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ゼルダのりょーごの詩集  作者: ゼルダのりょーご
54/99

囚われた若者


絶え間なく響いてるね

この世界には ぼーか


いつの間にか空気すら磨いていくね

その唇が動けば

躍るように咲きかおる


錆びついたこころも

淀んだ異空の空回りにも

飽き飽きしていたから


くさびを打つよな旋律は

新世界へ渡るためのみちしるべ


みんなおなじみ

合わせてくれるから


人よりズレてても

自信がなくたって


声のフォロー

ぼーか


ぼっちのフォローだ

ぼーか


バックのハモリさ

ぼーか


ばっちり溶ろけさせてくれ


リズムをつかめよ

ほーら ほーら

腹式いかして

すう はあ すう


気分サイコー

主役は絶対零度のぼくらだよ

だれでもいつでも

個室のアーティスト


みんなおなじみ

合わせてくれるね


流行りのダンスのように

ぼーか ぼーか


透明感も 臨場感も

そいつにまかせて

自信をもてよ

ぼーか ぼーか


スイーツよりもあまい夢心地

ぼーか

ぼーかろいど


すっかり囚われた若者たち


・・・





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