修行まで〜
5歳になりました。
『父上・母上旅に出ます。』
唐突ですが、何か?
父『なぜだ、サイガ。』
『世界を知るためです!』
母『あなたはまだ子供なのよ!』
怒られました。
『大丈夫です。』
人化した、相棒たちをよんだ。
『この方達がいれば大丈夫です。』
父『どういうことだ?』
『なぜ、いきなり?』
『僕には魔力がないからです。』
まあ、うそだけど
父・母『なぜそんなことが
わかるの(んだ)!?』
『では、測って見てください。』
父『わかった。』
父がへんな水晶を持ってきた。
父『これに触れてみろ。』
僕は、水晶に触れた。…
しかし、何も起こらない。
両親が固まっている。
1時間後
父・母『わかった。旅にでなさい。』
『では、さようなら〜』
僕は、家から飛び出した。
〜迷いの森〜
『いやっほー』
はは、実はあの家はいろいろあるんだ。
『では、修行開始』
修行します。リア充撲滅のために。
まず、剣技
この世界の剣技〜
代表的な三つ〜
【斬帝剣】手数で攻める。
【反帝剣】カウンター。
【帝王剣】一撃必殺。
それぞれの、トップを斬帝、反帝、帝王と
呼ぶ。
ざん帝剣極めます。
理由は、
『麒麟』
麒麟と相性がいいから。
斬帝剣は、雷属性などと相性がいい。
麒麟の能力
第一段階・雷属性の解放
第二段階・霆えの進化・高速移動
第三段階・氷属性の解放
第四段階・天候の支配
第五段階・生物えの具現化
第六段階・?????
最終段階・?????
この段階は、全ての魔武器にあり、
所有者に実力によって、使える段階が変わる
帝レベルで第四まで。
俺は、まだ五歳なので、第五まで。
では、この辺で。




