


『は?』


俺は無論驚いた。いきなり何を言うんだ。


『な、なぜだ。』


『俺が気に入ったからだ。』


俺はそう言った。



『わかった。これからよろしく、師匠。』


『ああ』


俺は、わかった。この男がとんでもなく強いことに。


『俺は、ナイルだ。ナイル・パルメイト。』


『俺は、サイガです。性は捨てました。』


『その年でか? 何があった。』


『聞かないでください。』


俺がそう言うと、ナイルは黙った。

そして言った。


『今から、お前はサイガ・パルメイトだ。』


『拒否権は?』

俺がそう聞くと。


『ない!』

即答で答えられた。


『まあ、いいですけど。』


俺がそうゆうと。


『いい加減たてよ。』


俺はまだ尻餅をついたままだった。


『腰が抜けた。立てん。』


俺がそう言うと、ナイルが俺をおぶった。


『お前は、泊まるとこあるか?』


『ないです。』


俺がそう言うと、ナイルのしたに魔法陣が

出た。


『転移』


ナイルがそう言うと、光に飲み込まれた。


『なっ!?』


目の前にとんでもなくでかい建物があった。


『ようこそ。サイガ

俺たちのギルド【龍王の牙】へ!!』



『なっ!?』


俺が、驚く間も無くナイルが中へ入った。


『あ、おかえりなさい。マスター。』


受付と書かれた台の横に立っている女の人が言った。


『ま、マスター?』

俺が驚くと。



『あれ、その男の子どうしたんですか?』

そう女の人が言うと。



『ああ、俺の息子だ。』


そうナイルが言った。


もう、俺は固まっていた。


『ええ!?、誰との子ですか。』

女の人も驚いている。


『それは、...秘密だ。』


ナイルは、その後も、どうのこうの言って

女の人の話を流していた。


『よろしくね、サイガ君。私は、受付を担当しているリラよ。』


女の人が話しかけてきた。

ナイルとの話が終わったようだ。


『え?、あ、よ、よろしくお願いします。』



この女の人は、リラというらしい。


『じゃあこいつにギルド案内してくる。』


そう言われ、俺はナイルに連れていかれた。


『やっぱり、俺のことはパパとか読んでくれ。』


『じゃあ、ナイルで。』

俺がそう言うと。


『そのまんまじゃねえか!』

ツッコまれた。


『まあ、別いいか。』

いいのかよ!

まあいいか、


『なぁナイル質問していいか。』


『いいぞ。』


『ナイルって、マスターなのか?』


『ああ、一応な。あんま仕事してない

けど。』


『ふーん。』


『おいおい、あんま興味なさそうだな。

龍王の牙って言ったら、王国一のギルドだぞ。そのマスターだぞ。』


『ヘェ〜』


『まだ、驚かんか、じゃあ、言うけどな、

俺は斬帝だぞ。』


まだなんか言ってるよ。うるさいwww.


『ヘェ〜』


『そんなこと言ったら、修行っけてやらんぞ。』



ピクッ


『すごいです。さすが父上。』


仕方なく褒めてやった。


『はは、どうだすごいだろ。』


はいはい、すごいすごい。



それから、ギルドの案内をしてもらった。



『お前は、ここで寝ろ。』


俺は、そう言われギルドのあまり部屋へ入った。


『ここなら、孤独死はしなくて済み

そうだ。』


俺はそう言うと、


速攻で寝た。







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