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ありきたり
あおい空がまぶしい
しろい雲がかがやいて
抜けるような青空の下
満天の星空に言葉なし
月に精霊おとぎのくに
太陽に希望をかさねてる
春は花見
夏は海開き
鳥が舞えば風がはしる
嵐の過去を踏み越えて
門出迎えて飲み干す盃
乗れば調子
弾めば拍子
恋は痛み
苦は悟り
詩は心
人は成
言葉は雨
濡れれば色
降るは音
時雨は情
糸は赤い
縺れは惨
黄色い閃光
花火は美光
歓喜の一報
訃報は絶句
家宝はロック
まだか まだか
爺は男
婆は儂
昨日の友は
今日の敵
ブレスを受けて
ティアーズを知る
よし200
投稿するのか
しないのか




