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ゼルダのりょーごの詩集  作者: ゼルダのりょーご
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いつから


いつからそんな狭い場所

仔猫のように可愛いね


いつからそんなシャイだった

かくれんぼ一人でするのはおかしいな


どうしたの

ぼくの顔を見てくれない

いじわるしたことあったかな


どうしたの

ぼくの瞳は蒼いから

いつか嫌われないかと思ってた


きみはぼくを避けてるね

席がとなりの間だけ

あと少しすれば卒業だ


それで永劫さよならだ

ぼくも生まれて驚いた


きみとちがう髪の色

こどもの間は撫でていた

空のようだと輝いて

海の世界に似ていると

宝石の目をよろこんだ


変わるよね

知っていたんだ

時間は気持ちをかえるんだ


ひとりぼっちのかくれんぼ

させてしまったわるいやつ


蒼い色はおかしいね


猫や小鳥は可愛く映る

蒼いヒグマの転校生

動物学級でもそうなると


親の代から言われてた



動物ブームの千年後

カフェの果てに学園まで

つくってよろこぶ人間たち



。。。





読みに来てくれてありがとうございます。

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